ホタルを撮りに
ヘイケと思いますが撮ってきました 36秒の1発撮りです
一眼レフ
キヤノンEFマウント・35mmフルサイズ・2,230万画素
2012年3月22日発売
EOS 5D Mark IIIは、2012年3月発売のフルサイズ一眼レフである。先代からの画素数増加は小幅にとどまる一方、61点AF、約6コマ/秒の連写、記録メディアのデュアルスロット化など、撮影を進めるための機能を大きく更新した。Mark IIの高画素・動画路線を受け継ぎながら、ピント合わせや応答、記録の面で使える場面を広げた第3世代である。
投稿写真 2656枚
ヘイケと思いますが撮ってきました 36秒の1発撮りです
奈良井宿に、ツバメの幼鳥(巣立って間もない状態のタイミング) を撮りに行きましたが、まだ1週間ほど早かったようで、 ほとんどは、まだ巣の中で親の給餌を待つ雛の状態でした。 スナップでも撮って帰るか・・・と、途方に暮れていると、 馴染んだ顔のオジサンから 「うちの2階に上がって、窓から雛を撮ってみりゃいいよ」 との、ありがた~いお言葉 重要伝統的建造物群保存地区 かつて「奈良井千件」と言われた日本最長の宿場町の屋内に、 初めておじゃましました。 上がったはいいものの、オジサンの話が長くて タイミングを逃しまくりw、ほとんど撮影にはなりませんでしたが、 たまには目くじら立てて写真を撮らないこんな日もあってもいいかもしれません。 帰りがけに、「いつでもおいで」と言って頂けたことが、何より嬉しかったです。
空梅雨が続いて暑いですね~ 春の寒さを取り戻しに来ているかのようです。 Ekioさんに触発されて、セピアやってみました。 あがたの森、ヒマラヤスギの巨木の並木道にて。
沿線沿いの田植えも終わり これ以上過ぎると苗も伸びて映り込みは期待薄 ギリギリの通過日ですが肝心の空は薄曇り 苗の伸びも 空の状況も 関係無い あッと言う間に通過して行きました
川尻で黙々ルアー竿を振る釣り人一人 結局釣り竿が大きく曲がることは無かった・・・
今日は暑かったので、ちょっと涼しげな一枚を。 撮影目的ではありませんでしたが、あがたの森に行ってきました。 種明かしをすると、これは壁際においてあるアップライトピアノ であり、背景の新緑は、上前板(鍵盤の上にある板)に写り込んだ窓です。 色温度超爆下げ、明部をさらに上げ、光を滲ませてみました。 タイトルは、一色まことさんの漫画「ピアノの森」から拝借しました。
知人から情報を得たので行ってきました なにか雲が流れてドラマでも起こらないと絵になりません・・・ ドラマと言えば撮影のためトラックに機材を積んで来たのが2台 さらに数台の関係者を乗せる車も 何の撮影か明らかにされませんがかなり大がかりなスタッフ陣でした
「逢引」とか「逢瀬」といった、古風な恋愛語が好きです。 これらには、少しの恥じらいと、そして、そなたに逢いたくて 仕方がない、という、あつい想いがこもってるような気がして。 出来れば2輪のカキツバタの左右軸がもっと近く、 遠近軸がもっと離れていてほしいというのが理想でしたが、 遊歩道からの撮影では、これが限界でした。 望遠で撮影できるので、霧にも圧縮効果が効き、結果として 霧が濃く見えるのと、 左側のカキツバタの左隣にある蕾が開いていなかったおかげで どうにか「三角関係」にならなかったことがちょっと救いw
シャープネスをカット、ノイズリダクションを微増させ、 あえて解像度を落とし気味に現像してみました。 霧の写真は、被写界深度が浅いと霧とボケの違いが希薄になるので 絞り込んだ方が良い場合が多そうであり、露出は、白飛び覚悟くらいの オーバー目がいい雰囲気になるような気がします。 タイトルは、東山魁夷の「緑響く」から。 右の樹は、1本の樹が根元付近で二股に分かれたものであり、 この隙間を描写しつつ、足元のカキツバタを構図に入れるのに ちょっと苦労しました。 居谷里は遊歩道際に木立が並び、湿原を「覗き見る」状況が ほとんどなので、どうしても望遠の出番が多くなります。
出ました、いかにも私が好きそうな写真w 目覚めのカキツバタ。 霧が晴れても空気に充分な湿度があったので、 手前の林がいい光芒をつくってくれるだろう・・・と思いきや、 肝心の太陽にこんなタイミングに限って薄雲がかかり、 ちょいと中途半端な描写に。 よく見ると、いたるところに蜘蛛の巣がありますが、 これも大自然が息吹いている証なんでしょうね。
居谷里湿原の主役がカキツバタであることに間違いはない。 水芭蕉ですら、この花を咲かせるための序曲でしかない。 しかし、その旋律の中で、地味ながらも輝きを放っているのが サワオグルマの可憐な黄色であると思う。 この湿原ではおそらく立金花とともに、最も長い期間咲く花で、 カキツバタの開花頃に最盛期を迎え、バトンタッチを終えた ランナーのように、束の間の並走をしたのち、 いつの間にか消えていく、という印象である。 この写真の下側の霧の中に、よくよく見ると、 そんなサワオグルマ達の姿がある。 主・カキツバタの高貴な紫をみごとに咲かせ、 霧の中、晩春の思い出とともに流れ去る、輝ける序曲の終焉である。
霧に斜光が入って朝のクライマックスです 後から分かったことですが 風景写真家の安念余志子さんが来ておられました
居谷里に通い続けるも霧が出ない。 そんな週末が続いたけど、一度だけ、霧は出なかったものの 比較的レアな現象が発生した。 強い日の出とともに、朝露が蒸発し、水蒸気が発生したのだ。 そして、今年は花が不作だ、もう、今年の居谷里は諦めようと 時期尚早な誤った判断をしかけていた私を励まし続けてくれていた 一株のレンゲツツジが、その水蒸気を纏う姿が、杉の樹間から垣間見えた。 おそらく、居谷里の最花期は、明日か明後日だ。 だけど、来週はもう、別の被写体に会いに、別の場所に行こうと思っている。 この花がいなかったら、きっと、昨日の霧にも巡り会えなかったと思う。 この写真は、晩春の私を支えてくれたレンゲツツジに対する、 恩返しのつもりで投稿する一枚である。
居谷里湿原今シーズン3度目の訪問で、ようやく霧が出ました。 すぐ消えちゃいましたけどね。 あと、祝・タムロン24-70退院記念の広角気味写真です。 WB/オート・ピクチャースタイル/ニュートラルで現像。 やはり、愛着による気のせいもありましょうが、先日投稿した Canon EF28-105mm f/3.5-4.5 USMとは雲泥の差です。 カキツバタも盛花に近かったので、追々投稿します。 もちろん、今夜も出陣します。 休日の疲れは仕事で癒します。
5時をまわると人が多くなってきました 場所を変えて花を・・・ 横長のトリミングです
とはいえ、居谷里でカキツバタを撮らないわけにもいかず。 ようやく見つけた、小さな群生。 この頃にはだいぶ日が高くなっていまして、 横16:縦9にトリミングした写真ですが、 カットしてある上半分は陽が当たっており明るく、 若干飛び気味ですらあります。 そこで、翌日同じ構図で、もっと早い時間帯に撮影してみましたが、 右側の微妙なグラデーションは、いくら画像を加工しても また、ハーフNDを使ってみても表現できませんでした。 緑って難しいな、と改めて感じました。
他の車の音で池じゃなくて自分が目覚め・・・です 眠い目をこすって早速撮影 気温の関係か水面が薄い霧状に・・・ 若干しまりのない光景でした
居谷里湿原の黄色い花。サワオグルマ。 親海湿原のミツガシワや、そしてここ居谷里のカキツバタ、 これら花に比べればイメージ的にはいくらか地味でありますが、 それでも、風情としては一線級の花であると思っています。 今年の花期はこの頃であったでしょうか。 70-200/F2.8で撮影して、もう一段弱開ければ良かったかな、と。 ぼけ量の問題ではなく、少し、周辺減光が欲しかったです。
先日はカキツバタが開花前 もう咲いているだろうと再度行ってきました 背後は大木の杉林 だれもいない所で寂しく撮ってきました
私は、シダの群生というのに目が無く、 これを見つけると構図を探して右往左往してしまう癖があります。 その群生にそびえる、朝の空を支える柱の様な杉の林の向こうに、 レンゲツツジが見えました。 美ヶ原高原では、もう一ヶ月くらい後に咲く花です。 杉の枝が極力写らないよう(結局1本写っちゃったわけですが)、 這いつくばる様なローアングルで、構図が許す限りの圧縮効果を効かせ、 そして、最近マイブームのF32で撮影してみました。
今年は、親海湿原のミツガシワは花盛りといい気象条件といい、 屈指の好条件でしたが、一方、居谷里湿原のカキツバタは まだ早すぎなのか、花量が少なく、そして、湿原の肝、 霧もまったく出ない。 納得できる写真が本当に一枚も無いという、猛烈な不作ぶり・・・ なので、サブフラワー・サワオグルマ(下端の黄色い花) などで、茶を濁します。
朝陽を撮って花菖蒲園へ 例年より花数が少ないようですが朝の逆光撮りです
昨夜の雨で何か撮れないかと久々に早起き・・・ 日の出時刻より前に出かけたのに 少々手間取ってこれでした
ミツガシワが満開であった親海湿原のお隣・「姫川源流」では、 ニリンソウ(背景の白い花)とシダの全盛期でもありました。 背景のニリンソウは玉ボケではなく星くずのように表現したかったので、怒涛のF32で。 茂みの中に入って広角で撮れば、ここまで絞らなくてもいいんでしょうけど、 遊歩道以外は立ち入り禁止なので、望遠好きの意地の見せ所とでもいうか。 樹間を覗き見るギリギリの位置に三脚をセットし、木道を揺らさぬよう、 息を殺してリモートレリーズを切りました。 若干小絞りボケがありますが、結構お気に入りの写真です。
「静の桜」は、個人的には近頃類を見ないほどドハマりした 被写体でしたが、歴史(源平もの)好き以外の方にはあまり興味も無いでしょうから、独りよがりになっても行けませんので、 ここで、居谷里湿原・カキツバタの前哨戦・黄色い花「サワオグルマ」を。 愛用の24-70タムロンズームが、思わぬ理由 ↓ https://photoxp.jp/pictures/180169 (Booth-Kさん、引用すみません)で入院となったものですから、 モノクロフィルムカメラ使用の学生時代に中古で買った年代物(?)レンズ、 EF28-105mm f/3.5-4.5 USM を引っ張りだして無理やり使ってみました・・・・ F8まで絞っても余裕で隅が流れる、ので、F16。 一応純正レンズなので、DPPで補正できましたが、 周辺減光も凄まじいの一言。 そして、なんぞ?このゴースト・・・ 「写真はシャッターチャンスが命。とにかく写ってりゃいい」原理主義者 を自称していましたが、これはちょっと・・・ 近々発表される(らしい)タムロンの新型24-70が欲しい・・・ シグマばかりが注目される昨今ですが、実はタムロンも 最近相当いい仕事をしてるように思ってます。 今欲しいレンズはことごとくタムロン。 平川純さんが頑張ってるんでしょうか。
集落の状況も垣間見える方向で・・・
大町市美麻大塩「静の桜」より ちょっと大げさな話になるのは承知で 千年の巨木にボタ雪のような紋様でむす苔に 雪深い奥州で再起と、そして再会を果たそうとした 源義経を想った その傍らで、楚々とした白く小さな花を咲かす新緑に 幾山を越えてでも愛しき者と抱きしめ合う日を夢見た 静御前を想った 【吉野山 峰の白雪 ふみわけて 入りにし人の 跡ぞ恋しき】 頼朝に捕らえられ、命がけの舞にて唄った、静御前の歌である 各地に散る伝説が、古の人の想いの強さを、今に伝えている。 ※参考 大町市美麻大塩「静の桜」の全景・大町市観光協会HPより http://www.kanko-omachi.gr.jp/cherryblossom/shizuka/shizuka.html
カキツバタが早すぎたので近くの棚田に変更 誰もいない高台から証拠写真です
※ぜひ、拡大でご覧ください まだ桜でひっぱるかw と言われそうですが、事実この樹は大町市美麻大塩において 「静の桜」と呼ばれている桜の銘木である。 もちろん、ソメイヨシノとは別種で、「イヌザクラ」という種らしい。 藤の花を逆さにしたような、白い小さな地味な花をポツポツト咲かせる。 幹回りは8メートルにもなる巨大樹で、樹齢は900年ともいわれる。 ※以下は、「静」の由来ですが、出来れば見て頂きたいのですが、 読み飛ばしていただいても結構です。 源平合戦において無双の活躍をした源義経であったが、 兄頼朝の嫉視に追われ、奥州に落ち延びることとなった。 能登に残る義経の船隠しや天晴らしの岩も、その伝説の 名残りである。 さて、義経の最愛の妻といえば「静御前」であるが、 彼女も夫の跡を追って母親・磯禅師と共に奥州への長い旅に出ることにした。 しかし、彼女らは奥州と、ここ美麻の「大塩」を聞き間違えていたらしく、 旅路の末に静御前は美麻大塩の空の下に立つや、静御前は ようやく愛する夫のもとにたどり着いたのだ、と、喜びと疲れが 押し寄せ、倒れ伏してしまった。 そのとき静御前がついていたのが、桜の木の枝で造った杖であったが、 その杖がこの地に根付き、今日の大木になったのだという。 そんな馬鹿な、と言いたくなるところであるが、いくら大昔とはいえ、 何ら火の無いところに煙は立つまい。 そして、900年前といえば、丁度源平合戦のあった頃となる。 私はこういう話が好きだし、本当だった方が面白いし、信じてみたい と思っている。
カキツバタの花を期待して 出掛けましたが早すぎました 霧だけは予想通り・・・
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
最も大きな変更の一つがAFである。Mark IIは9点とアシスト6点の構成で、連写は最高約3.9コマ/秒だった。6プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラ“EOS 5D Mark II”を発売 Mark IIIはEOS-1D Xと同じ61点高密度レティクルAFへ移り、クロス測距点は最大41点、連写は最高約6コマ/秒となった。ピントを合わせる仕組みと連続して記録する速度の両方を更新し、先代との仕様上の差が明確な部分となった。3プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 5D Mark III」を発表。6コマ/秒・ISO102400・61点AFなど
シャッター操作への応答にも手が入った。レリーズタイムラグは0.075秒から0.059秒へ短縮している。7レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンEOS 5D Mark III さらに、通常の高速連写とは別に、最高約3コマ/秒の静音連続撮影を備えた。約6コマ/秒という最高速度だけでなく、撮影時の音に配慮するモードも選べる構成である。4公式 キヤノンEOS 5D Mark III - キヤノンカメラミュージアム
一方、有効画素数は約2,110万から約2,230万への増加だった。6プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラ“EOS 5D Mark II”を発売1プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラ“EOS 5D Mark III”を発売
常用ISO感度は先代のISO100〜6400からISO100〜25600に広がった。8公式 キヤノンEOS 5D Mark II - キヤノンカメラミュージアム 拡張感度も上限ISO102400相当まで用意している。解像度の数字を大きく伸ばす更新に比べ、暗い場面で設定できる感度の範囲に変化が表れた。4公式 キヤノンEOS 5D Mark III - キヤノンカメラミュージアム
ファインダー視野率は約98%から約100%へ広がり、2軸の電子水準器を加えた。記録部はCFの単一スロットから、CFとSD/SDHC/SDXCのデュアルスロットへ変わっている。被写体を確認するところからデータを記録するところまで、画素数に表れない撮影上の装備が増えた。液晶も3.2型・約104万ドットのクリアビュー液晶IIとなった。3プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 5D Mark III」を発表。6コマ/秒・ISO102400・61点AFなど
動画は圧縮方式にALL-IとIPBを用意し、ヘッドホン端子を新設した。3プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 5D Mark III」を発表。6コマ/秒・ISO102400・61点AFなど 発売後も機能は追加され、2013年4月のファームウェアVer.1.2.1では、エクステンダー装着で開放F8となるレンズの中央測距点AFと、HDMIからの非圧縮映像出力に対応した。購入時期や更新状態によって使える機能に違いがある。9プレス デジカメWatchキヤノン、EOS 5D Mark IIIの機能向上ファームウェアを公開 開放F8測距などに対応
キヤノンが開発の重点に挙げたのは、高ダイナミックレンジ化、動画の偽色・モアレ抑制、暗いシーンでの高感度撮影、レリーズタイムラグの短縮であった。これらはメーカーの開発方針であり、すべての画質項目で競合機を上回るという主張ではない。静止画と動画の仕上がりに加え、撮影操作への応答まで含めて改良対象にしていたことが分かる。1プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラ“EOS 5D Mark III”を発売
専門媒体と価格.comのレビューには、高感度画質への肯定的な評価が共通する。価格.comでは61点AFや堅牢な設計も評価されており、画素数の増加幅以外の点が使用感の長所として挙がった。一方、RAW連写時のバッファ不足やWi-Fi非搭載への不満も見られ、連写速度の向上だけで連続撮影に関する制約がなくなったわけではない。11レビュー 価格.comCANON EOS 5D Mark III ボディ レビュー評価・評判
2026年9月の調査時点で、同サイトの393件のレビューは満足度4.73だった。ホールド感4.71、画質4.70、液晶4.68に対し、携帯性は3.70で、カテゴリ平均4.25を下回る。撮影時に使う装備への評価と、持ち歩く負担への評価が分かれた集計である。11レビュー 価格.comCANON EOS 5D Mark III ボディ レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
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