梅雨の旅人
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF100-400mm f/4.5-5.6L IS II USM |
| 焦点距離 | 312mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/332sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (2MB) |
| 撮影日時 | 2016年07月03日(日) 10時17分 |
雨乞いがようやく叶って、午前中だけでしたが雨が降ってくれました。 でも、写真的には空振りが多かったです。 ツバメをとる目的でなければ、写りは劣っても機動力の高い 70-300の方が良いようです。 機動力が低下すると、つい一手間を惜しんでしまいます。 雨はすぐやんでしまったのですが、その内2時間弱は、 地元のお婆さんとの立ち話で過ぎてしまいました。 あれよあれよと弱まる雨勢・・・あぁ~・・・ でもまぁ、奈良井宿にお住まいの方の生の声を聞けたことは、 写真を撮ることと同じか、それ以上に貴重な時間でしたし、 地元の方との触れ合いは、これからの奈良井宿撮影人生で きっと有意義な財産になると思います。ありがとうございました。
右手の赤の看板、左の旅行者のカラフルな傘に目が行きます。 古くからの街並み、現代のもの、対極を成すような取り合わせですね。 旅行者はどこに行こうか、寄ろうか思案しながら迷いながら、散策している感じです。 奈良井宿の方たちと話せて、今後のこの土地での写真のテーマ、視点に役立つでしょうね。
梅雨の旅人を待ってられましたか? この時間は山頂直下を下山中でしたが、別の場所とはいえ同じ時間帯に全く違う世界が見られること自体不思議でなんか嬉しくなっちゃいます。古い町並みにカラフルな傘の花が映えますね。 個人的にはボケてもたばこ、印紙の看板が強烈に迫ってきます。
シックな雨の宿場のしっとり感に、現代的なカラフル傘の組み合わせの対比が、昔と今の対比みたいでもあり、観光客より向こうと、こっち側で時間の流れが違って見え、印象的なお写真です。
ポゥさん、こんばんは。 しっとりとした雨の風情。落ち着いた良い光景ですね。 雨の中に咲いた花のような傘の並びが素敵です。
望遠での、軒先の密集感を表現した構図の中 街並みの時代感とはかけ離れた 旅人三人のカラフルな傘をさした姿 映画を映し出したスクリーンの前に立っているかの様な錯覚も感じました。 でも これが京都とかだと和服に和傘の女性が合うんでしょうが 日常が同居する宿場街の奈良井では らしさ。。がしっかり感じられますね。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
このたばこと郵便局の看板は象徴的なスポットですね。 天気もまずまずだったのではないですか? 傘を咲いているのは観光客かと思われますが、街とのアンバランスな対比も効いてます。 地元の方とじっくりお話できたのは、良かったですね。 また今後の撮影に生きてくるのでしょう。