帰還_嵐の夜
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-DA* 300mm F4 ED [IF] SDM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/30sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 12800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1657x1350 (1.17MB) |
| 撮影日時 | 2018年08月27日(月) 20時58分 |
能登半島、今日も豪雨だった様ですが 私が金沢から能登に入った月曜日も土砂降り 夕方に一旦小康状態になりましたが 夜から帰るまでまたずっと土砂降り でも海の男達には、その程度当たり前かの様に 漁に出て行く船 帰ってくる船がいました。 昨年夏と同じ NHK朝ドラで有名になった間垣の里 目の前には、大沢漁港が・・ 雨を覚悟で能登まで入ったので、雨には飴の絵をと・・・
ペン太さん、こんばんは。 漁船のライトの帯の中に浮かび上がる激しい雨筋、格好いいですね。 これが入った事で俄然ドラマチックになりましたね。
ライトに浮かび上がる豪雨、この過酷な環境下での漁は、さすが海の男と言った感じです。それをまたこの環境で撮ってしまうペン太さんも攻めてますね。 船から人間臭さ一杯の漁師さんが現れるのを想像してしまいます。
ポゥさん Ekioさん Booth-Kさん コメントありがとうございます。 前回前々回と、高い位置から夕日の輝きを絡めて 船舶を撮りましたが、今回は夕焼けは可能性ゼロ 漁港からの目線で撮ろうと思っていました。 雨が一時的に上がった夕方の出航の絵も撮りましたが やはり 風雨の中を帰還してきたこの光景は新鮮でした。 もう少し引いて、周りの暗闇を増やせば、もっと印象的な絵に なったと思いますが 直ぐに撮れるように 300mm付けた状態でカメラ置いておいたので 少々窮屈な構図になりました。 >きっと、この後水揚げの様子なんかも撮影されたんでしょうね。いいなぁ~ 勿論撮りたかったショットですが、ここまでの雨風は想定していなくて 雨ガッパまだ持っていかず 着岸した船に近づけなかったです。 残念ですが 次への課題・目的が残った・・・と前向きに考えています。
同じPENTAX KPで撮影された写真
PENTAX KPで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
能登の漁港の風景は、紀伊半島熊野灘沿いのそれと共にとても好きな風情です。 一般的には「寂びれている」という表現が用いられるはずの風景なのですが、 なぜか、言いようのない憧れを感じます。 漁船の灯りで赤や緑に色鮮やかに照らし出された海面が、いかにも海と闘う男らしくていいですね。 きっと、この後水揚げの様子なんかも撮影されたんでしょうね。いいなぁ~ こういうところに旅して、しかも宿をとるのって、カメラマンとしてとても贅沢だと思うんですよ。