妖夏
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 24-70mm |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/256sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1333x2000 (1.31MB) |
| 撮影日時 | 2014年08月02日(土) 12時56分 |
松本市の七夕は通常より一か月遅れ。 この地方独特の七夕飾りである「七夕人形」については、 昨年プゥも撮影し投稿していました。 現在、市ではこの古い風習を甦らそうという動きがあります。 私も今回、毎年七夕飾りを飾っているこの馬場家住宅 (武田信玄の重臣・馬場信春の血縁者の家。 信春自身は、長篠の戦で討ち死しています。) に行ってきました。 見ようによっては、薄気味の悪い風習です。 しかしそれだけに、昔の子供の心には妖しい風情と 夏の暑さと共に、記憶に刻まれていたのではないでしょうか。
端正でリアルなお顔のお人形ですね。 それが子供にとっては少し怖いのでしょうね。 ちょっと揺れたりして目が合ったとか。 伝統や風習を無くすのは簡単でも続けるのはなかなか難しいのでしょうね。そう思うと尚更続けてほしいと思ってしまいます。
調布のみさん >子供にはちょっと怖いかも・・・ この風習は怖いのがミソなんですよね。 こういうの経験して育った子供は、大人になって 虫とりや花火や川遊びやカンカン照りの太陽と合わせて、 七夕人形のほのかな薄気味の悪さをもって少年時代の夏を 思い出せると思うんのです。 うらやましい時代だな、と思うわけです。
昨年、初めて拝見した風景ですが、趣があっていいなぁと思いました。実家の近くなのに、今まで全然知りませんでしたが、子供には印象深く残りそうです。私はあまり妖しくは感じないんですが、一度見てみたいものです。
画面構成が良いですね。やや半分を障子?で隠し、手前の人形の半分を隠し男の人形の表情だけを写した。手前の人形の表情は想像させる。 -0.7でアンダー気味にしたのも雰囲気ありますね。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
この人形の表情には独特のものがあり、影になっていたりすると確かに妖しい感じもしますね~。 これが軒先に吊されて音もなく風に揺れる様子は風情がありますが、子供にはちょっと怖いかも・・・ とても珍しい風習とのこと、残して欲しいです。