運動会か?
「かかし」としての実用性には疑問が付く作品がありましたが、アイデア勝負・作り込みの苦労が見えるものが多かったです。
ミラーレス
マイクロフォーサーズマウント・フォーサーズ・2,037万画素
2016年12月22日発売
OM-D E-M1 Mark IIは、撮影の前後に生じる待ち時間まで短縮しようとした、2016年12月発売のオリンパスのフラッグシップ機である。電子シャッターによるAF/AE追従18コマ/秒の連写を支えたのは、センサーの高速読み出しと8コアの処理系だった。開発では起動、ピント合わせ、ファインダー表示、撮影、再生を一続きの動作として見直している。
投稿写真 3287枚
「かかし」としての実用性には疑問が付く作品がありましたが、アイデア勝負・作り込みの苦労が見えるものが多かったです。
連投すみません。 台風19号、凄かったですね。皆さん被害はありませんでしたか? 関東直撃でしたが、幸いにも自分の周り(埼玉・所沢)は激甚災害に合われた地域に比べれば軽く済みました。 何気なく過ぎてゆく日常生活が早く戻ることを祈る次第です。
かかし祭りの題材としては、時事ネタで被るものがありましたが、「令和おじさん」が3作品で一番多かったように思います。
台風一過で雫撮り叶わず、こちらも出直しですね
今度の台風、そちらは如何でしたか? こちらアイチでは雨こそ降り続けましたが 心配されたことも経験することなく去ってくれました。 TVの報道で川の氾濫など被害の様子は何度も見ます。 いつもながら、台風後の復旧大変なことになりますが お見舞い申し上げます。 花粉団子をいっぱいつけて飛び回るハッチ君は その重さ故、動きも鈍いので格好の被写体に なってくれますよ。
連投すみません。今日は流石に何処へも出かけません(出かけられません)。 「やぶ塚かかし祭り」、地名としては「(太田市)藪塚」なのですが、祭りのタイトルに合わせての表記としています。 創作かかしのコンクールな訳ですが「文化祭」の乗りで皆さん楽しんでおられました。 14日までの会期だった祭りも台風の接近を受けて9日で打ち切りとなってしまいました(^^ゞ
「魂がふるえる」をもう少し続けるつもりですが、目先を変えて別の絵を挟みます。 浅草をターミナルとする「東武鉄道」は、日光・鬼怒川方面に特急「スペーシア」、赤城・館林方面に特急「りょうもう」を走らせています。 関東平野を抜けてゆく辺りは稲作も盛んです。
ホトトギスで不思議に思うのは シベ付近の飾りですね
こちらも「塩田千春展:魂がふるえる」からの一枚です。 赤い糸と黒い糸では印象が全く異なりますし、使われている小道具?で見えてくるものも変わります。 狭い空間に置かれたドレスは「囚われの身」と言う印象でした。
「六本木ヒルズ」の屋内展望台と同じフロアには「森美術館」もあって、展望台料金で美術館(または逆も)への入場が可能となっています。 当日は「塩田千春展:魂がふるえる」の展示があり、写真や映像以外の展示作品は撮影可能となっていました。 魂の震えを表現する手だてとして張られた糸が印象的でした。
東京タワーのペンキは5年ごとに手作業(刷毛)で塗り替えているそうです。 昨年の3月に始まった11回目の塗り替えがこの夏に終わったと言う事でとても綺麗な状態でした。 光のコントラストも申し分なく、六本木ヒルズからの距離感も絶妙な1枚が撮れました。
こちらが「スカイデッキ」をワイド端で捉えた写真です。 本来は屋上のヘリポートとして整備した場所の周囲にウッドデッキで囲み、展望エリアとして開放したものです。 (真ん中のヘリポート部分は立ち入り禁止)
タイトルはもちろん、懐かしの名曲からです。 こちらは「六本木ヒルズ」の屋外展望台です。 前にも「森美術館」の訪問がてらに屋内展望台は訪れた事があるのですが、その上に「スカイデッキ」なる開放の展望台があることを知って(気付いて)登った次第です。 「スカイデッキ」に入るには帽子・荷物を預けてから(万が一の落下防止対策)と言う事でボディ一つにレンズ着けっぱなし、Ekioらしくない体制で望みました。 いざ、登ってみると・・・「空が高い!」、室内の展望台とは別次元の風景です。
関東屈指の彼岸花の群生地「巾着田」もようやく見頃を迎えて来ました。 赤い絨毯も見応えがありますが、ところどころに見える緑のモミジとのコラボにしてみました。
「西方寺」の彼岸花、ナミアゲハ(CAPAさん、masaさんに教えていただきました)のコラボで締めくくりたいと思います。 Booth-Kさんのお写真にもありましたが、アゲハチョウは彼岸花が好みのようですね。
連投すみません。 「トリコロール」の写真では「赤・白・黄」と言う分け方でしたが、あちらは「クリーム」と言った方がしっくりします。 一方、こちらは濁りのない清らかな「白」でした。 また、赤味の弱い「ピンク」もありましたので「赤・ピンク・白・クリーム・黄」の5色が楽しめたと言う感じでした。
「西方寺」では赤・白・黄の彼岸花に出会えましたが、色で印象がまったく違ってしまいます。
こちらの「西方寺」では3色の彼岸花が楽しめます。 右下にも赤があるのですが、かなり疎らな感じだったので外し気味の構図にしました。 赤・白・黄、全てが咲き誇ると言うタイミングにはなかなか出会えないかと思いますがまずまずの咲き具合でした。
連投すすみません。 種類がちょっと違うようですが良く分かりません(^^ゞ ボケの配分を考慮して軽くトリミングあり。
翅先が動いている・・・と言うかぶれている感じの写真しかありませんでした。
masaさんのご希望に沿った・・・とは言い切れませんが、とりあえず動きのあるものを一枚。 飛んでいるものを撮るつもりでシャッターチャンスを狙っていた訳では無いのでピントがいい加減です。 (仮に狙っても同じですが・・・)
今年は一週間以上遅れている彼岸花がようやく見頃を迎えました。 まずは横浜の「西方寺」です。 こちらは住職の方がHPで随時開花の状況を上げて下さるので時期を見計らっての訪問がしやすいです。 蝶とのコラボ、望遠ズームが大活躍です。
この日は釣り人はもちろん、釣り舟も全く姿を見せていませんでした。 この時期にはまだ少ないウミネコも「どうしようもないね」と言う風情でやさぐれていました。
金谷の港に到着した直後は青空もそこそこ見えていたのですが、昼ぐらいには随分と雲に覆われてしまいました。 粘っても良い絵が撮れそうにも無かったので早めに切り上げて早めの便に乗ることにしました。 (食堂やレストランが休んでお腹も減ったし・・・) 自分が乗った便の後は風が強くて欠航になってしまい間一髪でした。 飛んでいるのか、飛ばされているのか・・・ユリカモメもご苦労さんです。
往路は鉄道だったため船の乗り心地は分からなかったのですが、近付いて来る船はけっこう揺れていました。
金谷港(画面の右外手前)に入ってくるフェリーがいつもより南側の航路を取っていました。 入港前に速度を落とした時に風や波に煽られる事を計算に入れてのルートのようです。 台風17号が日本海を抜けたとは言え、この日の強い風は操船にも気を使うことでしょう。
台風15号の後、いくらか落ち着いたかと思って金谷(千葉県富津市)へ行ってまいりました。 いつもは東京湾フェリーで往復するところですが、JRの状況も見て来ようと行きは特急「新宿さざなみ」で「浜金谷駅」まで。 君津あたりから車窓にぽつりぽつりとブルーシートが掛かった建物が見えるようになって来ました。 降り立った「浜金谷駅」でも跨線橋の階段手すりの片側が倒れてしまったとかで工事現場で使うようなフェンスで応急処置をおこなっていました。 駅のそばの船溜まりから撮った金谷港、正面に見えるのはレストランと土産物屋が入った商業施設なのですが・・・ 近づいて気付いたのは、屋根の上の看板にマフラーのように巻きついていたのは屋根の部材! 剥がれて吹っ飛んだとか言うものではなく、風で巻き込んだようです!! いったいどんな風が吹いたんだと驚くような風の仕業でした(営業休止中)。 左側のフェリーターミナルは商業施設ほど被害は受けていなかったようですが、食堂は再開していませんでした。
東京タワーの足元から。 いやぁ、換算20mmの威力は絶大です。
東京タワーからのビル群、最後の一枚です。 ビルの合間の緑は「浜離宮恩賜庭園」、そしてその先に橋が見えています。 無機質なビル群の中で緑と水辺の風景には和みます。
「M」と言えばプリンセスプリンセスの代表曲ですが、都内に多数ある「森ビル(森タワー)」のてっぺんには誇らしげに「m MORI」と入っている建物があります。 なお、ビルの正式名称は「愛宕グリーンヒルズMORIタワー」、ややこしいぞ! こちらのレンズは換算85mm、ポートレートレンズと言うことで落ち着いた佇まいが映える描写です。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
2016年9月のフォトキナに合わせて主な仕様が公開され、11月に発売時期と価格が正式に発表された。発売日は12月22日で、発表時のボディーの店頭予想価格は税別22万円前後と報じられた。1プレス デジカメWatchオリンパス、「OM-D E-M1 Mark II」を年内発売2レビュー 価格.comマガジン低迷デジタル一眼カメラ市場で光る、オリンパス「OM-D E-M1 MarkII」の評価とは?
翌2017年のカメラグランプリでは、本機が大賞と一般投票の「あなたが選ぶベストカメラ賞」を受賞した。同年のレンズ賞は別製品のM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROである。メーカーが発表した三冠は、このボディーの二つの賞とレンズの賞を合わせたものだった。3プレス オリンパス「カメラグランプリ2017」において「大賞」「レンズ賞」「あなたが選ぶベストカメラ賞」の3冠を達成
2013年の初代E-M1を全面改良した、マイクロフォーサーズ規格の最上位機である。公式は高画質と応答性の両立を掲げ、防塵防滴・-10℃の耐低温性能と小型軽量を組み合わせ、プロの要求にも応える信頼性を狙った。連写だけを速くする専用機ではなく、厳しい環境下でも撮影の流れを止めない旗艦として企画された。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
動く被写体の撮影では、AFと連写の条件を分けて見る必要がある。像面位相差AFは121点すべてがクロスとなり、電子シャッターの静音連写LではAF/AEを追従させながら最高約18コマ/秒で撮影できる。一方、最高約60コマ/秒はAF/AE固定時の値である。二つの速度は同じ撮り方の最高値ではなく、追従を続けるか、ピントと露出を固定して瞬間を細かく記録するかによって使い分ける。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
新しいプロキャプチャーモードは、全押しする前までさかのぼって画像を残せる機能である。連写速度の向上が全押し後の記録を細かくするのに対し、こちらは撮影者が押し切るまでの時間を扱う。両者を組み合わせることで、撮影のタイミングへの対応を、カメラが一秒に撮れる枚数だけに限定しない構成になった。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
撮影後の流れも見直された。再生時のコマ送りは先代比で約3倍以上高速化され、カードは2枚を使用できるようになった。ただしUHS-IIに対応するのはスロット1で、スロット2はUHS-I対応である。多く撮った画像を確認する速度と記録先の選択肢を増やしながら、二つのスロットの仕様は分けられていた。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
このほか有効2037万画素のセンサー、ボディー内で5.5段分、対応レンズとの組み合わせで最大6.5段分の手ぶれ補正、50Mハイレゾショット、4K動画を備えた。電池はBLH-1へ変更され、容量は先代比で約37%増加、充電時間は約50%短縮された。撮影速度だけでなく、充電して次の撮影へ備える時間も改良の対象になっている。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
開発担当の高須隆雄は、起動から撮影、再生までの流れで、遅いと感じられそうな点をすべて洗い出し、それぞれに目標値を決めたと説明している。最高連写速度だけを目標にすると、起動や表示、再生の待ち時間は残り得る。本機の開発目標は、撮影者が一連の操作を進めるときにストレスを感じないことであり、速さを個別機能から操作全体へ広げたところに特徴がある。6インタビュー デジカメWatch伊達淳一が徹底解剖!「OM-D E-M1 Mark II」の先進性【高速性能編】一眼レフに迫る動体性能の秘密
その土台がTruePic VIIIである。4CPUコアと4画像処理コアの構成により、画像処理はTruePic VII比で約3.5倍、センサーの転送は先代比で約3倍になった。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売 開発側は8コアを適切に使う設計の難しさも語っている。121点のクロス測距を実現する際には、画像処理、光学処理、撮像素子の担当が画素配置を検討し、AFと画質を両立させる方針を採った。6インタビュー デジカメWatch伊達淳一が徹底解剖!「OM-D E-M1 Mark II」の先進性【高速性能編】一眼レフに迫る動体性能の秘密
EVFも最高120fps、表示遅延5msへ高速化されたが、連写時のブラックアウトは意図して残された。開発側によれば、そのほうが動く被写体を追いやすいためである。また、両方のカードスロットをUHS-IIにしなかった理由には、回路構成、コスト、小型化が挙げられた。すべての数値を最大にするのではなく、撮影者の見え方やボディー全体の条件に合わせて速さを配分している。6インタビュー デジカメWatch伊達淳一が徹底解剖!「OM-D E-M1 Mark II」の先進性【高速性能編】一眼レフに迫る動体性能の秘密
複数の専門媒体の実写記事では、動く被写体に対するAF追従と高速連写が共通して評価された。被写体や撮影条件が異なるため各記事の成功枚数を一般化することはできないが、AFを追従させて連続撮影する能力は、仕様にとどまらず評価の中心になった。7レビュー デジカメWatch新製品レビュー:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II(実写編) 一眼レフを超えたか?約18コマ/秒連写でのAF追従性能を見る
価格.comの調査時点の140件では満足度4.54で、ホールド感4.67、機能性4.64に対し、操作性3.94、バッテリー3.80だった。レビューの傾向には手ぶれ補正や高速連写への評価とともに、高感度ノイズ、複雑なメニュー、駆動時間への不満がある。操作の待ち時間を減らすことと、多数の機能を覚えて使いやすいことは別の課題として残っていた。8レビュー 価格.comオリンパス OM-D E-M1 Mark II ボディ [ブラック] レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
この機種で撮影された写真に寄せられたコメントです。写真について質問したり、撮影設定を相談したりできます。
MakerNote研究所
11件
MakerNote研究所
11件
MakerNote研究所
11件
MakerNote研究所
10件