35mmレンズ 作例

35mmは、35mm判フルサイズでは標準の50mmより広い範囲を写す広角の焦点距離である。旅行や街歩きで周囲の状況を残す日常写真に使われ、近接撮影を兼ねる製品もある。大口径F1.4、携行性を重視したF1.8、マクロ兼用という役割の違いが、選ぶ際の軸になる。

画角の基準
35mmフルサイズ
位置付け
フルサイズの広角単焦点
近い焦点距離
28mm 40mm 50mm

35mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

愛猫撮り比べ撮り比べ

1DsⅢ+シグマ35ミリではありますがf4ISO400は同じです。 古いタイプのDPPの使い方は不得意なのでライトルームにての調整です。 条件も変わってますが変わってますがちょっと雰囲気が違いますよね。

サフランモドキ

雨上がり久しぶりに散歩ルートを変えて裏道で見かけた、初めて見る「サフランモドキ」が、朝日を浴びてとても奇麗でした。 名前は後で調べて間違いはないと思いますが、ゼフィランサス・カリナタという名前もあります。

ぬかるみ道

最近は、どこも舗装されて道になりましたが ここばかりは、子供の頃から変わらないぬかるみ道のままです。

森の中は傘要らず

鎮守の杜は少々の雨なら傘も要らず歩けます。 小鳥たちの囀りは聞こえますが姿は見えず (^_^;)

雨の神社

ここ数日の激しい雨も一段落したようなので 何を願う訳でもなく氏神様へお詣りしました。

達沢不動滝

駐車場から少し歩きますが、見応えのある滝だと思いました。

水路の花

最近あちこちの用水路で見かける植物です。 去年あたりから目にする様になりました。 花の見た目が可愛いですが凄い繁殖力です。

壁紙

近所の家に絡みついているツタの葉っぱを撮りましたが、プロカメラマンが言われるように平面的な写真は簡単には撮れません。

夕暮れの門

雨のあと、夕暮れの散歩道。 歩道に溜まった雨水に写り込んだ門が目に入りました。

アガバンサス

あちこちでアガバンサスが満開です。 今日は、この一枚だけでした。(^_^;)

路地裏の紫陽花

今朝は朝から天気が良くて、いつもと違う散歩のルートを変えて 歩いていると、裏道にひっそり咲いていた紫陽花が目に留まり昨日の雨で生き生きして色鮮やかでとても奇麗で撮ってみました。

早咲き

散歩の途中で見かけた季節外れの一輪のコスモスが奇麗で・・・・(⌒-⌒)

ガクアジサイ

紫陽花はいろんな品種がありますが、ガクアジサイが好きです・・・(⌒-⌒)

サフランモドキ

散歩で出会ったお花☆サフランモドキ(サフラン擬)の柔らかい ピンクの花びらに・・(⌒-⌒)

小さな花

道端に小さなチェリーセージと南天の花が…(^o^)

シダ

邪魔者扱いされているシダですが、 時々、レンズを向けてやります。(^_^;)

職人の思いやり

黒塀の途中に、木の形にくり抜いたところがあります。 切らずに、わざわざ手間をかけてくれたのを、この木も感謝しているでしょうね。

初アゲハ

やっと、アゲハを撮ることが出来ました。 換算52のレンズなので、あとで大きくトリミングしました。 でも、初アゲハ、嬉しいです。(^_^)

キキョウ

庭に一輪のキキョウが咲きましたが、近年個体数が減少してしまい、絶滅危惧種に指定されています。 紫の桔梗(キキョウ)の花言葉は「気品」だそうです。

日吉神社

ここは、ほとんど訪れない神社ですが、 偶に気が向くと覗きに行きます。 寂れた雰囲気でなんとも言えない気持ちになります。

紫陽花

昨日は一日雨が降り、今朝は庭の紫陽花が朝日に照らされて輝いて 生き生きしています。

生きる

昔から引き継がれた田舎の知恵です。

蕊の美

額紫陽花の花が開花しました。蕊はいつ見ても魅力的です。

道端の花

白い小さな花スイセンノウの景色が・・・(⌒-⌒)

PhotoXPでの投稿傾向

35mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

EF35mm f/1.4L II USM 329
RF35mm F1.8 MACRO IS STM 272
35mm F2 242
ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro 199
35mm 179

使用カメラ

EOS 5Ds R 303
EOS RP 200
EOS Kiss X2 95
SD1 Merrill 84
E-300 73

撮影時の絞り値

F2.0 199
F1.4 173
F3.5 164
F2.8 146
F8.0 124

Lens Profile

35mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

フルサイズでは35mmは広角域にあたり、標準50mmより広い範囲を収める。1公式 パナソニック焦点距離による画角の変化 ソニーFE 35mm F1.8の対角画角はフルサイズで63°、APS-Cでは44°である。APS-Cでの35mm判換算は52.5mm相当となり、標準域の画角として使うことになる。同じ実焦点距離35mmでも、使用するフォーマットによって写る範囲が変わる。2公式 ソニーFE35mm F1.8 仕様

向いている被写体と撮り方

ソニーはFE 35mm F1.8の用途として、旅行、街歩き、日常の撮影を挙げている。周囲の様子を残しながら日常を写すことが、フルサイズで使う35mmの一つの役割である。3公式 ソニーFE 35mm F1.8

近接撮影にも使うなら、焦点距離に加えて製品の撮影倍率を見る必要がある。RF35mm F1.8 MACRO IS STMは最大0.5倍まで写せるため、花や細部に近づく用途も兼ねる。日常の広角写真と細部の接写を一本で行える点は、この製品の近接能力によるものである。4公式 キヤノンRF35mm F1.8 MACRO IS STM

焦点距離の来歴

一眼レフ用のEF35mm F1.4L II USMでは、キヤノンはBRレンズを用いて色収差の抑制を図った。大口径の光学設計を追求した35mmの例である。5公式 キヤノンEF35mm f/1.4L II USM 2018年11月発売のRF35mm F1.8 MACRO IS STMは、近接撮影と手ブレ補正を備える。35mmの選択肢には、明るさだけでなく撮影機能の違いもある。4公式 キヤノンRF35mm F1.8 MACRO IS STM

レンズの選び方

開放F1.4を求めるならEF35mm F1.4L II、携行性を重視するなら約280gのFE 35mm F1.8というように、まず必要な明るさと質量を整理する。対応マウントも異なるため、同じ35mmというだけで交換できる製品ではない。5公式 キヤノンEF35mm f/1.4L II USM3公式 ソニーFE 35mm F1.8

近接撮影を重視する場合は、最短撮影距離と最大撮影倍率が判断材料になる。RF35mmは最短0.17m・最大0.5倍で、近接用のハイブリッドISも備える。広角単焦点に接写の役割まで持たせたいときの選択肢である。4公式 キヤノンRF35mm F1.8 MACRO IS STM

代表的なレンズ

EF35mm F1.4L II USM

一眼レフのEFマウント用に作られた、開放F1.4の大口径広角レンズである。BRレンズに加え、非球面レンズ2枚とUDレンズを採用している。キヤノンは、絞り開放時を含めた色収差の抑制を訴求しており、明るさと収差への対処を光学設計の主題にした製品である。5公式 キヤノンEF35mm f/1.4L II USM

RF35mm F1.8 MACRO IS STM

2018年11月発売のRFマウント用で、質量は約305gである。最短撮影距離0.17m、最大撮影倍率0.5倍のマクロ撮影に対応する。近接用のハイブリッドISを備え、EOS R使用時のCIPA基準で5段分の補正効果をうたう。4公式 キヤノンRF35mm F1.8 MACRO IS STM

専門媒体のレビューは、AFの作動音が聞こえる点を共通して指摘している。静止画撮影だけで使う場合と、内蔵マイクで音を収録する動画撮影では、作動音の重要さが異なる。6レビュー DPReviewRF35mm F1.8 Macro Review

FE 35mm F1.8

フルサイズのEマウントに対応する、開放F1.8の単焦点である。質量は約280g、最短撮影距離は0.22m。ソニーは旅行や街歩き、日常での携行を用途に挙げている。大口径F1.4やマクロ兼用とは異なり、小型のF1.8として選べる35mmである。3公式 ソニーFE 35mm F1.8

内容の確認日: 2026年10月23日