小さな春_五箇山
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 4.4 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/320sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 80 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1325 (1.15MB) |
| 撮影日時 | 2016年03月08日(火) 07時53分 |
前投稿の、合掌集落の全景を撮りに山へ登る途中に 嫁さんが あちこち見て回ってなんだろう?と思っていたら 翌朝、朝食後 嫁さん先導で、再度、棚田の畦から山へと・・ 途中、猟犬の如く彼女があちこちで春の芽吹きを見つけ出しました。 本来、雪の中ではまだ硬い蕾状態、この個体は 一旦雪が溶けて 開きかけた所にまた雪が降ったのではとの推測でした。 前日写真を撮影した、山の上のほうでは、完全に開いたのもいくつか見かけました。 この日の帰宅後の夕食には、開く前の硬い状態のふきのとうのてんぷらが・・・・・ いつの間に????
雪がけっこう積もっている中、よく見つけられるものですね。 フキノトウという植物の生命力の強さを感じるとともに、 これを探すのを一つの目的に実際に見つける奥様の眼力もすごいです。
雪の中で育ってるんですね。すごい生命力です。 これを頂いたら元気バリバリ、やくみつるもビックリだろうな?
ペン太さん、おはようございます。 「撮る」はペン太さん、「採る」は奥さまと、上手に分担されているようですね。 雪の中で育つふきのとう、力強い生命力ですね。
コメントありがとうございます。 畦の雪の溶けたところには開いたのがぽつりぽつり見かけられて その辺りの雪を少しどかしては 探していたみたいです。 冷たい中、春に向っての力強さを感じさせられました。
私の母が春先になるとフキノトウを大量に採ってきて、 よく「ふき味噌」をこしらえてくれました。 これだけでご飯がおかわり付きで食べられる、 味わい深い料理でした。 一方、天ぷらは、あく抜きをせずに料理するので、 野性的な風味が豊かで、これも好きな調理方法です。 大昔の人は、必要に迫られて、という事情もあったのでしょうけど、 実に奥深い食の風情を持っていたものだと思います。
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雪の中のふきのとう、春に向けて気持ちも高まりますね。 あの苦味は、大好きなんですよ。奥様、素晴らしい!