大阪市内から見る淀川 (京都方向)
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 EOS Kiss X4
ソフトウェア
レンズ
焦点距離 55mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/99sec.
絞り値 F8.0
露出補正値 +0.0
測光モード スポット測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2048x1364 (1,350KB)
撮影日時 2015-01-07 13:12:13 +0900

1   stone   2016/8/8 22:52

対岸は豊中、吹田の景色になります。
ビルばっかりですが河川敷がとても広いので
結構自然は残っています。
淡水のカニ、クロベンケイガニとかいっぱいいます。

2   kusanagi   2016/8/9 22:50

グーグル・アースで淀川を上空から見ることは可能ですが、そのストリート・ビューは
川を見るには使い物になりません。
やっぱりカメラは車載じゃなくてドローンで飛んでくれないと。(^^;

淀川を遡っていきますと、あるところから宇治川と桂川に分かれます。その宇治川を
さらに遡ると、なぜか、瀬田川という名前になって、そして琵琶湖に到達するのてす。
その琵琶湖湖面を北上し、船を担いで山を超えると、なんと若狭湾に出るんですね。(^^;
このコース。規制を無視すればバス釣りボートで遡上できそうな気がしますが、途中て
堰き止め堰のようなものがあって無理みたいですね。(もっとも瀬田川には天ヶ瀬ダム
があるので船では琵琶湖にいけません)

淀川大堰(潮止堰)
http://agua.jpn.org/yodo/coverk.html
>時を経て昭和の終わりには淀川大堰が新設された。潮止め・水位調節の役割を持ち、
 ゲートは可動式で出水時には解放されるようになっている。
とあります。
この淀川大堰、この写真のなかに写っています。
この堰き止め堤より上流にはグーグル・アースで見ると艀などの船が多くみられます。

淀川水系図
http://agua.jpn.org/yodo/cover.html
淀川・桂川・宇治川・琵琶湖・木津川と、広大な流域面積を誇っています。
この淀川・桂川・宇治川・木津川はある一点で合流しているのですが、その昔は巨椋池
という巨大な遊水地帯であったわけです。
http://suido-ishizue.jp/daichi/part2/03/12.html
この巨椋池の埋立地はグーグル・アースでみれば一目で見分けがつきます。

現在の桂川・宇治川・木津川の3つの川が合流する部分は見事で、グーグル・アースでは
まるで高速道路の合流点のように綺麗に川が導かれています。延々と続く導流堤が見事です。

3   stone   2016/8/10 16:06

たくさんの淀風景、面白いですね。
お調べ頂いて感謝です。
瀬田川は印象が残る景色でした。
宇治川も京風雅溢れる景観で好い景色ですね
桂川には行ったことがない気がします。
鴨川加茂川も水系に入っていたように思いますが、例によって定かではありません^^;
木津川はほとんど淀川感覚で過ごしていました。
と言いますか、琵琶湖を出たらそこから淀川って感覚が正しいことのように記述がありますね。
他の川名が通称的なものだとかと書かれていました。
とそんな事言ったら京都の人に怒られそうに思った私ですけれど。
大阪市内「毛馬」辺りの淀川も雰囲気あって好いですよ。
大川って名前かもしれないですが...

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