ラピュタに出会う日
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 EOS 5D Mark III
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 A032
焦点距離 24mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/99sec.
絞り値 F11
露出補正値 +1.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2000x1244 (2,087KB)
撮影日時 2018-06-24 20:43:38 +0900

1   ポゥ   2018/6/25 22:36

裏ヴィーナスの、美ケ原自然保護センターから通じ北アに平面するこの遊歩道は、
武石峰と共に美ヶ原高原の初夏のエピローグを飾る風景だと思います。
松本平からこんこんと湧きあがる雲を見ると、天空の城ラピュタの主題歌が頭の中に流れるような気がします。
「あの地平線」なんて、どこにもないのに、不思議なものです。

向こうから歩いてきた旅人に、「後ろの空を見てごらん」とジェスチャーを送りました。
旅人のカメラと私のファインダーの視線が重なった先には、踊る雲の隙間から、御嶽山の頂にかかる入道雲が見えていました。
それは、「まさにラピュタ!」というほどではなかったかもしれませんが、旅人の姿が一瞬、パズーに見えました。

ちなみに、この日のテーマは、ワイ端で、C-PLをガッツリ効かせて撮る!でした。

2   Ekio   2018/6/25 23:48

ポゥさん、こんばんは。
主役たる雲がしっかりした仕事をしてくれたのはもちろんですが、呼び止めた旅人の姿が実に印象的です。
このダイナミックな光景を共有されたからこそ撮れたお写真てすね。

3   MacもG3   2018/6/26 07:27

おはようございます。
レンゲツツジを見ながら夏空へと続く道を歩くなんて最高ですね。
人物の位置や右奥の街並み踊るような雲、散りばめられたオレンジ
初夏の美ヶ原を代表する一枚さすがです。
今回も短期間の訪問であちこち欲張ったので
じっくり遊歩道を散策することもできませんでした。

4   エゾメバル   2018/6/26 23:15

稜線のすぐ向こうはもう雲が湧き上がる空が迫っているという風情ですね。
真ん中の歩道は正に天に続く道のように見えます。
ツツジの色とPLを最高に効かせた迫力のある雲が浮いた空の濃い青が
物語風になっていると思います。いいですねぇ。

5   ポゥ   2018/6/27 00:15

皆様、コメントをいただきありがとうございます。
この日の昼間の雲の動きはまさに激動で、ひたすらワイ端で、
視線の方角を変えるごとにマメにC-PLを最強にして撮影していました。
この日ばかりは望遠ズームは完全にお払い箱状態。
めずらしく、心の底から超広角ズームが欲しいと思いました。
この遊歩道はシーズン最盛期でも滅多に人が通らないのですが、
写真映えのする旅人がたまたま通りかかってくれたので、
迷うことなくジェスチャーをお送りました。
このポイントではさらに粘って何枚も撮りましたが、やはりこの、
人物が入った一枚を超えるものはどうしても撮れませんでした。

6   Booth-K@スマホ   2018/6/27 10:23

雲の沸き上がる感じが良いですねぇ。ラピュタの気分、同感です。
昨年の一日後に、私もここを歩きましたよ。

戻る