青空の下で
Exif情報
メーカー名 OLYMPUS CORPORATION
機種名 E-M1MarkII
ソフトウェア OLYMPUS Viewer 3 2.3W
レンズ
焦点距離 12mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/1600sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 +0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 200
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 3200x2400 (1,322KB)
撮影日時 2018-08-26 22:33:38 +0900

1   Ekio   2018/9/2 09:38

自宅の隣駅にある「航空公園」ですが、野外展示の「YS-11」「C-46」もあります。
こちらは「C-46」、自衛隊で輸送機として使われていた機体です。
◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.

2   ペン太    2018/9/2 13:00

改めて昔の機体を見ると
 現代の飛行機がスマートになったのを感じますね。

広角 引きの構図、右を大きく空けた事で
 離陸体制に入った構図の様な錯覚を覚えました。

緑の滑走路に青空、ファンタジックでもありますね。
 駆け寄る子供もいいアクセントです。

3   エゾメバル   2018/9/2 21:26

コロンとして丸い方の飛行機だなあと思ったら輸送機ですか。
本物の飛行機が置いてあるというのはいいですね。
私もここに走っていく子供を入れたのはいつものEKioさんらしくて
いいアクセントだと思います。

4   Booth-K   2018/9/2 21:32

全体的に丸るく、ちょっとぷっくりとした雰囲気は、なるほど輸送機らしさがあります。
広々とした青空、夏もあっという間に通り過ぎて行きそうです。

5   ポゥ   2018/9/2 23:13

本当に、こんなに小さいのに威力絶大な点景ですね、少年。
雲の散り具合、それに向かう飛行機の視線の上がり具合と相まって、とってもノスタルジックです。
他に光景の妨げとなるような人物がいないこと、少年が駆け足であること、
素晴らしい偶然だと思います。写真っていうのは結局のところ全て偶然とのめぐりあいなんですけど、
スナップ写真はその比重が(大きいとは言いませんが)特殊なジャンルだと思っています。
風景写真にとっての偶然が、いい方悪いけど「ホントに単なる偶然」であるのに対し、
スナップ写真の偶然っていうのは、カメラマンの波調とダンスしてくれるもの、みたいなところがあると思います。
この作品は、いいダンスしてます。

6   Ekio   2018/9/3 06:36

ペン太さん、エゾメバルさん、Booth-Kさん、ポゥさん、ありがとうございます。
最近青空を見る機会が少ないので、この日の青空と芝生はとても気持ち良いものでした。

戻る