塩の道にて
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 EOS 5D Mark III
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ 24-70mm
焦点距離 36mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/332sec.
絞り値 F11
露出補正値 +0.3
測光モード 評価測光
ISO感度 200
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2000x1333 (2,152KB)
撮影日時 2014-02-22 09:03:20 +0900

1   プゥ   2014/2/25 23:36

MacもG3さんの美ヶ原からの北アルプス写真を拝見して、私も、と思い。同じ日に撮った写真ですね。
池田町と大町市の市境付近からの、後立山~白馬連峰です。
池田町のシンボルと言えばやっぱり有明山なんですけど、ここから見える爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳の威容もなかなかのものだと思っています。

池田町は、大昔、新潟県糸魚川から海無し国信濃のど真ん中・松本城下まで塩を運んだ、「塩の道・千国街道」の通過点でありました。
きっと、多くの旅人達が何代にもわたってこの風景を見てきたことでしょう。

2   プゥ   2014/2/25 23:38

Booth-Kさん
ハモの写真にコメントをいただきありがとうございました。
この場でお礼を申しげます。
尻尾のブレ、触れて頂き嬉しかったです。

3   MacもG3   2014/2/25 23:46

塩の道の彼方に爺さん鹿島槍、五竜を配置した最高の構図じゃないですか。
何も高いところまで行かなくたってこの景色が撮れるなら最高ですよ。
昔の旅人はさぞや大変だったでしょうね。
そんなシーンが思い浮かぶ素敵な一枚です。

4   一耕人   2014/2/26 02:42

こんばんは
「塩の道・千国街道」調べてみました。
昨秋、白川郷に行く際に、カニをたらふく食べた「道の駅能生」の近くのようですね。
こんな素晴らしいところがあったんですね。カニ食ってビール飲んでいる場合ではなかったのですね(爆
流石に岐阜までは遠く辛いので、富山、石川辺りには時々遠征に出かけますので、今度はこちらも狙ってみたいと思います。
ナイスな情報ありがとうございます^^

5   スカイハイ☆Αθήνα(旧バリオUK)   2014/2/26 03:00

雪ですよね、日本にこんな塩で真っ白なところあったかな、って一瞬思いました。
新雪ですね、誰も歩いてないし、車でも通っていない、羨ましい。
こんなきれいな冷たい空気で深呼吸したいと、閉塞感のある職場で思っとります。

6   調布のみ   2014/2/26 09:40

プゥさん、おはようございます。
一面の銀世界、彼方には冠雪の山脈、中に右の稜線だけは雪がなくいいアクセント、
空を狭くして手前を広く入れた構図もいいですね~。
こういう足跡が全くない雪原を見ると足跡付けたくなるんですよね~。

7   Nozawa   2014/2/26 11:17

プゥさん、お早うございます。
 水田地帯の中に真っ直ぐに伸びる道路に雪が溜まり
轍の付いた上に更に雪が積もり素晴らしい雪景色ですね。
はるか向うにアルプスをみて、トテモ美しい景色です。

8   mukaitak   2014/2/26 15:05

凛とした雪景色、圧倒されます。画角いっぱいに広がった雪の道、
ここを通って同じ白いものでも塩を運んだのですね。

9   ペン太   2014/2/26 19:24

プゥさん こんばんは。
足跡一つない彼方へ続く雪道を、広くやや右に
同じく雪をまとった田んぼと、歩いて行けそうに近くに見えるアルプスを左から、道の先で交わる様な構図、プゥ さん風 黄金分割と見させていただきました。
足跡を付けたくなるような・・、綺麗過ぎてもったいないような
美しい雪景色ですね。

10   Ekio   2014/2/26 21:34

プゥさん、こんばんは。
轍がかすかに残る「道だった所」、このまま取っておきたいぐらいですね。

11   Booth-K   2014/2/26 23:55

うわぁ、気持ちいい白、足がズボッとキュッキュッと、歩いてみたくもあり、このままにしておきたい様な。右奥への道の流れと、アルプスの配置、絶妙ですね。見てるだけで爽快になりますよ。

12   プゥ   2014/2/27 20:15

みなさま、コメントをいただきありがとうございました。
皆さんがおっしゃるとおり、雪の白と塩の白を掛けてみたつもりです。
が、池田町が塩の道の通過点であったことは確かです。
何百年も目の人々がおなじ景色を見て糸魚川まで歩いて行ったのかと思うと感慨深いものがあります。
構図は、空メインのものと道路メインのもの、2種類撮影しましたが、やはりここはこの道路を見つけた時の感動を皆さんにお伝えしたいと思い、こちらをチョイスしました。
山が丁度よく見えるここまでは雪に足をうずめながら歩いてきました。意外と深さがあって大変でした。

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