死闘
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 24-70mm |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/128sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 評価測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (2.31MB) |
| 撮影日時 | 2012年10月13日(土) 11時46分 |
山小屋での小休止で回復した体力はあっという間に底をつき、 再び気力で歩みを進める状況になりました。 「へたり込んで休むと、かえって疲労が増幅する」分かってはいるのですが、 休まないことには体が動きません。50メートルほど歩いては腰を下ろし、呼吸を整えます。 山小屋以降、ずっと見え続けている槍ヶ岳。「頑張れよ」と言ってくれる・・・・ような生易しい山ではありませんが、 その偉大な頂を見るたびに、「負けてらんない!」という、わけの分からない力が湧いてくるのでした。
MacもG3さん こんばんは。 今回、パートナーがお仕事だったので一人で来たんですけど、 黙々と(たまに・・・いえ、しょっちゅう独り言は言ってましたけど)登る分、自分自身と語り合う感覚が楽しかったです。 多分、二人で来て助け合うのもいいかもしれませんけど、何だか私は一人が好きかもしれません。実生活だと、これだけストイックになる時間って滅多に無いですから。 次回はどうしましょう、と考え中なのです。
プゥさん、おはようございます。 登らない私には、やはり岩だらけの山にしか感じれれない のが残念です。山登りは経験者出ないと共感の共有は難しい とつくづく感じます。 ただ、体力の限界と挑戦には共感を覚えて「頑張れもう少し」 ですね。
プゥさん、おはようございます。 何と言っても手前の急斜面が効いています。雄大な眺めに槍ヶ岳の存在が際立ちますね〜。 渋い色彩もいいです。登った人にしか撮れない写真、お疲れ様でした。
プゥさん、お早うございます。 険しい岩のかけらがごろごろした危ない場所ですね。 何処が未知なのか一寸見ただけでは分かりにくい危険な場所ですね。
「死闘」は,いささか過剰表現ではっと....(笑) でもまぁ,普通の人は,そぉなんだろね.ゴメンね.m(_ _)m ワシ的には,今はもぉ,マゾソティックになりすぎて, このダラダラ坂は,特に..... 一昨年だったか,三股から上って,この坂を午後二時過ぎに,下った時には,さすがに,ヘド出ましたけど.... でもまぁ,午後十一時からこの坂上るんなら, 出発をあと二時間早めるのが,宜しいかと....登山愛好家の呟き.
(誤) でもまぁ,午後十一時からこの坂上るんなら, (正) でもまぁ,「午前」十一時からこの坂上るんなら,
気まぐれpapaさん 山を見て岩だらけとしか思わない人もいれば、海を見て単なるデッカイ水溜り、としか思わない人もいるでしょうねぇ。 結局、興味があるか無いか、というのは、好奇心の及ぶ範囲の広狭の違いだと思います。 興味というのは好奇心から始まってますから。 私は登山なんて危ないだけじゃん?って思ってた口ですけど、ちょっとした好奇心がの芽生えて登ってみたらドハマりでした。 ちょっとした好奇心は、人生に今まで無かった色どりを加えてくれると思いました。 調布のみさん こんばんは。 画面を真っ二つに切る形で斜面を入れてみました。 対岸にずっと見えていた槍ヶ岳はホントカッコ良かったです。 Nozawaさん 岩場だらけの道に「ここを歩け」的なマーキングがしてあるのですが、ホント、大丈夫なの?って思いましたねぇ。 この登山道が確立するまでには色んな事故があったんじゃないかな、って思います。 くまちゃん@ペンタックスさん こんばんは。 タイトルはちょっと大げさなのつけて見ると面白いですよ。多分(笑) そうですねぇ、私は普通の人で、大人になって初めての登山だったのできつかったです。とっても。 おっしゃり様から察するに、初登山から穂高・槍レベルにお登りになったくまちゃん@ペンタックスさんは素晴らしいと思います。羨ましいですねぇ。 登り始めは6時ちょい過ぎだったんですけど、4時だと、まだ暗くって。ベテランになったら暗い内のスタートにトライしてみますね。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
ここへ来ての急登は体にも精神的にもこたえますね。 こんな苦しい事、誰かにやれと命令されたら絶対やりたくないけど 自分の意志で来たからには最後までやり遂げないと。 後悔したくないですからね。