ニコン D800 作例

一眼レフ

ニコンFマウント・35mmフルサイズ・3,630万画素

2012年3月22日発売

D800の仕様

2012年3月22日に発売された、有効約3,630万画素のFXフォーマットのデジタル一眼レフである。ニコンは中判デジタルカメラ並みの画質を目標に掲げ、ネイチャー撮影やスタジオ撮影で高い解像度を求めるハイアマチュアとプロに向けて開発した。専門媒体は解像度の高さを強みに、連写速度を弱みに挙げ、価格.comのレビューでも画質の評価が特に高い。

シリーズ
D
位置付け
中判デジタルに迫る高画素路線を切り拓いたFXフォーマット機
後継
D810
ライバル
EOS 5D Mark III

D800について詳しく読む

投稿写真 874枚

ワン富士

ワンちゃんも世界遺産みたい、ようですね。 ちなみによそのワンちゃです 体重50kG

富士山

今年の初撮り 早起き苦手なものでこの時間になりました

犬吠の朝日

私は、犬吠埼物語でいきます(;^ω^) ほんとうは、日の出の顔出し狙ってましたが ほんの一寸の用足しで、逃してしまいました 今年の初日の出も撮れませんでした またもやです雰囲気だけでも。

田子の浦に・・

田子の浦にうち出でて見れば白妙の 富士の高嶺に雪は降りつつ の場所だったと思います。 百人一首より。

今年ので(;^ω^)

★PhotoXPNikon板のみなさん 新年明けましておめでとうございます 今年も宜しくお願いします。 ★桜錦さん、権兵衛 さん 「翼」では、コメントありがとうございました 今年も宜しくお願いします。 一枚は、今年初の飛翔撮りです

謹賀新年

年末に行ってまいりました。 白糸の滝と富士山を普通に撮るには 柵を乗り越えて崩壊しそうな展望台に立たないことには 厳しいかと思いますが 年末年始のニュースでカメラマン滑落とかイヤですので(笑) 展望台の手前に設置されている柵の手前で背伸び?をして 撮影してます。(手持ちです) さて、いつもマイペースですが今年もよろしくお願いいたします。 平成二十七年 元旦  なべさん

翼

今年は、皆さん大変お世話になりました レス遅れがち、貧乏暇なし私の一枚にコメントいただき すごく嬉しかったです来年の励みになり ありがとうございました それでは、皆さん良いお年をお迎えください。

参考

nikon D800です。 このあたりの機材と、quattroが互角だとおもいます。

自転車の下に

帰ろうと思ったら、自転車の下に・・・。「もう少し、遊んでいけば?」 みたいな。しばし、撮らせていただきました。 最近、チャリが多い様な。

正面から

目前を横切る白鳥狙ってましたが 突然白鳥の鳴き声が、なんと朝日を浴びながら正面から やってきました、手持ち撮影です(;^ω^)

足下の色彩

前日の風が強かったのか、茶色くなった落ち葉の上に、真新しいもみじが散りばめられていました。うわ、幸せ!

秋の落とし物

濡れたアスファルトがキャンバズの様、自然が創った作品に感心します。

ブルーアワー筑波山

★pamiさん 都人さん 「ヤッホー 」では、コメントありがとうございました 今季初の白鳥だったのです(;^ω^) 昨夜の雨も上がり、雲海を求めて出かけましたが ご覧のとおり、雲海は出ず 平凡なブルーアワーの夜明けでした 冷え込みが足りず風も若干ありました なかなか好条件にあたりませんね(;^ω^)

軽やか飛行

年々白鳥の越冬環境悪くなる越冬地に 今季も来てくれました、遥々と飛んできたにも お疲れないんでしょうか? スイスイビュン!ビュン!撮るほうは、あらら おろろ(;^ω^)

写真のパラドックス/浜辺の遺構

写真のパラドックス/浜辺の遺構 電子ビューファインダー(EVF)よりも、まだ背面液晶が写真撮影としては健全ですね。 ただ日中の日射がきつい場合、液晶では構図すら決められない場合があります。 画面に写るのは自分が反射した姿ばかりで、そういう場合は外付け光学ファインダー が欲しいのですが、この光学ファインダーは水平をとるのが苦手だったりとか正確な 構図すらも難しいかったりします。 それで、むしろスポーツファインダーが使いやすいのじゃないかなって考えています。 スポーツファインダー、画像検索で色々と出てきますよ。自作もできますね。 肝はAFの中心点が存在することです。 カメラのファインダーの定義はなんだろうかと考えると、その前にまずレンズとは何か というと、それはカメラの口(くち)であるとすれば、ファインダーは口とは違う別系統 での眼であるということです。 EVFは背面液晶は、口がそのまま眼だとする考え方です。口と眼が同系統になって しまっていますね。 レンズは口であり、そこから写真の基である光という栄養素を取り込んで写真を形成 するんですが、ファインダーはそれとは違うものでないと意味がズレてきます。 光学一眼レフレックスは、レンズという口から光軸を曲げて眼のほうに向けた極めて 高度なファインダーであって、多分、もともと2眼レフから進歩発展したのでしょうけど、 クイックリターンミラーの発明から、カメラ技術の王道を歩むようになりました。 とにかく、ファインダーという眼はセンサーという口と同じイコールであってはならない という定義などは本当はないのですが、現時点の技術力では電子ファインダーは 光学ファインダーには敵いません。百年経っても光学ファインダーを負かすことはでき ないでしょう。 それももうひとつ、口と眼が全く同じでは、撮影者は現実の被写体を見ながら撮影する のではなく、既に写された写真を見ながら写真を撮るという(!?)、摩訶不思議な 事態に陥ってしまうという点です。 これはかなり哲学的な命題であって、得ようとするものが既に得られていて、その 獲得してしまったモノを見ながら、さらにモノを得ようとする不思議なループ行為になる からです。それはどういうことかと別の喩えで言うと・・ レンズは口(くち)であると言いましたが、正しくはセンサーが口です。 そのセンサーから光という食物を取り入れて栄養分としますね。それが写真です。 それで栄養分と同時に排泄物がでます。栄養分は高度な画像であり、排泄物は低品位 な画像と言うべきでしょうか。それでカメラに付いている液晶とかEVFはどちらかと言えば 排泄物になるわけですよ。(^^; 我々はその排泄物(副産物と言いましょう)を摂取して、写真を撮っていることになるんです。 これは自家中毒とでも言うべきですね。 zzrさんがレリーズを切るときは液晶ではなく現実の光景を見ながら・・・と言うのは、 現実の光景=新鮮な食物、を裸眼で見ながら撮影をするという意味で、EVFや液晶を 始終見ながら(現実光景は見ずに)撮影をするのは、既に撮られている副産物を再摂取 しているに過ぎないという話になるんです。 このとてつもないパラドックスに気づいているカメラ技術者はいるのだろうかと問えば、 たぶんニコンやキヤノンの技術者の中には居るだろうと想像しています。 ですから数百年が経って優秀な光テクノロジーを使った光学式のEVFが出たとします。 それは今の光学式ファインダーと品質は変わらないわけでしょう。しかしなから、それでも この写真のパラドックスから逃れることはできないのです。 つまりファインダーという眼の器官と、センサーという口の器官は全く別ものにしないと、 写真という仕組みが根底から崩れてしまうわけです。 そんなわけで、背面液晶やEVFのカメラを使う場合は、画面と同時に裸眼でも被写体 という現実の光景を見ていないと写真の哲学が崩壊していきます。 EVFの場合、右目で画面、左目の裸眼で現実光景を見るっていう具合になりますか。 なんだ、今の一眼レフと同じやりかたじゃんって。ね(笑)。 まあ、言葉の遊びのように思われるかも知れませんが、これ、現実にもきっと反映されて いるだろうと思っています。やはり光学一眼レフを持たなければユーザーの写真への モチベーションというものは下がります。 コンデジやミラーレスのカメラだけでは、我々は写真を続けていくことが出来ないだろう と思っています。だからシグマdpのLCDビューファインダーでもって光学一眼レフのSDの 代替にはならないだろうということです。 それからセンサーを通した高画質の画像が写真であるというのも、本当を言えば 疑わしいところがあるのかも知れません。その画像を紙媒体に印刷すればれっきとした 写真になるだろうと言えますが、パソコンのモニターに写るだけの画像は果たして写真 なのかどうか、それも副産物ではないのか?と。私には自信がありませんね。(^^; ※オリンパスのセンサーサイズは、大体ニコンのフルサイズの1/4面積ですか。 E-30が1200万画素ですから4倍すれば4800万画素。一方D800は3500万画素。 オリンパスはピクセル等倍で解像には程遠く(レンズが安物12-60ミリのせいもあり)、 ニコンは何とか解像出来ているのかな。(35-70F2.8) オリンパスはミラーレスとしなければレンズの確実な解像はできなかったわけであり、 その意味では光学ファインダーを捨ててミラーレスEVFにしたのは正しいと思います。 しかしEVFカメラ、背面液晶のコンデジは、その使い方を誤れば楽しくないカメラと成り果て ます。要はユーザーの自覚と使い方次第ですか。 フイルムカメラの時代。あの時代はフィルムが高価であって、さほどの撮影量をして いたわけではなく、それでも撮影は楽しかったことを思い出します。それはファインダー を見ているだけで楽しく、実際にはレリーズを押して撮影をしなくても我々は幸福で あったことを思い出すのです。 デジタルカメラの時代となって、我々は膨大な量の撮影をしているわけですが、 あのフィルム時代の、写真の有意義さ、モチベーションの高さを思うと、何かを、この デジタル時代になって忘れてしまったのかも知れないと思っています。

お昼寝の時間

先日の福井で立ち寄ったねこ寺(御誕生寺)にて 少々の事にも動じない このような猫のような生き方 見習いたい部分があるなと思います(^^;

暗闇でのお遊び

福井県の六呂師高原より この時間帯、星はかろうじて見えてはいたんですけど 星を撮影するには厳しい状況でした。 そこで思いついたのがこれ。 文字が微妙かもしれませんけど LEDとか使ってみるのも面白いかもしれませんね。 それと周囲の明るさなど肉眼では見えない世界で表現してみました(^^;

風に乗る

一斉に、秋空へ飛び立って行きました。空いっぱいに、みんな、風下へ流れていきます。

光芒の朝

今朝は、千葉県内の寺院です (野田市)丁度光芒射す光景に出合いました

平林寺 秋

★Nikon爺さん  森さん 「本土寺の黄 」コメントありがとうございました もう、藪の中や、山中の彷徨うの止めました 身体的にも機材にもリスク多すぎます(かなりコケタ)(;^ω^) 疲れました やはり、平地が良いです、今回は、平林寺です アルバム作りました、リンクは名前にあります。

六呂師高原の夜

思い切って建物の光も入れてみました。 実際にはここまでの星は見えてなかったと思いますが 冬の天の川が浮かび上がらないかと多少無理をしております。 オリオン座の左、明るい星が おおいぬ座のシリウスですけど その左付近に・・・それとなく・・・でもこれだと厳しいですねぇ・・・ ところで 癒し系の音楽に六呂師高原での写真を添えて 約13枚ほどの写真のスライドショーを YouTubeにアップしてみましたのでよろしければご覧下さい♪ http://www.youtube.com/watch?v=87cE8dByuiE

Camera Profile

D800について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

D800とD800Eは2012年2月7日に発表され、D800は3月22日に、D800Eは4月12日に発売された。価格はオープンプライスである。1プレス ニコンデジタル一眼レフカメラ「ニコン D800 / D800E」を発売発表時の店頭予想価格は、D800のボディのみが30万円前後、D800Eが35万円前後、D800のレンズキットが40万円前後だった。有効約3,630万画素という画素数は、発表時に「世界最高」とうたわれた。2プレス デジカメWatchニコン、有効3,630万画素のフルサイズデジタル一眼レフ「D800」

発売の3日前、ニコンは予想以上の予約が入ったため、当面は納品に時間がかかる場合があると告知した。3プレス ITmediaニコン「D800」、予想以上の予約で当面は品薄にキヤノンも3月2日にフルサイズ機EOS 5D Mark IIIを発表し、D800と同じ3月22日に発売した。両社の新型フルサイズ機が同じ日に発売されたことになる。4プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 5D Mark III」を3月22日に発売

ラインナップ上の位置付け

ニコンはD800を、さらなる高画素・高画質化や小型・軽量化といった数々の要望を反映した製品と説明し、ハイアマチュアだけでなくプロにも対応できることを目指した。対象は、ネイチャー撮影やスタジオ撮影で高解像度を必要とし、中判デジタルカメラ並みの高画質を求める層である。1プレス ニコンデジタル一眼レフカメラ「ニコン D800 / D800E」を発売開発者インタビューでは、プロダクトマネージャーの松島茂夫氏が、D3Xを超える画素数として現状の中判デジタルカメラやデジタルバックを目標にしたと述べた。電気系システム開発担当の原信也氏も、画質面では中判デジタルカメラもライバルに含まれると考えていると語っている。5インタビュー デジカメWatchインタビュー:ニコンに訊く「D800」「D800E」の実力

D700との関係には諸説ある。当時の報道は、D800をD700の後継機と紹介した。デジカメWatchの発表記事は、D4と共通する機能が目立つ機種とも位置付けている。2プレス デジカメWatchニコン、有効3,630万画素のフルサイズデジタル一眼レフ「D800」一方、開発者インタビューで松島氏は後継機ではないと否定し、メカ開発担当の村上洋氏も「D700の上位モデルですが、どちらかと言えばD4に近い」と述べて、メカの機構はD4とほぼ同じだと説明している。5インタビュー デジカメWatchインタビュー:ニコンに訊く「D800」「D800E」の実力

後継機はD810である。2014年の新製品レビューで、デジカメWatchはD810をD800/D800Eの後継モデルと位置付けた。6レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ニコンD810(機能編) 内部機構を一新、新機能も。人気のD800/D800E後継モデル

先代からの進化

D700との関係には諸説あるが、ここではD700との違いを見る。有効画素数はD700の1,200万画素から3,630万画素へ大幅に増えた。ファインダー視野率は95%から100%に広がり、記録メディアはCFカードの1スロットから、CFカードとSD/SDHC/SDXCカードのダブルスロットに変わった。AFには、クロスタイプ15点、F8対応11点を含むD4譲りの51点AFシステムを新たに採用している。7レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ニコンD800

ボディはD4より軽く、大きさはD700に近いとされる。背面液晶は3型から3.2型に大きくなり、HDRモードと微速度撮影機能を新たに備えた。動画は最大1,920×1,080/30pのフルHD記録に対応する。ライブビューを背面の専用ボタンで素早く起動できるなど、操作系は下位機のD7000に近いものに改められた。8レビュー ITmedia有効3630万画素のフルサイズ機――ニコン「D800」インプレッション

ライバル機種との比較

dpreviewは、D800の競合機種としてキヤノンEOS 5D Mark III、ニコンD4、D700を挙げている。専門媒体の比較は総じて、D800の強みを解像度に、弱みを連写速度に見ている。D800の連写速度はFXフォーマット時で最高約4コマ/秒で、上位機D4の毎秒11コマに及ばない。9レビュー Digital Photography ReviewNikon D800 ReviewEOS 5D Mark IIIのレビューでも、D800は高い解像度を備える一方、連写速度ではEOS 5D Mark IIIに及ばないと評された。10レビュー Amateur PhotographerCanon EOS 5D Mark III review - full-frame bargain DSLR

センサー評価のDXOMARKは、D800に95点、EOS 5D Mark IIIに81点のセンサースコアを付けた。両社の設計思想の違いについては、原則としてキヤノンは感度に、ニコンは解像度に強みを持つと評している。11レビュー DXOMARKNikon D800 - DXOMARK

開発の背景

ニコンは、D3Xを上回る高画素・高画質化と、小型・軽量化の両立を開発目標に掲げた。1プレス ニコンデジタル一眼レフカメラ「ニコン D800 / D800E」を発売画素数について松島氏は、高感度画質なども含めてトータルで考慮した結果、3,630万画素に落ち着いたと説明している。5インタビュー デジカメWatchインタビュー:ニコンに訊く「D800」「D800E」の実力

同時に発表したD800Eについては、画像処理担当の武下哲也氏が、ローパスフィルターがない状態と同等の写りになると説明した。高周波成分がぼけていない分、コントラストのある先鋭感の高い画像を実現したという。5インタビュー デジカメWatchインタビュー:ニコンに訊く「D800」「D800E」の実力

利用者の評判

価格.comのレビューは352件で、総合満足度は4.80、星5つの評価が85%を占める。項目別では画質が4.85と最も高く、機能性4.71、ホワイトバランス4.68、操作性4.66が続く。最も低いのは携帯性の4.00で、それ以外の項目はいずれも4.4点を超えている。12レビュー 価格.comニコン D800 ボディ レビュー評価・評判

画質の高さは、利用者と専門媒体に共通する評価である。価格.comの項目別評価で画質が最も高いことに加え、発売時の新製品レビューも、圧倒的な解像感を「センセーショナル」と評した。7レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ニコンD800

評判の出典

9件

内容の確認日: 2026年9月28日

D800で撮った写真の話題

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