秋の日・端唄に誘われて
松本市の、蔵造の建物が並ぶ「中町通り」に、端唄を聞かせてくれる「芸遊館」があります。
前々からここから聞こえてくる三味線の音が気になって仕方なかったのですが、勇気を出して訊ねると撮影OKをいただきました。
700円でお茶菓子も出してくださるので、「三味線喫茶」の雰囲気でしょうか。
撮影は要相談ですし、会場の構造上横からの構図は狙えませんが、なかなかいい雰囲気、最後には素敵な先生と「ストトン節」を一緒に歌えます(しかも、2回も(笑))。
みなさま、松本においでの際は、「芸遊館」にも、ぜひお立ち寄りください~
Booth-Kさん、Ekiosん
「憧れの的」にコメントをいただきありがとうございました。
二人と機関車の位置関係、凝縮感と、あと、何気に機関車を機関車らしく見せるようにするのが難しかったです。
ミニSLの後ろ姿は、煙突が見えないと何の形だか分かりませんので。幸いにも撮影チャンスは比較的長かったので、
少年と煙突の位置を微調整しながら撮れました。