Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF100-400mm f/4.5-5.6L IS II USM |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 2.0sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (2.08MB) |
| 撮影日時 | 2016年05月13日(金) 04時36分 |
先日、日の出のシーンを投稿した、 白馬村親海湿原のミツガシワ、別の日に撮影したものです。 霧を期待してダメだった前回。 今回はどうか?道中は全く気配なし・・・ しかし、木立が囲う、すり鉢状の湿原に、 まさに、そこにだけ、たゆたう霧を見つけた時の感動は大変なものでした。 それが霧であることを確実にしたくて、未明の道を 思わず駆けだしたほどでした。
ポゥさん、おはようございます。 「東山魁夷」・・・私も思いました。 上に霞む木々を幻想的に入れているところがなんとも魅力的です。
いいですね。こんな霧の写真を撮りたいと思っているのですが、 なかなか出会えません。 うっすらと霧の奥に見える木々の重なりが何とも言えませんね。 この時間帯ならではの色の表現です。 素晴らしい。
>霧を見つけた時の感動は大変なものでした この景観に霧とくれば 私でも機材の重さ忘れて猛ダッシュしたと思います。 ホワイトアウトしてしまう位濃くては困りますが 適度に背景が見える、これ以上願っても無いこの霧 霧が無くても可憐な白い花が広がる湿原の朝の景観を 何倍にも幻想的なものにしましたね。 うっすらと見える背景の木立ち 霧の中でも、存在感を示している一本の木が 霧の中絶妙な奥行き感をも感じさせてくれています。
よき自然が保たれている湿原なんですね。 新緑も早朝の霧の中で、ずいぶんと落ちついた情緒を表現するものですね、 それをうまく撮られています。 これだけの光景ならば、目が覚めて見入ってしまいますね。
皆さま、コメントをいただきありがとうございます。 ミツガシワと霧。 待ちに待ったシチューエーションでした。 私がこの湿原に興味を持ったきっかけが、ある雑誌で見た、 親海湿原の霧とミツガシワの写真でした。 やっと出会えた、という気持ちで一杯になりました。 色温度は、雰囲気に合わせて微下げ、 明部をさらに明るくし、霧をより濃く演出してみました。 霧は、明るめの露出が合うよな気がしています。
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一瞬、これは写真なのか? 東山魁夷の絵のような世界、度々拝見させていただいていますが、もうこれは理屈抜きに素晴らしい。 参りました。