マイタケ
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Exif情報
| メーカー名 | NIKON CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | D4S |
| ソフトウェア | Capture NX 2.4.7 W |
| レンズ | 14-24mm F2.8 |
| 焦点距離 | 14mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/20sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | -1.3 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 500 |
| ホワイトバランス | 晴天 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1882x1252 (2.47MB) |
| 撮影日時 | 2018年09月09日(日) 12時48分 |
1.
zzr
2018/09/09 20:34
針葉樹の林の中である筈のない舞茸の株を発見。プロの人も驚いてました。 良く見ると約10メートルある倒木のあちこちにマイタケが生えてます。朽ち木全体に菌が回ってるみたい。 全身びしょ濡れになったけど、これだから秋の山歩きはやめられないです ^_^
3.
zzr
2018/09/11 21:39
kusanagi さん、こんばんは。 キノコは生える木がある程度決まってます。 舞茸はブナにはつきません。トンビマイタケ(トビタケ)はブナですけど。 栗やカエデにもつくという事ですが私はミズナラ以外見た事がないです。 判別できないけど、この倒木もミズナラではないかなと思います。 栄養分が無くなった木に生えるキノコは決まってて師匠はオコツと呼んでました。正式な名称は不明です。 動物はキノコ食べない気がします。 キノコが出やすい、洞が発達した老木に蜂が巣を作ってる事がありますがそれを狙って熊が荒らすのはあるかも。
4.
kusanagi
2018/09/13 20:08
キノコには生える木が決まっているというのは、蝶が卵を生みつけ幼虫が育つ木が決まって いるというのと同じみたいなものですかね。(^^ゞ そうやって自然界は個別種の住み分けをして いるんでしょう。 オコツとは面白い名前ですね。「お骨」ではないだろうと思いますが。 豚にキノコのトリュフのように、イノシシはキノコが大好きだと思います。豚もイノシシも雑食 ですからね。 鹿とかカモシカとかは草食ですからキノコを食わないだろうと思いますが、狸や猿なんかも 食いそうな気がします。まあ、カロリーとしての栄養価はないに等しいので、人間と同じで 副食としてですが。 調べると、ホントかどうか、熊も時々はキノコを食うらしいです。
同じD4Sで撮影された写真
D4Sで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
確かによく見ると(ブナ?の)大木の倒木が横たわっていますね。それも2本か。 朽木が菌で分解され尽くすと、もうキノコは生えなくなるんでしょう。しかし菌は胞子となって またどこかの木に移り住んでキノコを咲かせるということでしょうか。 こういう森のなかのキノコ。人間が採って食べるだけじゃなくて森の動物たちの餌にもなるん でしょうか。