Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 24-70mm |
| 焦点距離 | 64mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/64sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 6400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1333x2000 (1.57MB) |
| 撮影日時 | 2014年09月27日(土) 19時28分 |
最近ブレ写真ばかりなので、たまには止め写真も。 この少し前まで、山車の上から下にいる楫方衆に 豪快な笑顔で缶チュウハイを放り投げ配っていたこちらの男性、 一休みの合間に、揺れでロウソクの明かりが消えてしまった 提灯に、灯りをつけなおしていました。 「おれたちの山車、美しく魅せなきゃ」という、真剣なまなざし。 先程とのギャップにやられました。 でも、笑顔もこの真剣な様子も、どちらもカッコ良かった。 目にピンを当てたものとどちらを投稿しようか、散々悩みましたが、 構図の好みでこちらにしました。
目にピントも想像してみましたが、 提灯にピン、でも その隙間に見える男性をしっかり引き立てたかった かえってこの絵の方がその感が強く感じます。(コメントを読んだせいもあるかもですが) 大胆なアングルと共に切り取りの妙に感服です。
コメントをいただきありがとうございます。 調布のみさん 祭りの最中に山車の灯りが真っ暗になってしまっては 絵になりませんし、せっかくの、祭りに懸ける心意気に 水がささってしまいます。 こんなところに、豪快且つ繊細な心配りができる人がいるからこそ、 祭りはヒトの美しさを際立たせてくれるのだと思います。 ペン太さん まず、水平で撮ると面白くないので、 山車の軒の下に入り、若干エビぞりになるような体勢で見上げ、 カメラを斜めにし水平をずらして撮影してみました。 この男性から見れば私は相当奇妙なカメラマンと見えたはずですw この写真、男性にピンがいっていませんが、 提灯のまさに灯りはじめた様子と、チャッカマンを構えるポーズが 気に入っています。
ポゥさん、こんばんは。 パッと見で、最初は提灯を被写体にしたのかと思いましたが、裏方さんの作業中のお写真でしたか。 祭りの中では、いろいろとハプニングもあるでしょうね。 裏方さんの地味な作業、祭りを盛りたててくれる力になるんですね。
印象的な一枚ですね。切り取りの妙とでも言いましょうか。 モノクロにしたことで提灯の明るさが不思議な印象を受けます。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
こうした裏方的なちょっとした気遣いがあって祭も盛り上がるんでしょうね~。 真剣な眼差し、祭への思いが伝わります。