タイトルも素敵ですね(*^^*)
とても貴重なシーンですね。蝶トンボのカップルさん何だかとっても楽しそうに見えます。
蝶トンボのカップルです。
蝶トンボ、ちょいと前にチャレンジしましたが難しいですね〜!普通のトンボと違うのは、とにかく止まってる時間が短い事。飛んでる所もフワフワしてて、撮れそうで当らない。カップルでもフワフワだったでしょうか?
蝶トンボは、やっぱり綺麗です。撮影は難しいんですね(^_^;)私は実際には見たことないのですが一度は飛んでるのを見たいですね。生息地って限られてるのかなぁ?
この子はフワフワと飛んでくれるから難しいですよね。貴重なシーンをありがとうございます♪
蝶トンボは県によっては絶滅危惧種に指定されているところが多いようです。どこの池にもいるというわけでは無いようですが、いる池には結構な個体数がいるようです。蝶トンボは、ふわふわ飛んでいることが多いですが、雄同士で追い出しに掛かるときは、一気に凄い勢いで急上昇とかするんですよね。メスは通常池にはいないようです。メスは休むときはいけ近くの草や、木の葉に留まっていることが多いようです。産卵のために池にやってきてまず産卵を始めます。するとすぐ、雄が寄ってきますが、すぐには交尾しないで、サーット逃げます。雄は追いかけますが、必死で逃げます。で、またメスが戻ってきて産卵を繰り返した後、交尾するときは、いとも簡単に近づいてきた雄と合体してしまいます。合体飛行中はひらひらと言う感じではなくジグザグという感じで飛びますね。ハネムーン飛行中も他の雄や、別のトンボがアタックを掛けて来るので、必死で逃げます。空中でそのまま別れてしまう場合もありますが、そのまま草等にちょっと掴まることがおおいですが、数秒と言った感じで別れてしまいます。交尾時間は短くてトータル1-2分といったところですね。かなり長い時間合体しているシオカラトンボや、連結産卵するギンヤンマ等と比べると交尾時間は非常に短いですね。別れた後、メスはまた産卵を始めます。他の雄が近くにいないときは、雄は雌の上を飛びながら警戒飛行します。別の雄がいるとメスにアタックを掛けてくるので、メスは必死に逃げます。で、戻ってきてまた産卵して、いつの間にか飛び去ってしまいます。交尾時間は短いですが、交尾は結構頻繁に行われるようで、私の撮影している池では1日に数回以上交尾シーンが見られます。ただ、なかなか撮影するのは難しいですね。
蝶トンボの交尾シーン初めて見ました。蝶トンボ自体もなかなか見れないのに素晴らしいですね。(僕はまだ蝶トンボに遭遇したことがありません。)
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