オリンパス E-M1MarkII 作例

ミラーレス

マイクロフォーサーズマウント・フォーサーズ・2,037万画素

2016年12月22日発売

E-M1MarkIIの仕様

OM-D E-M1 Mark IIは、撮影の前後に生じる待ち時間まで短縮しようとした、2016年12月発売のオリンパスのフラッグシップ機である。電子シャッターによるAF/AE追従18コマ/秒の連写を支えたのは、センサーの高速読み出しと8コアの処理系だった。開発では起動、ピント合わせ、ファインダー表示、撮影、再生を一続きの動作として見直している。

シリーズ
OM-D E-M1
位置付け
マイクロフォーサーズのフラッグシップ機
先代
E-M1
後継
E-M1MarkIII
ライバル
X-T2 D500 α9

E-M1MarkIIについて詳しく読む

投稿写真 3287枚

蒼の世界

これほど綺麗な風景でしたが、こちら(白河市)でも台風の被害があったようです。 「新白河駅(新幹線)」と「南湖公園」の行き来に使うバスも路線の一部が迂回となっていましたし、「南湖公園」も倒木で立ち入り禁止となっている場所がありました。 色付き始めた紅葉も葉っぱの痛みが目立ちました。

鏡の国から来た秋

オレンジ色の夕焼けを期待していたのですが、天気が良すぎて呆れるほどの透明感がある夕焼けでした。 紅葉は見頃の少し前との事前情報でしたので全体的にはもう少し、色付きが早い樹を選んで合わせ込みました。 現像時にオレンジ色をいくらか強めています。 軽くトリミングあり。

南湖秋水夜無煙

最初に誤解が無いように説明しておきますと「南湖秋水夜煙」は、唐の李白の詩の一部分です。 (もちろん、李白が言うところの「南湖」は中国です) 昨日訪れた「南湖」の名前の由来は ・造成した殿様(松平定信)のお城から見て「南」 ・李白の詩にちなんだ と言う説が有力だそうです。 さて、昨日は朝から夕方まで快晴の今年初めて?の有意義な撮影日和となりました。 「南湖秋水夜無煙」 南湖の秋は夜まで靄も無く澄み渡る と言う李白の詩に描かれた風景を、国は違えど実感出来た気がします。

美は細部に宿る

連投すみません。 もちろん本来は「神は細部に宿る」なのですが、時折耳にする「美は・・・・」の言い換えも納得がゆくものです。 演奏の合間の何気ない仕草にも美しさを感じます。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH.

苦笑

立ち位置をずらしつつ、なんとか演奏は続けたのですが、音が間延びした部分がありましたので、思わず苦笑されていました。 4人の演奏でしたので、あまり目立たなかったように思います。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH.

ムシ出来ない!

4人それぞれの個性を楽しめましたが、個人的にはビオラの「高橋弓月」さんがイチ押しです。 途中で演奏のリズムが乱れて、「何だろう?」と思っていたら虫(ハチ?)が飛んでいました。 (ファインダー越しにも確認) さて、この後は・・・ ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH.

「エラーブル・カルテット」ビオラ

ビオラ担当の「高橋弓月」さんです。 お名前に「弓」と言う字が入っているところに運命的なものを感じます。 この日は雲の流れが速くて、時折強い日差しが入るので苦労しました。 ちょっと白飛び加減になりましたが、顔色のバランスを考えると致し方ないかなと思っています。

「エラーブル・カルテット」第1バイオリン

書き忘れましたが、写真の投稿については了解をいただいております。 第1バイオリン、「松谷萌江」さん ユニットのリーダーで明るい笑顔と日焼けした健康的な肌で快活な振る舞いをされていました。 演奏位置の関係で顔に影がかかってしまうのがちょっと残念でした。

あっ、気付いてくれた!

端の一人が気付いてくれました。 連投すみません。嬉しい一枚でした(^^ゞ 今週は「特集」になりそうな予感。

華やぐ花たち(予告篇)

恒例の神代植物公園「バラ園コンサート」 「エラーブル・カルテット」と言うグループ名で、「エラーブル」はフランス語で「楓」。 「楓」は弦楽器の材料としてよく使われるからとのことです。 演奏が終わった後、記念撮影っぽく並んでの一枚。正面は人が多いので敢えて斜めからの撮影です。

ありがとう40形

最近のモノレールは跨がるタイプが一般的ですが、上野動物園のはぶら下がるタイプです。 慣れない内はぶら下がった時の位置関係が掴みづらく、構図を決めたつもりでも「あれ?もう少し下か?」などとなってしまいがちです(^^ゞ

坂のある風景~上野動物園~

何となく三連投となってしまって申し訳ありません。 「上野動物園」で運行しているモノレールが今月限りで「休止」となります。 方向性が確立していなかったモノレールの実験線として1957年に開業(日本最古のモノレール)し、車両は4代目となっていますが、施設を含めて老朽化が激しく休止となった次第です。 「休止」、そして代替手段の検討となっていますが、実験線ゆえに「一品もの」であるモノレールの造り直しは莫大な費用の面から事実上の「廃止」となるものと思われます。 子どもたちで賑わう動物園内の遊具として立派に役割を果たしてきたモノレールが無くなるのは寂しい事です。 アートフィルター「リーニュクレール」+「ホワイトエッジ」 トリミングあり。

魂がふるえる 4

美術館等で撮影可能な作品に出会えるのは嬉しいものの  作者の意図を理解出来るか?  魅力的な写真として伝えられるか? なかなか難しいです。 今回の作品群は肉体排除し、魂と言う目に見えないものを具現化するものとなっているのでなおさらです。 今回の作品では観客のいない椅子の並び・ピアニストのいないグランドピアノ(画面外右)、魂(ピアノの音も含む)の繋がりが表現されている・・・と言うところでは無いのかと思うものですが・・・

魂がふるえる 3

ネタ切れ気味のつなぎに、月初に出かけた「塩田千春展:魂がふるえる」の続きをアップします。 単体での構図に悩んだので別の作品(ジオラマ風の積み木の街)に見入る人たちを散りばめてみました。

情熱

見事なまでに真紅のバラでした。 (「クリスチャンディオール」だったかな?)

三写三様(42.5mm)

換算で85mm、中望遠が使い慣れている自分には取って置きの場面で使いたいレンズです。 もう少し正面からの方が綺麗だったのですが、花びらの割れている部分が目立って残念な写真になってしまいます。

三写三様(50mm)

寒くなって来ましたね。 今日の朝焼けが綺麗で、いつの間にか冬の空気に変わっていたことに驚いています。 さて、Makro Planarですが、味わいと言う点では手持ちのレンズで一番です。 パープルフリンジが出やすいとか欠点もありますが、最新レンズでは出せない味わいがあります。

三写三様(75mm)

「者」の字を「写」に変えてみました。 「旧古河庭園」の秋バラです。 天気は相変わらず良くなかったのですが、朝方に降った雨が良いアクセントをくれました。 このレンズ、高層ビルの写真で「線が綺麗に出る」と言う説明をしましたが、自然物においてもきっちり写る印象てす。

節目の年に

今年の3月に運行を始めた3代目特急の「ラビュー」、そして10月は秩父線開通50周年、交代時期にあった事は事実ですが今年にしたのは容易想像出来ます。 この特急はエポックメイキングな車両としても西武鉄道史に名を残すことになるでしょう。

笑顔でワッショイ2

西武秩父線は、当時私鉄最長の「正丸トンネル」をもって東京への大幅な短縮を実現した事もあって、開通50周年のイベントには地元の方々の積極的な参加があったようです。

ゆうれい

せっかくの雨だったのに所用でお預けです。 これはネタですが、コレ何じゃ?と一瞬、引いてしまう 写真ですが、なかなか面白いなぁと(笑) せせら笑いとでもしておきます。

笑顔でワッショイ

駅前広場では、出店や御輿に太鼓などで小規模ながらも盛り上がっていました。 こちらは本番前に軽く流している体で余裕が感じられました。 あっ、スローで撮っても良かったな・・・いつも後から(^^ゞ

新たな思い出

連投すみません。 曇り空が残念なところでしたが、皆さんの心に思い出のシーンとして書き加えられた事でしょう。

せせり

こちらもレンズ、スレスレまでモデルになってくれました 相手も何が近づいてくるのか、好奇心あるようで逃げません。

この鉄路(みち)はいつか来たみち

1969年10月14日に開通した「西武秩父線」の開通50周年イベントでの一枚です。 開通にあたって造られた新車は山道に強いモーターとブレーキを備え、緑の風景に映えるようにと黄色ベースの新塗装をまといました。 開通当時の車両は既に引退していますが、支線で余生を送っていた改良型の車両がイベントのために臨時ダイヤで秩父線に来ました。 秩父路を走る「旧型の黄色い電車」、懐かしい風景の再現となりました。

ハナアブ

ハナアブも種類多いですが、センニチコウに来たところ。 複眼、変なモアレも出てなく意外に癖のないレンズだと 思います。ますます昆虫マクロに傾きますね~(笑)

ドットアート

「やぶ塚かかし祭り」、最後の一枚です。 題材自体はありふれたものなんですが、材料にペットボトルのキャップとは驚きました。 キャップ自体の成形色・表面の印刷の色、上手く使い分けて並べたものだと感心です。 集めてより分けるのも大変だったでしょうね。

花粉

花粉を体中につけて巣に持ち帰るタイプも いるもんですね、この光景を見ていてそう思いました。

Camera Profile

E-M1MarkIIについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2016年9月のフォトキナに合わせて主な仕様が公開され、11月に発売時期と価格が正式に発表された。発売日は12月22日で、発表時のボディーの店頭予想価格は税別22万円前後と報じられた。1プレス デジカメWatchオリンパス、「OM-D E-M1 Mark II」を年内発売2レビュー 価格.comマガジン低迷デジタル一眼カメラ市場で光る、オリンパス「OM-D E-M1 MarkII」の評価とは?

翌2017年のカメラグランプリでは、本機が大賞と一般投票の「あなたが選ぶベストカメラ賞」を受賞した。同年のレンズ賞は別製品のM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROである。メーカーが発表した三冠は、このボディーの二つの賞とレンズの賞を合わせたものだった。3プレス オリンパス「カメラグランプリ2017」において「大賞」「レンズ賞」「あなたが選ぶベストカメラ賞」の3冠を達成

ラインナップ上の位置付け

2013年の初代E-M1を全面改良した、マイクロフォーサーズ規格の最上位機である。公式は高画質と応答性の両立を掲げ、防塵防滴・-10℃の耐低温性能と小型軽量を組み合わせ、プロの要求にも応える信頼性を狙った。連写だけを速くする専用機ではなく、厳しい環境下でも撮影の流れを止めない旗艦として企画された。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売

先代からの進化

動く被写体の撮影では、AFと連写の条件を分けて見る必要がある。像面位相差AFは121点すべてがクロスとなり、電子シャッターの静音連写LではAF/AEを追従させながら最高約18コマ/秒で撮影できる。一方、最高約60コマ/秒はAF/AE固定時の値である。二つの速度は同じ撮り方の最高値ではなく、追従を続けるか、ピントと露出を固定して瞬間を細かく記録するかによって使い分ける。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売

新しいプロキャプチャーモードは、全押しする前までさかのぼって画像を残せる機能である。連写速度の向上が全押し後の記録を細かくするのに対し、こちらは撮影者が押し切るまでの時間を扱う。両者を組み合わせることで、撮影のタイミングへの対応を、カメラが一秒に撮れる枚数だけに限定しない構成になった。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売

撮影後の流れも見直された。再生時のコマ送りは先代比で約3倍以上高速化され、カードは2枚を使用できるようになった。ただしUHS-IIに対応するのはスロット1で、スロット2はUHS-I対応である。多く撮った画像を確認する速度と記録先の選択肢を増やしながら、二つのスロットの仕様は分けられていた。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売

このほか有効2037万画素のセンサー、ボディー内で5.5段分、対応レンズとの組み合わせで最大6.5段分の手ぶれ補正、50Mハイレゾショット、4K動画を備えた。電池はBLH-1へ変更され、容量は先代比で約37%増加、充電時間は約50%短縮された。撮影速度だけでなく、充電して次の撮影へ備える時間も改良の対象になっている。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売

ライバル機種との比較

同年のニコンD500は約10コマ/秒で、14bitロスレス圧縮RAWを200コマまで連続撮影できる一眼レフだった。5プレス ニコンデジタル一眼レフカメラ「ニコン D500」を発売 E-M1 Mark IIの18コマ/秒や60コマ/秒と比べるときは、電子シャッターの使用、AF/AE追従の有無、連続撮影可能枚数という条件を揃える必要がある。最高速度だけを抜き出すと、撮影を続ける際の違いが見えなくなる。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売

開発の背景

開発担当の高須隆雄は、起動から撮影、再生までの流れで、遅いと感じられそうな点をすべて洗い出し、それぞれに目標値を決めたと説明している。最高連写速度だけを目標にすると、起動や表示、再生の待ち時間は残り得る。本機の開発目標は、撮影者が一連の操作を進めるときにストレスを感じないことであり、速さを個別機能から操作全体へ広げたところに特徴がある。6インタビュー デジカメWatch伊達淳一が徹底解剖!「OM-D E-M1 Mark II」の先進性【高速性能編】一眼レフに迫る動体性能の秘密

その土台がTruePic VIIIである。4CPUコアと4画像処理コアの構成により、画像処理はTruePic VII比で約3.5倍、センサーの転送は先代比で約3倍になった。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売 開発側は8コアを適切に使う設計の難しさも語っている。121点のクロス測距を実現する際には、画像処理、光学処理、撮像素子の担当が画素配置を検討し、AFと画質を両立させる方針を採った。6インタビュー デジカメWatch伊達淳一が徹底解剖!「OM-D E-M1 Mark II」の先進性【高速性能編】一眼レフに迫る動体性能の秘密

EVFも最高120fps、表示遅延5msへ高速化されたが、連写時のブラックアウトは意図して残された。開発側によれば、そのほうが動く被写体を追いやすいためである。また、両方のカードスロットをUHS-IIにしなかった理由には、回路構成、コスト、小型化が挙げられた。すべての数値を最大にするのではなく、撮影者の見え方やボディー全体の条件に合わせて速さを配分している。6インタビュー デジカメWatch伊達淳一が徹底解剖!「OM-D E-M1 Mark II」の先進性【高速性能編】一眼レフに迫る動体性能の秘密

利用者の評判

複数の専門媒体の実写記事では、動く被写体に対するAF追従と高速連写が共通して評価された。被写体や撮影条件が異なるため各記事の成功枚数を一般化することはできないが、AFを追従させて連続撮影する能力は、仕様にとどまらず評価の中心になった。7レビュー デジカメWatch新製品レビュー:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II(実写編) 一眼レフを超えたか?約18コマ/秒連写でのAF追従性能を見る

価格.comの調査時点の140件では満足度4.54で、ホールド感4.67、機能性4.64に対し、操作性3.94、バッテリー3.80だった。レビューの傾向には手ぶれ補正や高速連写への評価とともに、高感度ノイズ、複雑なメニュー、駆動時間への不満がある。操作の待ち時間を減らすことと、多数の機能を覚えて使いやすいことは別の課題として残っていた。8レビュー 価格.comオリンパス OM-D E-M1 Mark II ボディ [ブラック] レビュー評価・評判

評判の出典

12件

内容の確認日: 2026年10月1日

E-M1MarkIIで撮った写真の話題

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