数分間の天の川
Exif情報
メーカー名 RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
機種名 PENTAX K-1
ソフトウェア Photoshop Lightroom 5.7 (Windows)
レンズ smc PENTAX-DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED[IF]
焦点距離 15mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 30sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 4000
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 7360x4912 (3,458KB)
撮影日時 2016-05-05 01:49:41 +0900

1   Booth-K   2016/05/08 23:19

5/1に晴れなかったので、5/4の晩に乗鞍へリベンジしました。順番逆転しますが、ペン太さん、気になるみたいなので、等倍で先出しします。
こちらも、APS-C用の魚眼ズームですが、フルサイズで使ってみました。APS-Cで使う時よりも青ハロが目立たなくなって(等倍では同じですが)高精細に感じます。ただ、F5.6はちょっと暗いかな。
実家はいい天気だったのに、乗鞍到着した途端に土砂降りで、天気状況見ると北アルプス一帯に降っている感じ。こりゃダメだと、霧ヶ峰か高ボッチに移動しようとした途端に晴れ間が見えてきました。悩んで、留まることにしたのですが、天の川が立ち始める頃から、また曇が・・。それでも、数分だけ雲が晴れた間に慌てて撮った3枚のうちの最後。もう少し露出が欲しかったので、次はISO6400でと思ったら、雲に覆われてしまいました。

2   CAPA   2016/05/09 18:56

星景写真(ペン太さんが気にされていた)、やはり撮られていましたね。
樹木、山をシルエットに、夜空の星をけっこう撮れているのではないでしょうか。
APS-C用の魚眼ズーム、いけそうですね。

3   ペン太   2016/05/09 19:24

Booth-Kさん こんばんは。

 再度の乗鞍行き、ありがとうございました。

しっかり等倍で見させて頂きました。
 高感度ノイズは、殆ど見られず フルサイズの恩恵しっかり
利用出来そうですね。

場所も流石乗鞍高原。ISO4000 30秒露光でも全く被りなし
漆黒の空に 天の川と沢山の星が美しく散りばめらられています。

 こうなると、15-30/F2.8まで欲しくなりますね。。。大変だああああ

4   Booth-K   2016/05/09 21:01

コメントありがとうございます。
現像次第ですが、もう少しノイズ感を残しても良かったかなと、今見て思いました。ノイズに関しては、そんなに極端に少ないわけではないけど、解像情報もしっかり残っていて、ある程度のノイズを残すくらいが丁度いいようにも思います。(ブレークスルーと言えるほどの、過度の期待はしない方がいいと思いますが、とりあえず高感度は進化してます)
風景板に、同じRAWから少し増感等したのをアップしました。36Mの等倍で見るよりこれくらいのサイズで見るほうが、現実的な感覚がつかみやすいかもしれません。(K-5との比較の意味でも)
この感度でさえ階調が豊富で、結構持ち上げたり、メリハリ付けてますが、大きな破綻はない感じです。
APS-Cレンズ流用で満足できればと思いましたが、やはり15-30mmは手に入れないとかなぁ。NIKONマウント関連一式手放す予定なので、それで何とかなるような、ならないような・・・。

5   MacもG3   2016/05/09 21:17

ポテンシャルはかなりなものですね。
645Dの立場も危ういくらいじゃないでしょうか?
使いこなすにはそれなりの時間が必要だと思いますが、
使っていれば相当の絵が出てくること間違いなしですね。
期待してます。

6   Booth-K   2016/05/09 22:07

MacもG3さん、こんばんは。
GWのお蔭で、だいぶ色々試せたので、これからが楽しみです。あとは、腕を磨かないと言い訳ができなくなってきました。

7   Ekio   2016/05/09 23:41

Booth-Kさん、こんばんは。
有意義なGWを過ごされたようで良かったですね。
PENTAXもPENTAXで、絶妙のタイミングでの発売でした。
APS-C用のレンズだと、てっきり四隅が蹴られてしまうのかと思っていましたが、広角側は意外としっかり写るのですね。
フィルムの時代からのマウントの強みなのでしょうね。

8   Booth-K   2016/05/10 22:35

Ekioさん、こんばんは。
実家の畑仕事やら庭の剪定等やった後に、乗鞍行って昼までに帰るみたいな感じで、いやぁ忙しいGWでした。
手持ちのレンズが、まるで使えないというような状況ではないので、レンズ不足ということもなく、楽しめそうです。

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