Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF100-400mm f/4.5-5.6L IS II USM |
| 焦点距離 | 400mm |
| 露出制御モード | シャッター速度優先 |
| シャッタースピード | 1/5sec. |
| 絞り値 | F16 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 50 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (1.35MB) |
| 撮影日時 | 2016年01月08日(金) 07時27分 |
今日出勤すれば3連休だぁ~!ということで、 平日にもかかわらず早起き写真をしてきました。 世間ではこういう出社形態を、 「エクストリーム出社」と言うらしいです。 ちなみに、ヌーノ・ベッテンコートは結構好きなギタリストです。 充実した朝を過ごしたおかげ様で、ただ今グロッキーです。
Ekioさん、エクストリーム出社、「日本エクストリーム出社協会」 でも、やるとしても週1が適度、とのこと。 確かに、これ(朝5時半起き)を毎日やっていたら身が持ちません。 基本、寝坊なので。 ストレス解消のためにやるもの、ということなので、 これ自体がストレスになっては元の木阿弥。 写欲が、想像される疲労を上回る範囲内で、また今度 やってみようと思います。 背景の茶色は葦原です。
朝5時半に起きて暗い中を出かけてこれだけのモノを撮ってくるとは、 ご自宅からあまり遠くないところに撮影ポイントがあるのでしょうか? 背景も飛び方も色々と違う作品の数々、楽しませていただいてます。
タイトルでぐぐったら エクストリームってバンドが有るんですね! エクストリーム出社なる言葉も始めてでした。 早起きして これだけのショットを撮ってからの仕事 パワーも倍増ですね~。 スローSS流し撮りで 折重なる飛翔する白鳥 夢幻を見ているかの様でもあります。
朝から出撃とは、すげ~なぁ、見習わなきゃ。 天使の羽衣の様な、シルクをまとって踊っているようでもありますね。1/5ですか・・、また少し遅くしちゃって、どこまで行くのでしょう??
冷たい空気を切り裂くように白鳥達が飛び立つ! 迎え撃つカメラマンも白い息を吐きながら1/5で食らいつく! 格闘の末の素晴らしい一枚ですね。 想像しただけでなんかスゲー世界。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 なんか、1/6って半端な数字だな、と思ったので、1/5にしてみました。 歩留まり確率はさらに下がりますが、描写面でも、自己満足の面でも 結構変わるもんだと思います。 考えてみれば、1/25→1/15よりも変化量は大きいわけで。 そりゃ変わりますね。 エクストリーム出勤は、肉体的にも協会が言うとおり、週一が限界かな と思います。 しかし、昨日はイレギュラーがあって、休みが仕事(しかも、深夜に及ぶ) になってしまいました。こうなるとかなり疲労に響いてきます(笑)
白鳥たちの姿をみごとに捉えています、作者のその場の際立った集中力、心意気を感じます。 幻想的な絵で、1羽が瞬間的に分身のようにいろいろな姿を見せているような感じもしました。
CAPAさん、コメントをいただきありがとうございます。 確かに、集中力の疲弊は私が撮っている他の写真に 比べると、相当高いです。 息を止めきっては鼓動で手振れが生じますし、 もちろん過剰に呼吸をしてもいけません。 興奮を押し殺しつつ冷静に、腰で上体を振る。 これがポイントなのですが、集中力を欠くと、これが一気に乱れます。 どの鳥がリーダーシップを持って飛翔するか。 その見極めも大事です。飛翔後にターゲットを 変更する技量はまだ私には無いので、最も飛翔の気配を強く発する 一羽に狙いを定め、一度飛び立ったら浮気をすることなく その一羽を追尾するわけです。 なので、相対速度が合っていても、絵になるかならないかは 全くもって運次第なんですね。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
ポゥさん、おはようございます。 「エクストリーム出社」、こんな素晴らしいお写真を撮った後に出社とは恐れ入りました。 生活に潤いを与えてくれそうですね。最近余裕のない時間を過ごすことが多いので考えさせられます。 今シーズン始まった超低速SS描画、背景の取り方、雰囲気が素晴らしいです。