金目を捌く
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-300mm f/4-5.6L IS USM |
| 焦点距離 | 221mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/128sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 3200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (1.34MB) |
| 撮影日時 | 2015年11月20日(金) 14時04分 |
旅行初日は、沼津を経由して修善寺に向かいました。 沼津に寄る訳は、海鮮丼が食べたいから、であり、 毎度の旅行でカミさんと意見が一致しているところです。 旅行と言ったらとりあえず海鮮丼なわけです。 これは、食後に市場の中をブラ歩きした時の一枚です。 ちょうど金目鯛を捌いているカッコいい板前さんがいらっしゃいました。 機敏で豪快でためらいの無い包丁さばきに惚れ惚れとしました。 掲示板で紹介できなかった奈良井宿の秋風景PartⅡ、 ブログでアップしてみました。よろしければご覧ください。
敢えて多くを写さず、 金目を押さえる左手と 腕の筋肉から力の入り具合まで伝わってくる右手を主題に! 軽くぼかした 並ぶ包丁が熟練の板前である事を物語っています。 豪快にでも一寸の狂いも無く裁いてゆく包丁さばき どこか 浦安の舞いの踊り手の手を思い浮かべました。 色を消したことで、本題の板前さんに視点が集中出来ます。。 さばかれるのを待つ、”まな板”の金目もさぞ本望かと思います。 余談ですが、以前に静岡方面に出張で行った時に 下田の観光客向けでない 地元の居酒屋さんで食べた金目の煮付けの美味しさの記憶が口の中に蘇りました。 これは地元へ行かなくては絶対に味わえないと思います。
珍しいところを撮られましたね〜。 まさに包丁を入れる瞬間でしょうか、アングルも良く 捌きの良さが伝わってきます。 大分前に、踊り子号に乗って七滝巡りに行ったのを思いだしています。
ポゥさん、こんばんは。 見事な切り取りですね。その一方で捌かれるのを待って?いる右の金目鯛の、いかにも「ギョッ」とした表情が印象的です。 こうやって調理する姿を見られたら、味も格別でしょうね。
構図も素晴らしいですが、なぜか魚の配置がエラク良いなぁと感じました。手際よく捌く為なんでしょうかね? 海鮮丼も地域によってネタが違いますから金目は沼津の味がするのでしょう。
こんばんわ。 金目の煮付けが大好きです♪ 逆に刺身では頂いた事がないような? 中々さばいているシーンに出くわさないと思うのですが、しっかり物にされましたね。 しかも望遠を持ち歩いているなんて! 自分はごはんとか食べる時にほぼカメラ持ち歩かないので、こう言うシャッターチャンスは逃しまくってます(^-^; モノクロで仕上げたのも良いですね。
こんばんは 一見して分かる金目鯛ならではの一枚ですね。 モノクロに、透明感のある水の流れがすごく効いていると思います。
こんばんは 仕事を切り取った様子がモノクロームにされたことで引き立ってますね
みなさま、コメントをいただきありがとうございました。 金目の煮つけは私も大好物で、この旅行だけで、 旅館で出されたものを含めて3回も食べました。 それぞれ味付けが異なり、奥深かったです。 市場で見つけたこのシーン、どうやって切り取るか一瞬 悩みましたが、たまたま金目と手元を照らす光線状態で ありましたので、思い切ってズーミングしました。 板前さんの、筋張った、筋肉質ないかつい手に惚れました。 また、MacもG3さんがおっしゃる通り、右側の金目の 姿勢の良さ(笑)もクローズアップしたいと思ったからです。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
板前さん、左手の魚の押さえ方、右手の包丁の入れ方、やはり手慣れた感じで集中力が出ています。 使い込んだような包丁が何本もあって使い分けているかな、すばらしい料理が出てきそうですね。 金目鯛は、こうしてみると目がすごく大きくかわいいです。