Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 4.4 (Windows) |
| レンズ | Tamron SP AF 70-200mm F2.8 Di LD [IF] Macro |
| 焦点距離 | 200mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 80 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1987 (2.13MB) |
| 撮影日時 | 2016年04月25日(月) 06時06分 |
エゾメバルさんの >靄のかかっている山の重なりが好きです。 この部分を切り取っても、もう一つ作品がでしそうな気がします。 (自分の好みです) の完全なアンサーでは無いですが 遠景の手前の木立ちから 彼方の山並みが何とか確認出来るまで 視界が良くなって 手前の民家の桜も入れて望遠で切り取ったショット コントラストは弄らずに 霞んだ情景をそのままに・・・ 棚田から、後数枚だけアップします。 そろそろ終わらないと 次にシリーズに移れないので^^;
ポゥさん こんばんは。 5時代、まだこの遠景は全く霧の中でした。 少しづつ霧が晴れ、霞みがかった中にも この折重なる 木立ち山並みが確認出来たときは それこそガッツポーズ物でした。 加えて、この桜を含め 棚田の周りの桜がまだ花を付けて残っていたのを見た時には 写真の神様に感謝!でした^^
リクエストにおこたえ頂き、有難うございます。 このイメージです。先程より少し視界がよくなり、桜の木が見えたのですね。 この杉の木の形と山の重なり具合のこの構図がイメージした通りに出ています。やはりペン太さんも同じ目で見ていたのですね。 こういう霞み方がたまりません。
手前の民家(倉庫?)の周りの樹木、やはり高いですね、民家のとの対比でよく分かります。 手前の霞がかっても緑が残っている木立から奥のセピア調に変化する山の重なり、すばらしい光景です。
エゾメバルさん CAPAさん コメントありがとうございます。 視力が年齢と共に落ちているとは言え 彼方の木立と 山並みが美しいグラデーションの様に 幾重にも重なっているのが見えたので 画角を試行錯誤 結局 200mmに落ち着きました。 幾重にも。。。 何度も場所を変え撮っている好きなテーマです^^
ペン太さん、おはようございます。 くすんだ色味で統一された世界の中で、桜の姿が春の雰囲気を出していますね。 軽くオレンジが入った色合いの中が素敵です。
Ekioさん こんばんは~。 春の朝霞みに朝陽の淡い光線で 何とも美しい景色となりました。 桜がいいポイントに咲いていてくれたと思います。
同じK-5 II sで撮影された写真
K-5 II sで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
私も、この上側の描写が何とも好きです。 ちょっと意外なことですけど、長野県は、こういう、 折り重なるような山並はあんまり無いんですね。 高い山に登ればいくらかあるんでしょうけど、 そういったのはだいたい森林限界以上です。 森林帯であることに意義があるんですね、こういうのは。 まさに、春霞、と上の句を詠みたくなるような光景です。 淡いシルエットの中に、わずかに滲むような色彩がたまりません。 そして、まるでこの撮影を待ってくれていたかのような桜が、 美しくもあり、そして、健気でもあります。 いい点景であり、主役ですね。