FUJINON XF35mmF1.4 R
桜に負けじと、春の花が一斉に咲き始めています。 この花、名前が毎年忘れます。(^_^;)
35mmは、35mm判フルサイズでは標準の50mmより広い範囲を写す広角の焦点距離である。旅行や街歩きで周囲の状況を残す日常写真に使われ、近接撮影を兼ねる製品もある。大口径F1.4、携行性を重視したF1.8、マクロ兼用という役割の違いが、選ぶ際の軸になる。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
桜に負けじと、春の花が一斉に咲き始めています。 この花、名前が毎年忘れます。(^_^;)
散歩道のコブシ。 今を盛りに咲いています。 桜や春の花にバトンタッチをし始めていますね。
今年最初の新緑に出会いました。 心地の良い色に春の実感を味わいましたよ。
私も、コブシを覗きに行ってきました。 春の台風のような強風に煽られ、 かなりの枚数を切ってきました。(^_^;)
こちらの桜の開花予想は、21日からの予定ですが、 少し気の早いのが、いち早く花を着け始めていました。 細いのに背が高く、空に向かってシャッターを切りました。(^_^;)
木蓮も咲き始めてきました。 既に、白は満開に近いのですが、紫は、これからのようです。
カンヒザクラも咲いてきました。 この桜は、まるで萎れたようにぶら下がっているのが 桜らしくないようにも思いますが、この色の濃さは一番でしょうか。
こちらは開放されてはいない正門前の広場。 ポニーの馬車訓練が行われていました。
隣接する乗馬クラブで、練習しているのを見ることが出来ます。
東京競馬場の平日開放日。 競馬博物館や子供公園などの一部施設のみですが、 開催日には数万人の観客で埋まる場内を見渡せる場所から撮ってみました。
今日は、競馬場の一部が毎週開放される日(木曜日) 幼児公園には、お母さんと幼児がいっぱいでした。 隣接の、乗馬クラブに暇そうにしている馬がいたので 「おいで」と声を掛けたら、すんなり近付いてくれました。 見つめ合うと、本当に馬の目の優しさに癒やされます。 大きな目を正面から撮らせてもらいました。(^_^)v
今日も、椿の路を歩いてきましたが、 落ち花には会えませんでしたが、こんな濃い色の椿が咲き始めていました。 近年は、いろんな種類の咲く時期がばらけてきましたね〜。
偶には、まともに正面撮りもと素直に撮ってみました。 河津桜、目一杯です。(^^ゞ
獅子の動きも見事でしたが、操る人の仕草や表情にも魅せられてしまいました。
獅子回し(と言うのかな?)の人形遣いに出会いました。 まさに名人芸を見せてくれ、思わぬ出会いに感激でした。
夜になって強い雨が降り出しました。 日中に、撮影に出掛けておいてホッとしています。 今日も「蝶の羽重ね」にレンズを向けてきました。(^^ゞ
こんばんは。 こちらの地元にも、河津桜が満開になりました。
庭にも、この花が一面に広がり始めました。 梅と並んで、我が家の春をしたせる花になりました。 強い花らしく、毎年、陣地を広げて行き、今や、完全に自分のエリアを形成しています。
古来の建物に、祈りのように「猪目」の紋様が多用されていると知ってから 城や神社などを訪れると「何処に使われているのか?」と探すのが習慣になりました。 知る前に「ハートマークだ!」と思っていたのとは、受ける印象も味わい方もすっかり変わりましたね〜。
我が家の枝垂れ梅も満開になりました。 小さな枝なのに、精一杯に花を着けています。 カメラと一緒に、植木の間に無理矢理 頭を入れての撮影です。 最初に、植える場所を考えれば良かったかなぁ〜。(^_^;)
見上げてビックリするくらいの鮮烈な赤でした。何の実でしょう? この時期に、鳥も食わずにこれだけ残っているっていうのは、よっぽど不味いのかな?
よく考えるとこのレンズで、フィルムで、この辺りのお花畑を撮ってました。 デジタルになって、見劣りするどころか、高画素になる程良さを感じる優しい描写です。(細かなことには目をつぶって(-_-;) このレンズ購入の翌年*ist Dがようやく発売になり、標準レンズとしてどんだけ助けてもらったか。 それが今も健在で、しかもHDコーティングに変更されただけのリニューアル版が発売されるとは驚きです。さっき価格COMで見たらこのレンズが33,000円程、新タイプが1万円高で重さ193gの2g軽量化タイプ。手抜きと言われる方もいますが、PENTAXいい仕事してると思います。 最近Panasonicも含め各社一通りミラーレスボディやレンズが発表されましたが、どれもびっくりするような大きさと価格で、性能も違うんだろうけど、この違いは凄いなぁ・・。 各社、勝負の年になりそうですが、良いのか悪いのかペンタ党はマイペースで行けそうです。(汗) 南房総編でまだ足踏みしている私もマイペースで、もうちょいお付き合いください。
私の部屋にも 4Kテレビがやってきた。 妻の部屋には、大分以前に4K対応テレビを入れました。 私は、あまり興味がなかったのですが、今回、気分転換に入れてみました。 「対応」でなく、4Kチューナーも、ビデオも、ディスクトレイも、 専用スピーカーも着いたものにしたので面倒なく、即見ることが出来ました。 念のため、BOSEのシステムとも繋いでおきました。 興味がなかったのに、4Kを目にすると、正に、一気に高画素機に切り替えた驚きのような実感がありますね。 当分、楽しめそうです。
もう、しばらく前になりますが、 散歩道で冬バラに出会いました。 気のせいか、美しくも、やや寂しげに映りました。
考えてみると、平成も、後数ヶ月ですよね。 どんな元号になるのか? お忙しかった両陛下にも、ゆっくりとした生活をしていただきたいと思いますね。
今更ですが、東京ドームへレンズを向けてみました。
額縁キルトの一位作品です。
サイケデリックなモノも楽しめました。
数え切れないほどの作品でしたのと、ラッシュアワーのような人混み。 さすがに全部の作品を撮る、時間も体力もないので、ほんの一部を撮ってきました。(^^ゞ
大賞作品でさえ、自由に見られるのに、 三浦百恵(旧 山口百恵)さんの作品の人気はもの凄く、 ここだけ長い長い列に並んで、やっと作品が見られます。 有名先生より、別格のコーナーが造られていて、今やキルトにおいてもカリスマ。 ご婦人方のスマホを掻い潜り、やっと一枚撮ってきました。
35mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
| EF35mm f/1.4L II USM | 329 |
| RF35mm F1.8 MACRO IS STM | 272 |
| 35mm F2 | 242 |
| ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro | 199 |
| 35mm | 179 |
| EOS 5Ds R | 303 |
| EOS RP | 200 |
| EOS Kiss X2 | 95 |
| SD1 Merrill | 84 |
| E-300 | 73 |
| F2.0 | 199 |
| F1.4 | 173 |
| F3.5 | 164 |
| F2.8 | 146 |
| F8.0 | 124 |
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
開放F1.4を求めるならEF35mm F1.4L II、携行性を重視するなら約280gのFE 35mm F1.8というように、まず必要な明るさと質量を整理する。対応マウントも異なるため、同じ35mmというだけで交換できる製品ではない。5公式 キヤノンEF35mm f/1.4L II USM3公式 ソニーFE 35mm F1.8
近接撮影を重視する場合は、最短撮影距離と最大撮影倍率が判断材料になる。RF35mmは最短0.17m・最大0.5倍で、近接用のハイブリッドISも備える。広角単焦点に接写の役割まで持たせたいときの選択肢である。4公式 キヤノンRF35mm F1.8 MACRO IS STM
一眼レフのEFマウント用に作られた、開放F1.4の大口径広角レンズである。BRレンズに加え、非球面レンズ2枚とUDレンズを採用している。キヤノンは、絞り開放時を含めた色収差の抑制を訴求しており、明るさと収差への対処を光学設計の主題にした製品である。5公式 キヤノンEF35mm f/1.4L II USM
2018年11月発売のRFマウント用で、質量は約305gである。最短撮影距離0.17m、最大撮影倍率0.5倍のマクロ撮影に対応する。近接用のハイブリッドISを備え、EOS R使用時のCIPA基準で5段分の補正効果をうたう。4公式 キヤノンRF35mm F1.8 MACRO IS STM
専門媒体のレビューは、AFの作動音が聞こえる点を共通して指摘している。静止画撮影だけで使う場合と、内蔵マイクで音を収録する動画撮影では、作動音の重要さが異なる。6レビュー DPReviewRF35mm F1.8 Macro Review
フルサイズのEマウントに対応する、開放F1.8の単焦点である。質量は約280g、最短撮影距離は0.22m。ソニーは旅行や街歩き、日常での携行を用途に挙げている。大口径F1.4やマクロ兼用とは異なり、小型のF1.8として選べる35mmである。3公式 ソニーFE 35mm F1.8
内容の確認日: 2026年10月23日