大草原の風になる
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 A032 |
| 焦点距離 | 27mm |
| 露出制御モード | シャッター速度優先 |
| シャッタースピード | 1/8sec. |
| 絞り値 | F20 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 50 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2100x1182 (1.39MB) |
| 撮影日時 | 2018年08月04日(土) 10時34分 |
流し撮りをする場合、競馬に限らず、自分と被写体との距離は 遠→近→遠となるわけで、これをズームで対応しようとすれば 本来、テレ→ワイ→テレとなるはずなのですが、 残念ながら最後の→テレが出来るほど器用ではありません。 なので、テレ→ワイの勢いのまま、最後まで→ワイで流し切ります。 ズーム流しとしてはやや邪道なのですが、割と、これはこれで 面白い描写になることがあります。
疾走と言うよりは タイトル通り 正に疾風が駆け抜けていった そんな印象を強く持ったお写真ですね。 ある程度、手前からを走ってくる時からの予測も有ると思いますが ここぞ。。と言うタイミングで 1/8のスローシャッターの間追従しながら 同時にズーミングですか(>_<) 最早人間技とは思えません。 雲の殆ど無い、綺麗な青空に向って行っているのも なんだかとてもいいです(上手く表現出来ませんが。。。)
理屈抜きに、確かに風になって疾走してますね。 流れる景色の色彩、バランスも決まってます!
多少のトリミングはあるでしょうが、かなりの接近戦ですね。 その甲斐あって怒涛の迫力を感じます。 晩秋から初冬にしか行くことはないですが、あの辺で走ってんだろうなと想像するだけで感慨もあります。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 Ekioさんがおっしゃる通り、向かってくるシーンでは迫力が、 駆け去ってゆくシーンでは疾走感がクローズアップされるような気がします。 これは、白鳥を撮ってても同様です。 この写真は24-70ズームで流してますけど、82mm径のNDを持ってなくて C-PLで代用したため、F値が抑制しきれず、描写が硬調になってしまったのが残念です。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
ポゥさん、こんばんは。 露光間ズームでの流し撮り、相変わらず凄いです。 やっぱり位置取りの確かさ、そして狙いのタイミングあってのお写真かと思います。 前回の向かってくる迫力、そして今回の走り抜ける疾走感、どちらも素晴らしい仕上がりです。