RF35mm F1.8 MACRO IS STM
これが、今年の「キルト大賞」作品です。
35mmは、35mm判フルサイズでは標準の50mmより広い範囲を写す広角の焦点距離である。旅行や街歩きで周囲の状況を残す日常写真に使われ、近接撮影を兼ねる製品もある。大口径F1.4、携行性を重視したF1.8、マクロ兼用という役割の違いが、選ぶ際の軸になる。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
これが、今年の「キルト大賞」作品です。
妻に付き合って、第18回東京国際キルトフェスティバルへ行ってきました。 全国から、否、世界からも観客が押し寄せ、人気ほどがもの凄く、 寒風に耳を痛くしながら着いたのに、会場内は人混みと熱気で汗ばんでしまいます。 ほとんどご婦人の中、頑張って歩いてきましたが、流石に疲れましたね。(^_^;)
今年は、遅かったのか、年が明けてから まだ薄いけど、初氷を見ました。 例年ですと、氷の上を上手に歩くカモの姿が見られるのですが 今年は、南の暖かい池に家族総出で移動していました。
R の撮り始めとしては物足りないのですが、 新年早々、赤い実が目に入り、冬枯れの中の鮮やかさに惹かれ 撮ってみました。 例によって、なんの木だか?不明です。(^_^;)
今年のお礼詣りと、古い注連飾りなどをお炊きあげに持って行きました。 正月とは比べものになりませんが、それなりの人数が並んでお詣りしていました。 暮れのお詣りって、独特の雰囲気があって良いものですよね。(^^ゞ
大変です。 今年は、大銀杏の黄葉が年を越しそうです。 今日、通りかかったら、まだ元気な黄葉を見せていました。(@_@;)
冬枯れの中でも、竹林の溌剌とした青さには元気を貰えますね。(^^ゞ
散歩道も、すっかり冬枯れの路になりました。
競馬場も今年のレースを終えて、 来年まで、しばし 静かな刻を過ごしているようです。
ブルガリの全景です。 チョッと目立ちますよね。(^^ゞ
豪華なクリスマスツリーも良いですが、 こんな可愛いのも良いですね〜。
銀座で龍に出会いました。(^_^)v
今日は、○△物産店に、今、嵌まっている煎餅を買いに銀座へ行ってきました。 銀座には地方の県別の物産店が沢山あります。 デパートなど探しても見付からない特定のモノはその県の物産展へ行くと買うことが出来ますね。(^^ゞ このウィンドウは、三宅一生の店舗です。
銀座の歩行者天国。 人にぶつからないで歩くのも難しいです。(^_^;)
私には、新宿で一番相性が良い伊勢丹です。 不思議なもので、気に入るデパートって、なにが要素なのでしょうね。 横浜では、圧倒的に高島屋が良いです。 その街々に似合い、全てがマッチする独特のモノがあるのかもしれませんね。
新橋、SL広場。 テレビの、サラリーマンへのインタビューの定番スポット。 長年、この SL を眺めていたのに写真は撮ったことがなかった。 初めてカメラを向けましたが、懐かしく、妙な気持ちでした。(^^ゞ
銀座は、既にクリスマス一色でした。 デパートも店も買い物客で埋まり、不景気なんて感じませんね。 でも、昔は、銀座へ行くときは「少しお洒落をして行く」気になったものですが、 今は、何でもありの街になってしまいましたね。
午後から、久しぶりに銀座を歩いてきました。 相変わらずの混雑で、歩行者天国は何人か解らない人でごった返し。 日本橋から銀座、新橋まで人で埋まっていました。 前を歩いていた人を、後ろ姿なら許されるかな?とノーファインダーで撮ってみました。
この時期、コナラがキレイな黄葉を見せてくれていました。
晩秋。 フッと、こういうのを見付けると撮っています。(^^ゞ
これから年末にかけて、天気の良い日は染まり具合のチェックに通います。 先日より、少し染まって来ましたね。 今年は、なぜか50(換算)で撮っていますが、本番は全景を入れようと思います。
晩秋を楽しんでいます。
日が暮れてから、大急ぎで新宿へイルミネーションを撮りに行ってきました。 相変わらず(土曜の新宿なら当然)人で溢れていました。 なんとか、人が途切れるのを願っても、無駄な願いでした。(^_^;)
あっと言う間に最盛期を迎えてしまったようです。 「もう少し、ゆっくり」と思いながらレンズを向けています。
いろはモミジもキレイに色付きました。(^_^)v
いつもの森公園も、すっかり紅葉してきました。
下にも書きましたが、我慢できず、犬の散歩を理由に 日が暮れてから、近所を歩いてきました。 暗闇の中、少年サッカーチームがライトを点けながら練習しているのが目に入り 闇雲に(洒落ではありません)レンズを向けてみました。 今は、暗闇でも写ってしまいますね〜。(^^ゞ
ハナミズキも、葉が落ち、赤い実だけが空に映えていますね。
今年一番の赤に会いました。(^_^)v
山野に生えてる野薔薇ですがこれは畑に植えてあるものです。 園芸の大きい花の薔薇よりこちらの小さいバラの方が好みです。
35mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
| EF35mm f/1.4L II USM | 329 |
| RF35mm F1.8 MACRO IS STM | 272 |
| 35mm F2 | 242 |
| ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro | 199 |
| 35mm | 179 |
| EOS 5Ds R | 303 |
| EOS RP | 200 |
| EOS Kiss X2 | 95 |
| SD1 Merrill | 84 |
| E-300 | 73 |
| F2.0 | 199 |
| F1.4 | 173 |
| F3.5 | 164 |
| F2.8 | 146 |
| F8.0 | 124 |
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
開放F1.4を求めるならEF35mm F1.4L II、携行性を重視するなら約280gのFE 35mm F1.8というように、まず必要な明るさと質量を整理する。対応マウントも異なるため、同じ35mmというだけで交換できる製品ではない。5公式 キヤノンEF35mm f/1.4L II USM3公式 ソニーFE 35mm F1.8
近接撮影を重視する場合は、最短撮影距離と最大撮影倍率が判断材料になる。RF35mmは最短0.17m・最大0.5倍で、近接用のハイブリッドISも備える。広角単焦点に接写の役割まで持たせたいときの選択肢である。4公式 キヤノンRF35mm F1.8 MACRO IS STM
一眼レフのEFマウント用に作られた、開放F1.4の大口径広角レンズである。BRレンズに加え、非球面レンズ2枚とUDレンズを採用している。キヤノンは、絞り開放時を含めた色収差の抑制を訴求しており、明るさと収差への対処を光学設計の主題にした製品である。5公式 キヤノンEF35mm f/1.4L II USM
2018年11月発売のRFマウント用で、質量は約305gである。最短撮影距離0.17m、最大撮影倍率0.5倍のマクロ撮影に対応する。近接用のハイブリッドISを備え、EOS R使用時のCIPA基準で5段分の補正効果をうたう。4公式 キヤノンRF35mm F1.8 MACRO IS STM
専門媒体のレビューは、AFの作動音が聞こえる点を共通して指摘している。静止画撮影だけで使う場合と、内蔵マイクで音を収録する動画撮影では、作動音の重要さが異なる。6レビュー DPReviewRF35mm F1.8 Macro Review
フルサイズのEマウントに対応する、開放F1.8の単焦点である。質量は約280g、最短撮影距離は0.22m。ソニーは旅行や街歩き、日常での携行を用途に挙げている。大口径F1.4やマクロ兼用とは異なり、小型のF1.8として選べる35mmである。3公式 ソニーFE 35mm F1.8
内容の確認日: 2026年10月23日