無題

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Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS 5DS
ソフトウェア Capture One 7 Windows
焦点距離 28mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/128sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 400
フラッシュ なし
サイズ 2731x4096 (3.43MB)
撮影日時 2015年05月10日(日) 08時12分
1.
kusanagi
2023/07/03 22:39

これもJPEG撮影です。草花の写真を黒白写真ではなかなかイメージ的にマッチしませんね。 花はダメでも女性ならば黒白写真でいけますね。 女性ポートレートはこれからはAI化粧加工が普通になるかもしれません。というか、ポートレート全般が そうなってしまうような気がします。撮影者のセンスではなく、AIセンスの時代になるのですかね。 ベイヤーカラーカメラのモノクロモードは、シャープでリアルなモノクロ専用機やシグマフォビオンと比べ ればとても柔らかい雰囲気となります。やはりフルサイズが良いですね。APSだとモノクロモードは苦しい という気がします。 ベイヤーカメラは補完処理をしますのでどうしてもリアルさ(解像感)が劣ります。カラーフィルターの存在 もそうですね。分厚いフイルムベースを使ったような画像となり、リアルさからは遠のくのですが、その 分はホンワカなイメージを与えてくれます。このカメラはローパスフィルター付きなのですがそれが返って 良いように感じられます。 ベイヤーカメラでローバスフィルターを外したモデルでは、最初にペンタK5マークⅡSを試しましたが、 どうも画質が汚いという気がして、それ以来ローパスフィルター付きのモデルを選んでいます。 K3マーク3モノクロームは当然にローパスフィルターレスですが、それは見事にマッチしています。また シグマもローバスフィルターがありません。そういう補完処理をしなくてすむカメラは良いのですが、 カラー写真として補完処理前提のカメラはむしろ、ローパスフィルターがあるほうが良いのではないか という気が私はしています。

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