Picasa 作例

閲覧・管理

2002年公開・2016年3月15日終了

Picasaの公式サイト

Picasa は2002年に登場した写真管理ソフトで、2004年に Google が買収し、Google のもとで Windows 向けの無料ソフトとして配布された。パソコン内の写真を日付順に一覧し、元ファイルを変えずに補正できる速く使いやすいソフトとして英語圏のレビューで評価され、版を重ねるごとに Picasa ウェブ アルバムや YouTube、Google+ との連携を加えていった。2015年にモバイル寄りの Google フォトが登場すると、Google は写真サービスを一つにまとめる判断を下し、Picasa は2016年に終了して Google フォトへ引き継がれたが、タグやキャプション、コメントは自動では移らなかった。

提供元
Google
位置付け
無料で配布されたデスクトップ型の写真管理・簡易編集ソフト(Google フォトへ統合され終息)

Picasaについて詳しく読む

投稿写真 8295枚

CANON MACRO FE100mm F2.8

このレンズ古いですが昔は評価があったレンズです。 コゴメザクラと名前様に小さな花です。 少しシャープを掛け過ぎかも、でもこんな画像が好きです。 手持ちにしてはピントはこのくらいかなー

スイセン 7

白い水仙も咲いていました。 畑の隅で隣家の塀が写りイマイチですね・・

派手なスイセン

名前がスプリット・コロナとか・・ 沢山咲いてる中で目に留まりました。

スイセン

スイセンの種類は2万種とか、家の畑にも10種以上咲いています。 名前は以前少し調べましたが今は忘れました。

CANON MACRO FE100mm F2.8

ビオラを参考のためもう1枚投稿させて頂きます。 トリミング小とレタッチしてみました。

canon macro FE100 i:2.8

花鳥風月さんのビオラを見て私も似たレンズで撮っていたので・・ カメラも腕も違うので比較は? 参考にはなるかなー

ミニチュリップ

地上から数センチ伸びて花が開いています。 クロッカスと間違いそうですが花の形色が違います。 ミニチュリップ・スカーレットベイビーとか・・

ハナニラ

stoneさんが美しく撮られていたので真似してみました。 同じハナニラでも色がが違います。 やはり感性が劣化で構図がイマイチかなー

白が映える水仙

白色が綺麗に見える水仙をUPしてみました。 畑に数種の水仙が咲いています。 白色も2~3種ありますがこれが目立ちました。

ゲラニュム?

ゲラニュムと思いますが? 色が微妙で何色と表示したいいのかなー

白のムスカリ

白色のムスカリです。 私はブルーの方が好きですが・・ 鉢に植えていました。

コゴメザクラ

コゴメと名がつくように小さな花です。 鉢植えで木も細く少しの風で揺れています。

トリアシスミレ

園芸種のトリアシスミレ名前の花です。 庭の台に小さな鉢に1輪咲いていました。

水仙に蜘蛛が

花の中で獲物を待つ蜘蛛です。 水仙の花も好きですが、クモにも興味があります。

ゲラニュム

小さな花風に揺れて写しずらい花でした。 色違いが3種ほど咲いていました。

ヒメリュウキンカ?

キンセンカかも・・ いつの間にか庭に咲いていました。 連れ合いが買って植えていたようです。

参考・・イヌノフグリ

今年も1株見つけました。全体図です。 昔は畑にあれば雑草でした。今は見つからず絶滅危惧種にランクされています。 環境の変化と外来種オオイヌノフグリ等に侵食され絶滅寸前です。 花の大きさ米粒大でです。見つけたら写真撮ってみせてくださいね・・

アネモネ

好みの色のアネモネです。 1輪芽吹いて咲いてくれました。

白のチンチョウゲUP

チンチョウゲが2種ありますがこちらは鉢植えの白の花が咲くチンチョウゲです。 花のUPが好みで接写しました。

白のヒヤシンス

白のヒヤシンスです。 白色は難しいです。 レタッチしても感性が無く見苦しなったかも・・

黄色い水仙

ラッパ水仙かな? 家にいろいろ咲いてる水仙の一種です。

ヒヤシンス

赤色のヒヤシンスです。 レタッチ、トリミングしています。 こんなのも有りのイマイチの写真です。 赤色のヒヤシンスを紹介したくなり御免なさい。

小さな小さな胡蝶蘭?!

「ハーデンベルギア」というマメ科のツル花です。 6mmくらいの小さな花が房なりに、たくさん咲き始めました。

白椿「羽衣」

先日の黒椿と一緒に咲きました。 同じ鉢に寄せ植えしているので仲良しなのかもです。 (手前の蕾は黒椿です)

Software Profile

Picasaについて

提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。

登場と系譜

Picasa は2002年に登場した。1プレス PCWorldGoogle kills off Picasa to focus its efforts on Google Photos買収前の Picasa, Inc. は米カリフォルニア州パサデナの写真管理ソフト会社で、2001年10月の設立とされる。Google は2004年7月13日に同社の買収を発表し、買収額は公表しなかった。買収の発表で、プロダクトマネジメント担当副社長のジョナサン・ローゼンバーグ氏は、Picasa を「デジタル写真分野の革新者」と呼んでいる。買収の2か月前には、Picasa は Google の Blogger と、写真の投稿を速く簡単にする技術提携を発表していた。2プレス Photography BlogGoogle Acquires Picasa

Google が無償の英語版の提供を始めたのは2005年1月で、日本語版 v2 は同年9月20日に公開された。3プレス デジカメ Watch(Impress Watch)グーグル、画像管理編集ソフト「Picasa2」日本語版を無償提供2006年6月13日(現地時間)には Picasa Web Albums を開始し、同時に公開した v2.5 英語ベータ版から、選んだ写真を Picasa Web Albums へすばやく投稿できるようにした。4プレス 窓の杜(Impress Watch)Google、Webアルバム「Picasa Web Albums」とPicasa v2.5英語ベータ版

Google は2016年2月12日(現地時間)に Picasa の終了を発表した。5プレス 窓の杜(Impress Watch)Google、「Picasa」を終了し「Google フォト」に統合デスクトップ版は同年3月15日でサポートを終え、ダウンロードの提供も同時に打ち切られた。Picasa ウェブ アルバムは5月1日にサービスを終え、引き継ぎ先は Google フォトとなった。同じアカウントでログインすれば、ウェブ アルバムにあった写真や動画を Google フォトで表示・編集できる。Picasa Web Albums Data API とスライドショー ウィジェットも、2019年1月にサポートが終わった。6公式 GooglePicasa のサポート終了(Picasa ヘルプ)

提供形態と位置付け

Picasa は写真を移動やコピーせず、パソコン上の置き場所のまま一覧する。2010年の PCWorld は、既定ではドキュメントなどユーザーのプロフィール配下のフォルダまで走査するため、設定時に外すよう勧めている。7レビュー PCWorldPicasa vs. Windows Live Photo Galleryウェブ アルバムは、開始時の無料枠が250MBで、年額25米ドルを払うと6GBまで保存できた。4プレス 窓の杜(Impress Watch)Google、Webアルバム「Picasa Web Albums」とPicasa v2.5英語ベータ版

2016年の PCWorld は、Picasa をデスクトップ向け、2015年5月に公開された Google フォトをモバイル寄りのサービスと位置付け、Google フォトにはデスクトップアプリがないと説明した。1プレス PCWorldGoogle kills off Picasa to focus its efforts on Google Photos終了後もインストール済みの Picasa はオフラインで使い続けられるが、更新はなく、新たにダウンロードすることもできない。6公式 GooglePicasa のサポート終了(Picasa ヘルプ)

主な機能の変遷

v2 日本語版は、初回起動時にフォルダ内の画像をデータベース化して日付順に並べ、任意のラベルを付けて抽出できた。RAW 形式も取り込める。レタッチは自動補正・赤目補正・切り抜き・傾き補正と12種類のフィルターで、修正は元画像に反映されず、JPEG で別に書き出す方式だった。メール添付や Blogger への投稿、自動再生するスライドショーの CD/DVD への書き込み、コラージュ、ポスター印刷も備えていた。8プレス 窓の杜(Impress Watch)Google、時系列で画像を管理できる「Picasa」v2日本語版ワンクリックの自動補正は、v2 で名称が「fix it」から「I'm Feeling Lucky」に改められている。9レビュー Photography Blog(SearchEngineWatch の Danny Sullivan によるレビューの紹介)SearchEngineWatch Reviews Picasa 2

その後の版では、Google のオンラインサービスとの連携が増えていく。2008年12月16日(現地時間)に公開された v3 日本語正式版では、ローカルのフォルダやアルバムを Picasa ウェブ アルバムと自動で同期できるようになった。v3 では顔認識による人物写真の一括選択、周囲になじませてコピーするレタッチツール、動画の切り出しと YouTube へのワンボタンアップロードも加わった。10プレス 窓の杜(Impress Watch)Google、Picasa ウェブ アルバムと連携する「Picasa」v3日本語正式版2011年12月8日(現地時間)の v3.9 では Google+ へのアップロードとサークル単位の共有が加わり、Picnik 由来のエフェクトや WebP にも対応した。11プレス 窓の杜(Impress Watch)Google、Google+と連携可能になった画像管理ソフト「Picasa」v3.9

競合ソフトとの比較

Picasa の比較で繰り返し取り上げられたのは、元ファイルを変えない編集の扱いである。2005年1月の SearchEngineWatch のレビューは、Adobe Photoshop Album も元ファイルを変えないが、編集結果を関連付けた複製として保存すると紹介した。9レビュー Photography Blog(SearchEngineWatch の Danny Sullivan によるレビューの紹介)SearchEngineWatch Reviews Picasa 22010年の PCWorld は Windows Live フォトギャラリーと比べ、Picasa の編集結果は Picasa の中だけで見え、他のソフトで使うには新しいファイルとして保存する必要があるのに対し、フォトギャラリーの編集はシステム全体で見えると説明した。同記事は両者の機能が大きく重なるとしたうえで、一括編集、ポスター印刷、コラージュの作成、文字入れを Picasa だけにある機能として挙げている。7レビュー PCWorldPicasa vs. Windows Live Photo Gallery

開発の背景

転機は2015年5月の Google フォトの公開だった。GIGAZINE によれば、容量無制限の Google フォトを無料で公開した後、Google 社内では Picasa の将来に疑問が出ていた。Google フォトの開発責任者アニル・サバーワル氏は、二つの写真管理サービスを別々に育てるより、Google フォトにまとめたほうが質の高いサービスを届けられると説明し、Google フォトは Picasa より検索と共有が強いとも述べた。12プレス GIGAZINEGoogleの写真管理サービス「Picasa」が終了、Googleフォトへ一元化

移行にあたり Google は、Picasa ウェブ アルバムの写真を自動で Google フォトへ移し、Google フォトを使わない人やタグ・コメントを見たい人のために、旧データへアクセスする専用ページを用意するとした。5プレス 窓の杜(Impress Watch)Google、「Picasa」を終了し「Google フォト」に統合ただし Google フォトでは写真タグ、コメント、+1、スライドショーの作成、一般公開ギャラリーの表示などが使えず、Picasa で付けたタグ、キャプション、コメントは自動では引き継がれない。6公式 GooglePicasa のサポート終了(Picasa ヘルプ)

利用者の評判

Picasa 2 と v3 の時期の英語圏のレビューは、Picasa を無料の写真整理・編集ソフトとして総じて高く評価した。長所として繰り返し挙がったのは、速く軽快に動く画面と使いやすさ、そして元ファイルを変えずに補正でき、すぐに取り消せる点である。13レビュー Dylan TweneyGoogle Picasa 2

評判の出典

4件

内容の確認日: 2026年10月22日