束の間
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 180mm |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/790sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (2.42MB) |
| 撮影日時 | 2016年03月19日(土) 10時14分 |
どんよりとしていたこの日、一瞬、垣間見えた青空。 背景は、鏡張りの窓が田舎町には印象的な松本市中央図書館、 前ボケはもちろん魯桃桜。 立ち位置によっては、この鏡に旧開智学校と旧司祭館という、 松本城下が誇るモダン建造物が写り込むのですが、 桜とのコラボは角度的に不可能でした。 (右端に、旧司祭館が歪んで写ってます。) 明日は、旧司祭館と桜のコラボをアップ予定です。
松本は2回ほど行きましたが自分的にはかなりの都会だと感じました。 古いけどモダンな建物や町並み、近代的建造物が混在していて歩いていて飽きない印象です。 ソメイヨシノが開花すればますます被写体には事欠きませんね。
ポゥさん、おはようございます。 ビルの写り込みだけでも絵になりそうですが、手前に入れた桜の前ボケが一層効果的です。
上手いですね。 一瞬見えた青空を見上げると、ビルのガラスに綺麗な景色が写ってる、 でもこのままでは少し物足りない。周りを見ると桜の花が・・・・ 雲の動きと競争で自分のイメージのポジションを探しながら仕留めた。 というような想像をしながら拝見しています。
ガラスの壁面を一杯に使った事、 180mmを生かしきって 余分な空間を構図に入れなかった事から 作者の意図をしっかり推測できる気がします。 ガラス面に写り込んだ虚像が主な被写体で ピントもそこに来てますし 前ボケの桜で季節感を加味した アートな作品ですね。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 ピントは、ペン太さんがおっしゃる通り、虚像に合わせました。 ガラスそのものにピンを合わせるのとはちょっと違うのですね。 不思議な現象だと思います。 青空については、エゾメバルさんが言及してくださったとおり、 青と雲の混合ぶりが一番良さそうなタイミングを逃すまじ、 という気迫(笑)で撮影したつもりです。 曇りの日でも、工夫して撮ればそれなりに実のある結果になるものだな、 と感じました。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
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前ボケの桜色、まだ素っ裸の木、青空に鏡となった図書館と、凝縮されたこの季節のスクラップになっている気がします。木を重ねた対比も、これからの移ろいを連想させてくれます。しびれる構成力です。