ヒレンジャク
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 7D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 50-500mm |
| 焦点距離 | 500mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/790sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 2500 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1240x879 (1.02MB) |
| 撮影日時 | 2013年02月19日(火) 10時20分 |
もう一枚だけ貼らせてください。よく垂れる鳥(笑)だなと思います、食欲旺盛なのか、食べ物の質なのか???
もっと貼ってください。。。こちらにもレンジャク情報があったので今週末行ってきます。いきなりダラリーんとやられたら嬉しいなぁ。
ありがとうございます。 どんだけシャッターを押しても、これはなんとか貼れそうと思える画像はなかなかありません。でも、こうやって証拠やら情報やらを伝えられるこの板に感謝です。MacもG3 さん週末明け楽しみにしております。
繁殖拡大をヒレンジャクなど鳥に頼っているヤドリギ、種を含んだ糞が粘液で垂れ下がるシーンも貴重ですが、右側にヤドリギの実が写っている! 素晴らしい生態写真です。 みずから動けない植物たちの分布拡大方法は、種を: 風で運んでもらう…綿毛を持ったタンポポなど 粉粒のような種を雨水で運んでもらう…斜面に咲くシュンランなど 動物にくっついて運んでもらう…イノコヅチなど 実を鳥に食べてもらって糞を経由して運んでもらう…ヤドリギ、樹木類 ただ下に落ちてだんだん広がる…レンゲなど群落を作るものが多い パチンと弾けて遠くへ跳ぶ(といってもせいぜい1メートル)…ホウセンカ、ツリフネソウなど いろいろあって実に面白いです。 その中でも、種の周囲を粘液で包み、自分で落ちても、鳥に運んでもらっても、地面でなくうまく木の幹にくっつくというヤドリギの知恵には感服するばかりです。
美しい羽毛、独特の顔立ち・表情にして、このような生態なのですね。貴重なものを拝見しました。
masaさんCAPAさん コメント感謝です。 我が家の庭に、植えた覚えも無い木が生えてきておりますが、鳥の仕業なんでしょうね。植物の繁殖のための知恵いい勉強になりました。
一見悪そうなヤンキーでも羽の色彩は綺麗で他にない種ですね。 見ごたえのある一枚です〜
Nyanさん コメントありがとうございます。 今シーズンは、連雀に会えてほんとによかったと思っています。
同じEOS 7Dで撮影された写真
EOS 7Dで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
ヤドリギの粘りのある実が好物だそうですが、映像にするにはかなり観察していないと撮れません、凄いです。