メーカー名 | PENTAX |
機種名 | K-5 II s |
ソフトウェア | Capture One 9 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 21mm |
露出制御モード | 絞り優先 |
シャッタースピード | 1/8sec. |
絞り値 | F6.3 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 3200 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 2048x1356 (2.18MB) |
撮影日時 | 2013-05-14 06:55:26 +0900 |
省スペースPC、スリム型PCとは何ぞや?
今回は一般的なPCである省スペースPC、別名スリム型PCというものが如何に駄目である
かを書きたいと思います。
左側にある大き目のやつがタワー型、ミドルタワーといわれるタイプのパソコンです。
今現在、私はこのPCでネット&文字打ちりワープロをやってます。
直前に使っていたのが右側の小型PCで省スペースPC、スリム型PCと言われるやつですね。
この小型のPCは家庭でも企業でも数多く使われていると思うのですが、今回は不具合が
大き過ぎました。何かの拍子にモニター電源が切れるんですね。実はもうひとつの小型PC
でもそれが起きていて、モニターが悪いのかしらん?と思っていたんですが、大き目の
タワー型に変えると不具合がなくなりました。
原因はただひとつ、電気的な電力不足です。パソコンって所詮は家電製品なんですね。
結論から言えば小型PCは電源部が小さくてパワーが足りないんです。
タワー型とスリム型の間にあるのがさらに小さな省スペースPCです。これも不具合を
抱えていてネットワークが不全です。DELLのやつ。
とにかく比較対象をするタワー型、スリム型ともスペック上では性能は変わりません。
ほぼ同じですしOSも同じです。しかし決定的に違うのが箱のケースの大きさとそれと
密接に関連する電源部の余裕の相違です。
スリムが200ワット、タワーが300ワットの違いがありますが、大きさは全然違っていて、
実質的なパワーの差は数倍でしょう。電源は最高出力の数値だけを見ては分からないん
です。
そして廃熱問題として、優位なのはタワー型です。奥に銀色のパソコンが見えてますが、
これは前回清掃でむき出しのスタイルで投稿したやつです。フルタワーというタイプ
です。まあここまで大きくする必要はないのですが、ミドルタワー型くらいは欲しい
というのが実感です。
タワー型は電源部のサイズが決まっていて縦横の寸法はみな同じ、取り付けねじ穴も
同じ規格。奥行きが違うだけなので古くなると新品に交換をするというのが常識です。
車のバッテリー交換の感覚ですかね。
スリム型PCはメーカー独自のサイズが多いので電源交換は難しいですし、メーカーの
戦略としては電源が終わればPCそのものを廃棄して新しいものを買って頂戴という具合
なので、メーカーも長く持たせようとかという考えはないのです。
数年でガタが来る。いや最初から電源不足でうまく動かないというケースが多いんです。
とにかくタワー型はケースが大きいので、①廃熱処理が基本的に優位、②電源部が大きく
パワーがある。③CPUクーラーファンの大きいのが付けられる。④GPUカードの大きいの
も付けられる。⑤各所に換気のファンが付けられる。
こんな感じでスリム型とは基本の性能がまるで違ってきます。正常なのはタワー型であり
スリム型は矮小された劣ったPCなんですね。
裏技として、実はスリム型PCの基盤(マザーボード)を取り出してタワー型に移行する
ことが可能です。自組みの経験があれば誰にでもできます。
パソコン操作で不具合を抱えていけば、そのパソコンの基本性能を疑ってみる必要が
あるということですね。
多くの人が不具合のPCで我慢をして使っているという現実がありますね。特に日本人は
我慢強い。でも私は例外ですけどね。道具や機械を我慢してそれに自分を合わせるという
発想は私にはないです。機械の方を人間に合わせるという発想をします。機械と人間と
どっちが偉いんだ?!ということです。