夕暮れの紅梅
夕日の透過光で、より魅惑的な色に見えて、ちょっと離れていたんですが思わず引き寄せられて、1枚。
会社帰りに、本日から始まった、山田久美夫作品展「Flower ~Light returns to light~-4K HDR TVで光の世界へ-」 を見てきました。
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/exhibition/20160310_747668.html
優しく柔らかい光と描写はさすがプロ、真似できません。4Kでカリカリの高精細なのも多いと思っていたのですが、光、階調、描写で見せていた感じです。大画面を近くで見ても、離れて見ても作品としての価値が変わらないのが素晴らしいです。山田さんも、普通にいらっしゃって、不思議な感じ。軽くご挨拶をして・・。
昔、スライドを投影して大画面で楽しんだりしましたが、これからは4K、6K、8Kで鑑賞というのが一般的になっていくんでしょうかね。(安くならないと買えないですが)
私は、写真をA3ノビで印刷し飾っているのですが、印刷している写真と、アップする写真は必ずしも一致してないんですね。印刷したのは、鑑賞サイズでの全体の雰囲気として選んでるし、投稿するのは、等倍で見られても何だこりゃと言われなさそうなのを自然と選んでる気がします。印刷だけ考えたら、24Mや36Mは既に過剰で何に使うんだという気もしますが、出来るだけ高品質で残したいと思うのも人情。いずれ作品の楽しみ方も変わっていくんだろうなぁと思う反面、大きく見ても、小さく(離れて)見ても、伝わる作品というのは良いなと、今日は思った次第です。
酒も入って、長々と、すみませ~ん。^^;