Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.9 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8ED SDM WR |
| 焦点距離 | 15mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 30sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 2000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3680x2456 (1.94MB) |
| 撮影日時 | 2017年05月27日(土) 03時03分 |
| 位置情報 | 36°06'39.7"N 137°37'39.1"E |
撮影場所
金曜の仕事終わってから、GWのリベンジへ出動。土砂降りの中走りながら駄目かもと思いましたが、薄明が始まる少し前に晴れてくれました。15mmでも地上までは入らず、それだと間抜けな感じなので、木を入れてみました。湿気がすごくて、レンズがすぐ曇ってしまい、ソフトフィルタ掛けた感じに。 上側の輝星(こと座のベガ)から左の方へ行った所に、何となく赤い星雲があり、それが北アメリカ星雲で、そのすぐ右にあるのがはくちょう座のデネブ。下の輝星(わし座のアルタイル)と合わせて、夏の大三角になります。
Booth-Kさん、おはようございます。 星空の撮影、いろいろとご苦労がおありのようですね。 枝を入れての構図、なるほどスケール感が分かりやすくなりますね。
カメラもレンズも星系写真を撮るには最高のセットでしょうね。 すんばらしく臨場感ある一枚です。 先日の戸隠では天の川は反対側でした。
素晴らしい夏の銀河の星空 見ていてため息が出てしまいました。 15mm ISO2000 30sec 、O-GPS要らずの見事な描写です。 暗黒帯もしっかり分かる天の川の対角線構図ですが やはり木立が入ると、臨場感が増しますね。
素晴らしいです。皆さんが言われるように、星空を強調するためにも 「樹」の存在が効いていますね。
皆様、コメントありがとうございます。 実はこの一つ前のコマまでは赤道儀で撮っていたのですが、バッテリー切れで(2年も持った)、急遽アストロトレーサONでの撮影です。 30秒位だったら、最初からこれで良かったじゃん、みたいな。(^^) 雨が残っていたため既に若干薄明が始めっており、ここから1枚毎に明らかに明るくなって、この構図は計5枚で終了となりました。 ホッカイロは、残念ながら人の体温がないと酸化が進まないので冷えてしまい効果がないんですよね。ビヨヨ~ンとはまた・・・(笑)
ホント、ビヨヨ~ンには参りましたよ。 ちゃんと発熱するように、時ににさすったり手で包んだりしながら 日の出時を待っていたのですが、撮影自体は及第点であったものの、 まさか剥がすときにビヨヨ~ンとは・・・ 目を疑いましたよ。 噂される新型はこういうとこにも気を使って欲しいな、と。 多分、純正を差し置いてもそちらを購入するでしょうから。
同じPENTAX K-1で撮影された写真
PENTAX K-1で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
近頃この板は皆さん週末になると撮影に出かけてしまうので 寂しくなりますなぁw 星の写真はまともに撮ったことが無いので、このデーターは 参考になります。 流れ星の様なものも2筋見えますね。 この後の作品も楽しみにしています 結露予防、私も、先日湿原の朝陽撮影でタムロンの24-70に 「貼るホッカイロ」を貼っておいたところ、剥がすときに ピント・ズームリングのラバ-ベルトがビヨヨ~ンと 伸びてしまいました。おいおい、ビヨヨ~ンじゃないよ・・・ おそるべしタムロンクオリティ。 写りはそこそこ気に入ってるんですけどね~ なので、ただいま入院中なのです。 標準域無しの撮影は、いくら望遠バカの私にとってもホント大変ですよw