金色の花束たち
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | EF300mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/664sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 250 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5088x3392 (4.22MB) |
| 撮影日時 | 2025年04月27日(日) 14時37分 |
(もう一枚、多摩北部医療センターの森から) こんなに花付きの良い株がドッサリあるのは驚嘆ものです。
ペン太さん、引き続きありがとうございます。 観察路からの撮影となるので得意の接近匍匐が出来ず(笑)、100mmではちょっと届かないので結局サンニッパを多用することになりました。
凄い株数、保護されている所にはやっぱり元気に育ってくれるんですね。 こんなに並んでいると、キンランのイメージが変わりますよ。 綺麗です!
自分もマクロかと思いましたがサンニッパでしたか! 綺麗にまとまったキンラン、masaさんの強い意志を感じるお写真です。
Booth-Kさん 私たちは、減って少なくなって林の中でポツリポツリと咲くのがキンラン、というのに慣れてしまったようです。 農家の人々がキチンと里山の手入れをして薪炭林として利用していた時代では、きっとキンランはどこにでも生えていたのでしょうね。 Ekioさん 強い意思かどうか分かりませんが、「採る」ではなくて「撮る」です。 性能の良いスマホが普及したので、随分野草が助かっているようです。
今や絶滅に近い野生の蘭やサルメンエビネなどの野生種が悲鳴を上げて いますが、人間の保護で生き永らえたり復活もできるのですね 環境保護の好例ですね
エゾメバルさん いくら株の傍に「野草を大切にしましょう」という立て札を付けても盗る人は採ります。 やはり生育環境を一定の区画ごと保全する施策をとらないと無理でしょうね。 その点、ここは大きな公立病院の敷地内だったので保護が可能になったようです。 環境保全・自然保護は、ボランティの努力だけでは限界があります。やはり行政が開発を抑制する区域として管理のために一定の税金投入をしないと難しいでしょう。 住民と行政が協働して納得づくで公費を投入することを考えて行かないといけない時代になっていると思います。貴重な命の揺り篭を次代の子供たちに残すためにも。
同じEOS R5で撮影された写真
EOS R5で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
今度は 100mmマクロの絵かと思いきや。。 これもサンニッパですかあ。。。。。 確かにネットで画像色々見ましたが こんなに花が付ているのは 無かったです。