帰還_嵐の夜

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Exif情報

メーカー名 RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
機種名 PENTAX KP
ソフトウェア Photoshop Lightroom 5.7 (Windows)
レンズ smc PENTAX-DA* 300mm F4 ED [IF] SDM
焦点距離 300mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/30sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 12800
フラッシュ なし
サイズ 1657x1350 (1.17MB)
撮影日時 2018年08月27日(月) 20時58分
1.
ペン太 
2018/08/31 20:02

能登半島、今日も豪雨だった様ですが  私が金沢から能登に入った月曜日も土砂降り 夕方に一旦小康状態になりましたが 夜から帰るまでまたずっと土砂降り でも海の男達には、その程度当たり前かの様に 漁に出て行く船 帰ってくる船がいました。 昨年夏と同じ NHK朝ドラで有名になった間垣の里 目の前には、大沢漁港が・・ 雨を覚悟で能登まで入ったので、雨には飴の絵をと・・・

2.
ポゥ
2018/08/31 22:21

能登の漁港の風景は、紀伊半島熊野灘沿いのそれと共にとても好きな風情です。 一般的には「寂びれている」という表現が用いられるはずの風景なのですが、 なぜか、言いようのない憧れを感じます。 漁船の灯りで赤や緑に色鮮やかに照らし出された海面が、いかにも海と闘う男らしくていいですね。 きっと、この後水揚げの様子なんかも撮影されたんでしょうね。いいなぁ~ こういうところに旅して、しかも宿をとるのって、カメラマンとしてとても贅沢だと思うんですよ。

3.
Ekio
2018/08/31 23:10

ペン太さん、こんばんは。 漁船のライトの帯の中に浮かび上がる激しい雨筋、格好いいですね。 これが入った事で俄然ドラマチックになりましたね。

4.
Booth-K
2018/08/31 23:39

ライトに浮かび上がる豪雨、この過酷な環境下での漁は、さすが海の男と言った感じです。それをまたこの環境で撮ってしまうペン太さんも攻めてますね。 船から人間臭さ一杯の漁師さんが現れるのを想像してしまいます。

5.
ペン太 
2018/09/01 15:17

ポゥさん Ekioさん Booth-Kさん  コメントありがとうございます。 前回前々回と、高い位置から夕日の輝きを絡めて 船舶を撮りましたが、今回は夕焼けは可能性ゼロ  漁港からの目線で撮ろうと思っていました。 雨が一時的に上がった夕方の出航の絵も撮りましたが やはり 風雨の中を帰還してきたこの光景は新鮮でした。 もう少し引いて、周りの暗闇を増やせば、もっと印象的な絵に なったと思いますが 直ぐに撮れるように 300mm付けた状態でカメラ置いておいたので 少々窮屈な構図になりました。 >きっと、この後水揚げの様子なんかも撮影されたんでしょうね。いいなぁ~ 勿論撮りたかったショットですが、ここまでの雨風は想定していなくて 雨ガッパまだ持っていかず 着岸した船に近づけなかったです。 残念ですが 次への課題・目的が残った・・・と前向きに考えています。

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