激流
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF100-400mm f/4.5-5.6L IS II USM |
| 焦点距離 | 400mm |
| 露出制御モード | シャッター速度優先 |
| シャッタースピード | 1/5sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 50 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (1.48MB) |
| 撮影日時 | 2016年01月09日(土) 07時11分 |
遠近軸移動の多い流し撮りには、 被写界深度を深めるて対応するしか方法が無いかな と思い始めました。 今度はISOを若干上げて、F16~20くらいで撮ってみようかと 思ってます。 今のところ、安定しているシャッターは1/6~8secくらいで、 1/5secは、ちょいと無理がある気がしてます。
自分が安定するのは1/?でしょうかね? とても一桁台は無理ですし二桁でも無理無理。 意図して撮って見事な一枚になるから凄いとしか言いようがないです。
これだけのショットが撮れていても まだ試行錯誤の段階なんですね~。 とにかく、流しで糸を引く背景のラインがぶれてないのが凄いです。 SSを固定する以上、後は感度を上げるかマニュアルで撮るかですが 更なる進化の作品、またびっくりさせて下さい。
皆さま、コメントをいただきありがとうございます。 もちろん、訓練や経験の積み重ねで成功率は 若干上昇するわけですが、一番は、シャッターチャンスを 多くする、やみくもに、撮って撮って、撮りまくる、 いわゆる、下手な鉄砲数撃ちゃ当たる、という要素が、 流し撮りにはあると思います。 話はちょっと変わりますが、新選組の斎藤一は、「どうもこの真剣での 斬り合いというものは、敵がこう斬りこんで来たら、それをこう払って おいて、そのすきにこう斬りこんで行くなどという事は出来るものではなく、 夢中になって斬り合うのです」と言ったそうですが、 流し撮りもそのようなものだと思っています。 また、今後機材の性能が進化すれば、もっともっと チャンスは増えるのではないかとも思ってます。 まぁ、機械が進化しても、白鳥が来なくなってしまっては 元も子もないわけですが。今年、少なすぎます。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
しかし綺麗に背景が流れるもんですね。ただのブレ写真にならないのが不思議。一体何処まで行ってしまうのか、楽しみに拝見させていただきますね。