朝露②
朝露を纏った待宵草がガラス細工の造花のようです。
RAW現像
2004年8月2日公開
2004年に市川ソフトラボラトリーが発売した国産の汎用RAW現像ソフトで、月額課金のない買い切り型のライセンス販売を続けながら版を重ね、2024年にはPro12が出た。同じ現像エンジンはパナソニックや富士フイルム、ペンタックスなどのカメラに付く現像ソフトにも使われ、同梱版の利用者が上位の機能を求めて専用版や汎用版へ移る道も用意されてきた。Lightroomなどの定番と並べた比較では、機能の幅では譲る一方で、扱いやすさやRAWのまま複数コマを合成できる点が挙げられてきた。
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朝露を纏った待宵草がガラス細工の造花のようです。
デンドロビュームの「ゴールド・レディー」は、昨年の夏の猛暑で若い芽の育ちが悪く今年は咲かないと思っていましたが入梅した頃から一日の最高気温が15度ぐらいの日が数日続きましたので何とか蕾が出来て二つ咲きました。 とても良い香りがシテイマス。やれやれ。
奥方が植えているショッキングピンクのバラが今年も一輪咲きました。 毎年一つだけ派手な花をつけます。
甘茶(アマチャではない方の品種)と言う品種の花が咲き始めました。 紫陽花と同じユキノシタ科の花です。 私の家のではなくて親木のほうの花です。
朝露に濡れるマツヨイグサ(待宵草)です。
河原などに沢山あるキショウブの花が咲きました。 キショウブといっても菖蒲湯の方のサトイモ科の方の仲間ではなくてハナショウブの仲間です。
ラーメンみたいな、キウイフルーツの花です。 本当は♂の木と♀の木とあり、雄の木には雄花、雌の木には雌花が咲くのですが、 私の家のキウイフルーツは、雄の台木に雌の枝を接木したものです。 なので一本でキウイフルーツが実り、花も雄花と雌花の両方の特徴を持ってると思われます。
我が家の庭にあるヤマボウシの花が咲きました。 雨に濡れて輝いていました。
背丈の高い薬草のジギタリスが聳え立ってきました。 「強心利尿の薬草ですが,劇薬ゆえ取り扱いにはご注意。」 だそうです、綺麗な花をそっと眺めるだけに・・
お早うございます この版にははじめての投稿です。 水仙の名前が付いていますがヒガンバナ科の植物で 水仙よりはキツネノ・オオカミソリに似ています。 我が家の花を主に撮っています。皆さんのご指導をお願いします。
朝から梅雨の大雨が降っています。 午後の雨のやみ間に一寸撮らせて頂きました。
カタクリが咲く奥山に沢山咲いているユキノシタ科の低木のノリウツギと思います。 すこし撮影の時期が遅くてヨレヨレの花が多いです。 山に自生の紫陽花よりも早く咲くようです。 何かの虫が蜜か花粉を食べに来てます。
結構雨が降りましたが頑張って咲いていまして良い香りを漂わせています。
夏前に咲き始めて晩秋?の頃まで長い間咲いているビロードモーズイカが咲き始めました。早速、足の長い昆虫?が止まっています。
梅雨に入り雨ばかり降っています。 つゆを待ちかねたようにアッッザクラが咲きました。 小さい花なのでどう撮ったら良いか何時も迷います。
トテモ小さいアヤメの仲間のヒメヒオウギアヤメがやっと咲き始めました。 小さくとも結構派手な花です。
河原と農道の間の土手に沢山生えているウツギが真っ白い綺麗な花を咲かせてきました。いつ見ても爽やかなお花です。
東関東のこの辺が南限と言われています。
猪の出没する畑に沢山あるスズランスイセンの内のごく一部が二月〜三月遅れで咲きました。 変なときに咲くのも良いものですね。
河原や農道の土手に沢山自生しているノイバラの爽やかな白い花が沢山咲き始めました。 卯の花とノイバラの花は、田植えの頃になりますと毎年咲きます。
毎年秋に実をつける柿の木に花が咲いていました。柿の花ってこんな 花だったのですね。初めて見ました。
野に咲くオオキンケイギクが初夏の風に揺れていました。 何処ででもよく見かける風景ですね。
バス停付近に植えられた遅咲きの白いアヤメ(多分)が咲き始めました。
村の奥から入る畑のホオズキが咲き始めました。 白に緑の模様の入った地味なお花です。 赤い派手な実(種)とは大違いですね。 生命力の強い花で育てやすいです。
ミヤコワスレをホノカに近い画像仕上げをしてみました。
毎年シランが咲くとおもうのですが、どうしてこのようにド派手な花なのでしょうね。
ヨーロッパでは”麦畑の雑草”としてたくさん生えているらしいですね。
小規模に群生しているポピーの中で一輪だけがまだ咲き残っていました。
山から帰っていると高い木の上にでかい白い花が咲いていました。 撮って帰りよく見ますとホオノキの花のようです。
お隣の背丈30cm程のヒメアヤメが沢山咲き始めました。 色合いが余り目立たない色合いなのですが・・
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
Windows版のSILKYPIX Developer Studio 1.0は、発売を伝えた記事によれば2004年8月2日にダウンロード販売のみで発売され、価格は1ライセンス9,800円だった。対応OSはWindows 98SEからXPまでで、キヤノン、ニコン、オリンパス、コニカミノルタ、ペンタックス、松下電器(パナソニック)の機種のRAWを扱えた。1プレス PC Watch(Impress Watch)市川ソフトラボラトリー、RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio 1.0」同じ年の12月20日には同価格でMac OS 10.2以降向けのMac版1.0が出て、Windows版もDNGに対応した。ただしこのMac版の記事はWindows版を「6月に発売」と記しており、Windows版の発売時期には食い違いがある。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)市川ソフトラボラトリー、RAW現像ソフト「SILKYPIX」のMac版を12月20日に発売
2008年には上位のProシリーズが加わり、番号付きの新版は2017年のPro8、2018年のPro9、2020年のPro10、2021年のPro11と続いた。3公式 株式会社市川ソフトラボラトリー沿革
提供元は2023年に姿を変えた。同年4月1日にテクノホライゾングループの5社が合併してアドワー株式会社が発足し、市川ソフトラボラトリーは独立した会社としては消えたが、アドワーはSILKYPIXの事業を従来どおり続けると表明した。4プレス デジカメ Watch(Impress Watch)RAW現像ソフト「SILKYPIX」は健在…市川ソフトラボラトリーが自社グループに吸収、社名を変更2024年7月18日にはアドワーからPro12が発売されたが、スタンダード版は用意されなかった。5プレス デジカメ Watch(Impress Watch)UI刷新で“わかりやすさ”を追求…RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio Pro12」
市販版は買い切り型のライセンス販売で、月額課金はない。Pro10の発売時には1ライセンスで3台のPCまで登録でき、旧版の所有者向けのアップグレード価格に加えて、同梱版の利用者向けにも17,600円のアップグレード価格が設けられた。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始
SILKYPIXにはもう一つ、カメラメーカーの付属ソフトの中身という顔がある。2021年時点で提供元は、TAMRON、CASIO、PENTAX、FUJIFILM向けの版を含め、カメラやレンズへの同梱版を提供しているとした。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始リコーイメージングのDigital Camera Utility 5も、SILKYPIXのエンジンを採用したRAW現像ソフトと報じられている。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)リコーイメージング、Digital Camera Utility 5をK-S2に対応
パナソニックのカメラには無償のバンドル版「SILKYPIX Developer Studio SE」が、富士フイルムのカメラには「RAW FILE CONVERTER EX powered by SILKYPIX」が提供されている。同梱版の利用者からは上位版の部分補正やかすみ除去を使いたいという要望があり、2019年にはPro9の機能を持つ両社カメラ専用の版が3,980円で期間限定販売された。この専用版は対応機種の追加やアップグレードを行わないものだった。8プレス デジカメ Watch(Impress Watch)SILKYPIX Pro9に、カメラメーカー専用版(Panasonic/FUJIFILM)
同じ売り方は2026年にも続いた。2026年8月24日にはPro12のパナソニック用と富士フイルム用が各6,930円でテクノホライゾンの直販サイトから発売された。Windowsのダウンロード版のみで、他社のカメラを使う場合は汎用版Pro12へのアップグレードで対応する。9プレス デジカメ Watch(Impress Watch)SILKYPIX Developer Studio Pro12のパナソニック用・富士フイルム用を発売現在の製品ページは、Pro12発売時のアドワーではなくテクノホライゾン株式会社の名義で、この2版を汎用のPro12やPro11と並べ、全機能を30日間試せる無料体験を案内している。10公式 テクノホライゾン株式会社SILKYPIX 製品ページカメラに付く同梱版から始まり、メーカー別の専用版、各社のRAWを扱う汎用版へと段階的に移れる構成が、市販ソフトとカメラ付属ソフトの両方を担うSILKYPIXの売り方である。
1.0が打ち出したのは、新開発のデモザイク処理で偽輪郭やモアレ、偽色、色ノイズを減らすことと、独自のカラーマッチング処理だった。購入前は機能を制限した「フリーモード」で動いた。1プレス PC Watch(Impress Watch)市川ソフトラボラトリー、RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio 1.0」
Pro10(2020年2月19日発売)では複数コマの合成が加わり、6種のブレンドモードと手持ち撮影向けの自動位置合わせを備えた。ノイズ低減の「ファインディティール」や部分補正のぼかしも加わった。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始
Pro11は2021年12月9日にスタンダード版の11と同時に発売され、シリーズで初めて現像エンジンを刷新した。新しいデモザイク処理「クリアビュー」を従来の「標準」と切り替えて使え、Pro11では超解像合成や修整ブラシ、Apple ProRAWへの対応も加わった。対応カメラは800機種以上で、Windows版が先に出て、macOS版は2022年春の予定とされた。11プレス デジカメ Watch(Impress Watch)シリーズ初、現像エンジンを刷新した「SILKYPIX Developer Studio Pro11/11」。Apple ProRAWにも対応Pro12(2024年7月)では、提供元は初心者にも分かりやすくすることを狙って画面構成を大きく変えた。ピクセルシフト撮影のRAW合成やiPhoneの8bit HEIFにも対応したが、発売時の対応OSはWindows 11/10(64bit)だけで、macOSへの対応時期は未定だった。5プレス デジカメ Watch(Impress Watch)UI刷新で“わかりやすさ”を追求…RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio Pro12」
Pro 7を検証したデジカメWatchの記事は、DxO OpticsPro 11 ELITEやLightroom CCと機能を並べた。SILKYPIXはレンズプロファイルや明瞭度、ヴィネット効果などの項目が少ない一方、ファインカラーコントローラやホワイトバランスのプリセットは充実していた。レンズプロファイルがないため歪曲収差と周辺光量は手動で補正し、撮影場所やテキストで画像を探す管理機能もなかった。新機種への対応は中級機・入門機ではLightroomより早いとしたが、富士フイルムX-T2はLightroomが先で、ペンタックスK-70などには対応していなかった。12レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)国産現像ソフトの雄 SILKYPIX Developer Studio Pro 7を試してみる:かゆいところに手が届く細やかさ
Pro10のレビューは、多重露光、比較明、動体除去、被写界深度合成の結果をRAWのままDNGで保存できる機能を、LightroomやLuminar 4にない点として挙げた。一方でHDR合成とパノラマ合成は備えていなかった。この記事は開発元から製品の提供を受けて書かれたとされる。13レビュー PHOTO GRAPHER FANRAWのまま合成可能な国産RAW現像ソフトSILKYPIX Pro10を使ってみた同じ記事は管理機能についてLightroomの方が多機能だがSILKYPIXの方が簡単に使えるとし、価格.comの3.0のレビューにもLightroomより使いやすいという声がある。機能の幅ではLightroomなどに譲り、扱いやすさで評価されるという構図は、版の違う資料に共通している。14レビュー 価格.comSILKYPIX Developer Studio 3.0 レビュー・評価
提供元の市川ソフトラボラトリーは1988年創業の千葉の画像処理ソフト会社で、消費者向けソフトのほか、教育機関向けソフトや機器メーカー向けの画像処理を手がけてきたと自社で説明している。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始
価格.comの3.0のレビューは16件で、満足度の平均は4.91である。投稿は主に2007〜2011年のもので、操作の分かりやすさと画質・色調整を評価する声が多い。14レビュー 価格.comSILKYPIX Developer Studio 3.0 レビュー・評価画質への評価は専門媒体にも共通し、Pro 7のレビューも無調整での仕上がりと高感度ノイズの質を長所に挙げた。12レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)国産現像ソフトの雄 SILKYPIX Developer Studio Pro 7を試してみる:かゆいところに手が届く細やかさ
短所として資料をまたいで挙がるのは動作の重さである。価格.comのレビューには性能の低いPCでは動作が重いという指摘が複数あり、Pro 7のレビューもプレビューが高精細になるまでの待ち時間を短所に挙げた。価格.comではマニュアルが薄いという指摘も複数見られる。14レビュー 価格.comSILKYPIX Developer Studio 3.0 レビュー・評価
内容の確認日: 2026年10月22日