青い空と清々しい雲と荒れ果てた廃屋とのアンバランス。以前から気になっていた風景ですが、曇りの日だとくら~い気持ちになる設定なので、夏らしい日差しの中で組み合わせてみました。北海道の夏も終わったようですので、夏の名残を投稿しました。
エゾメバルさん、こんばんは。北海道では、もう夏の終わりですか。廃屋が夏の名残を感じさせるのに良いポイントですね。
見渡す限りの原野の中にポツンと廃屋が印象的です。雲の表情もよく、弱めの光が夏の終わりを感じさせますね~。
エゾメバルさん、今日は。 広い原野にぼっんと廃屋が一つ、満州開拓、ブラジル開拓、北海道開拓と明治から昭和の始めまで政府の音頭とりで色々ありましたね。此処近年地球の温暖化で此方の本土より北海道の方か農業にはよくなって来て見直されています。でも、何も無いところから食っていけるだけの費用を稼げるようにするには並みたいていの努力ではないのでしょうね。
コメント有難うございます。もう朝夕は涼しいくらいで、秋を感じます。とうきび、枝豆、サンマなどが美味しい季節ですが、もうすぐ冬が来るのかと思うと、1年の過ぎるのが早く感じます。11月下旬になると雪が来ますからね。廃屋はきっと酪農の離農者のものだと思いますが、定かではありません。1次産業は政府の方針に振り回され続けています。
こちらもいいですね~55ミリ(約80ミリくらい?)で撮ったとは思えない、すごい広さを感じます。広いもの、でっかいものは広角で、っていうのは写真的にはもうちょっと考えるべきなのかもしれません。作品を拝見してつくづくそう思います。もう5%ほど画面を右に振ると家の立ち位置が落ち着いたのかな?と、色々想像してみたのですが、画面端のこの位置だからこその雰囲気もあるようです。シンプルなようでいて素晴らしいセンスに裏付けられているとても勉強になる作品です。
mukaitakさんのお写真が印象派的なのに対し写実。油彩の絵を見ているような こってりとした色彩の風景ですね。やはりポイントは小屋の存在ですね。右端に小屋の構図に、対極的に左からいい感じで雲が流れています。
廃屋があるということは、元々の原野ではなくて使われなくなった放牧地か採草地なんでしょうか。開拓の汗がしみ込んだような廃屋に、なんだかジンとしてしまいました。
ボゥさん有難うございます。仰る通りで、もう少し右に振って家を入れたのも撮ったのですが安定感がありすぎて、家の右を少し切ることで原野と雲の安定感と廃屋の消えゆく不安定さを出したつもりです。ペン太さん、見慣れた風景なので気がつきませんでしたが、そのように見て下さりまして有難うございます。masaさん、お早うございます。きっと牧草地だったのではないかと思います。手を入れた土地も放置すれば、すぐに雑草に覆われます。
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