対峙(その1)

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Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS 70D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022
焦点距離 250mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/664sec.
絞り値 F6.4
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 400
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 3000x2000 (3.56MB)
撮影日時 2022年10月16日(日) 08時50分
1.
S9000
2022/10/21 21:32

 ノビタキ(手前)とジョウビタキ(奥)。  あれ、ノビタキがノビタキを排撃しているぞ、そんなことがあるのかと追いかけていると、ノビタキ雄がジョウビタキ雌を排撃していました。  この雌個体が、今秋、私が初めて見たジョウビタキです。同じヒタキの名前をいただいていても、仲良くはしないようです。ノビタキはここは経由地、ジョウビタキはここが目的地、だけども餌場は譲れない、というところでしょうか。

2.
裏街道
2022/10/22 14:18

こんにちは。 私の場合だと両方ともスズメだと気にもしないかも知れません。(^_^;) 自然界で生き延びるのは大変です。

3.
F.344
2022/10/22 19:40

ビタキ同士は敵対関係にならない・・・ 同じ頃に移動するとこのような関係になるのが必然でしょうか? 相当関心を持っていないとスズメかと思い流してしまいます

4.
S9000
2022/10/24 22:15

みなさまこんばんは。コメントありがとうございます(^^)v 確かに同じスズメ目、ということで特別に関心を持っていないとそれとは識別できないかもしれませんが、誰しもスズメは知っているようで、ぢつはその生態はあまり知られていないようにも思います。  スズメの卵を見た経験のある率  スズメの幼鳥が出現する時期を知っている率  スズメとツバメとメジロの(一般的な)大きさ順の並びはいかに? などなど。  なお、鳥の大きさについては資料によって書きぶりが違うので、断定はできませぬ。 >裏街道さん  気にしないという幸せも世の中にはあるのです、それがまた喜びであるのも事実なのよん。くけけけけけけ。  野鳥を一度好きになると、いろいろ気が散ることにも。私はフィールドワークは卒業して内業がもっぱらですが、その昔に野鳥に興味を持っていたら、仕事さぼりまくっていたかも。  親愛なる裏街道さんも、きれいな光景(あるいは女性)に見とれてガラガラドッシャーンとならないよう、切に願うところです。 >F.344さん  移動中だと同族は争わず、緩やかな結合による協力もするようなのですが、餌のかぶる相手だと排撃行動に出るようです。ノビタキより小さいセッカが、ノビタキに対して排撃行動に出たのを目撃した例も。  本日、忘れ物をして、昼休みに自宅に鳥に帰った、いや取りに帰ったのですが、その途中でジョウビタキ一羽がスズメの群れに突進して追い散らすのを目撃しました。ジョウビタキ同士のいさかいに、スズメが驚いて逃げたのが本当かもしれません。  こうして眺めると、スズメとヒタキ類の区別がつくと、いろいろ面白いシーンに出くわしそうです。

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