Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | SD1 Merrill |
| ソフトウェア | SIGMA Photo Pro 5.5.3.0001 |
| レンズ | 17-50mm |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/1250sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1568x2352 (2.98MB) |
| 撮影日時 | 2014年06月15日(日) 17時45分 |
誤作動で日中ISO1600で撮影すると、こうなるという見本。(^^; SD1MのQSボタンと、その下にある十字ボタンの上側を同時に 押すと(親指ひとつで簡単に押せる)、スロットマシーンの ようにISO感度が目まぐるしく作動し、離せば任意の数値に 自動固定される。むろん本人の意思とは関係なく。(笑) シグマのカメラ設計のエンジニアには長期テストスタッフが いないのだろうと思う。普通はQSボタンを押して設定を変え るとき、最後はOKボタンで、この設定でよろしいですか?と 確定を要求するようになっているのだが、他のメーカーでは そうでも、シグマはそうはしていない。 他にもいっぱい使いにくいところが満載で、ダイヤルは軽す ぎるし、ロック操作が無いわで、誤動作はもう何度も経験して います。 こういうのはユーザーインターフィスの設計デザイン部門だと 思うのだけど、液晶メニューの使い難くさも合わせて、どうも 設計者は今どきのスマホ感覚でカメラを作っているような気が するのです。 カメラは写真を撮る道具であり、なによりも確実な動作が 求められるのですが、ただ操作を速くするのが正義のネット やメールを閲覧するスマホやモバイルとは根本的に違うと 思うのだけど。 こういうユーザーインターフェイスはやはり歴史のあるニコン やキヤノンが圧倒的に優れていて、見やすさも、誤作動も 起こし難さの点からも優れています。 どうもシグマはそれらの主流からガラパゴス的に離れていて、 設計者の単純な思い込みで作っているのじゃないかと思う。 これはシグマカメラの決定的な悪い点だ。
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