花潜(ハナムグリ)

0

Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS R5
ソフトウェア Windows Photo Editor 6.3.9600.17418
レンズ EF300mm f/2.8L IS II USM
焦点距離 300mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/332sec.
絞り値 F5.7
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 160
フラッシュ なし
サイズ 2492x1662 (959KB)
撮影日時 2025年06月07日(土) 14時11分
1.
masa
2025/06/11 22:39

栗の花に集まっているのは”クロハナムグリ”です。 〇〇ハナムグリという和名の由来は、成虫が花に潜り花粉や蜜を食べることから。 時期的に、アカシジミやオオミドリシジミなどのゼフィルスル蝶類が来ていないかと期待して行ったのですが、 残念ながら会えませんでした。

2.
masa
2025/06/11 22:43

(タイプミスです) ゼフィルスル蝶類→ゼフィルス蝶類

3.
Ekio
2025/06/11 23:53

masaさん、こんばんは。 >時期的に・・・ゼフィルスル蝶類が来ていないかと期待して行ったのですが・・・ 天気もそうですが自然の揺らぎはしょうがないところですね。 それでも普段見られないものを色々と解説いただいて楽しめました。

4.
ペン太
2025/06/12 06:03

一番奥まで潜り込んで。。  毎度ですが 良く見つけられましたね。 300mmで。。。。 かなり離れた場所からですよね?  凄い!

5.
masa
2025/06/14 14:44

Ekioさん 自然のゆらぎというか、自然のリズム又はタイミングがずれるのは毎年あることです。でもゼイフィルス減少は、クヌギやコナラが老木ばかりになってゼフィルスの幼虫が必要とする若い木の芽吹き葉が減っていることが根底にあるようです。 狭山公園管理所の若いレンジャーさんもそう言っていました。計画的な老木伐採をして、萌芽更新等による雑木林の若返りを図る計画とのことです。 ペン太さん ゼフィルスがいないかサンニッパで栗の花をなぞっていったら、何やら黒い小さなものが。それをデジタルズームしたらハナムグリだったのです。 距離は5メートルくらいだったでしょうか。

同じEOS R5で撮影された写真

EOS R5で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。