Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-300mm f/4-5.6L IS USM |
| 焦点距離 | 221mm |
| 露出制御モード | シャッター速度優先 |
| シャッタースピード | 1/128sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | -1.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 5000 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (1.45MB) |
| 撮影日時 | 2016年07月16日(土) 19時31分 |
すっみません、ちょいとご無沙汰をしていました。 今年はどうも仕事(っていうか、世の中)が落ち着かないです。 2016年・浦安の舞い、撮り初め 通常4~5人で行われる浦安の舞いですが、 この時は少し寂しい2人舞でした。 しかも、この撮影方向は「真後ろ」。 非常にシャッターチャンスが少ないポジションです。 やはり、この舞いは左前方20~30度が最も映えます。 舞子同士の重なりが撮れないため、 極端なまでのクローズアップ構図を選択し、 さらに、5パーセントほどのトリミングをして、 上側と左側の余白をカットしてあります。 舞いは、きっと一生懸命練習したのでしょう、 とっても厳かで緊張感があり、上手でした。
思わず唸りました。 この舞手の右目が全てなのですね。 この瞬間を表現するための工夫が、上部分のカット(剣の全てを入れる 誘惑に駆られるのですが、この目を生かすため敢えて部分的にカット)とモノクロでの撮影なのでしょうか? 狙いとトリミングに感服しました。
剣を見る真剣で純な、キラリとした眼差しが魅力、すてきですね。 右上の正方形の地に二つの紋も画に効果的です。 舞子は舞、しぐさがかなりしっかりしている、そんな雰囲気がします。
なるほど 皆さん書かれておられる大胆な切り取り すべては 舞い手を主役として圧倒的な存在感を持たせるための 構図ですね。 鉾鈴さえも、全体を入れず、それを見つめる舞い子の眼差しが力強く キャッチが 鉾鈴の輝き様に見えます。 背景もCAPAさん書かれた様に 意識しての構図、勉強になるショットです。
皆さま、コメントをいただきありがとうございます。 これは、浦安の舞の最高決めポーズです。 横方向から撮影した多場合の美しさは素晴らしいのですが、 背後から撮った場合はどんな風になるのか・・・ という思いがありました。 なるほど、剣越しに瞳が見えるとは、想定外でした。 天井には、薄暗い、5灯の明かりがありました。 剣を見上げる瞳に、その灯りが写り込んでくれました。 とても清らかであるように思いました。 動きのある舞いゆえ、ズーミングで対応しきれない部分は、 トリミングで補うのですが、どこをどれだけカットするかは 大変な悩みどころです。 この写真に限らず、人物写真はもしかしたら、 余白があった方が良かったのかも? という迷いを感じながら投稿ボタンを押しています。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
ポゥさん、こんばんは。お久しぶりです。 なかなかお忙しいようで大変ですね。 ポゥさんらしい大胆なカットのお写真を拝見して久々に感動です。 モノクロと大胆な構図が活かされていますね。