Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-D FA 28-105mm F3.5-5.6ED DC WR |
| 焦点距離 | 45mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1000sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3680x2456 (1.41MB) |
| 撮影日時 | 2018年12月08日(土) 09時29分 |
唯一の、諏訪湖からの流出ポイント。この釜口水門から天竜川が始まります。左隅に階段状の水流が見えると思いますが、魚が湖~川を行き来できる工夫だそうです。 魚が豊富なのか、鳥も活発に行動しているようでした。
以前にネットでは見た事はありますが 見るからに立派で これが太平洋まで続く 天竜川の始点かと想うと 感慨も半端じゃないですね~。 逆光での水面の煌きも美しく 釣り糸を垂れる太公望達も いいアクセントです。 でも、ここを通らないと諏訪湖と天竜川を行き来出来ないのに 待ち伏せみたいでずるい!なんても思ってしまいました。 (お魚さんが可哀想・・・・)
Booth-Kさん、こんばんは。 水門とかはあまり撮る機会が無いのですが、時折通勤で見かける際に気になっています。 水の流れの煌めき、滲み具合が素敵ですね。 この水が太平洋まで流れていくとは感慨もひとしおです。
松本と安曇野を流れ「日本の疎水百選」に入る「拾ヶ堰」の始点にも、こんなポイントがあります。 春には沿道に桜並木が咲いて、写真を撮ったことはありませんが、とても綺麗です。 こちらは水量調節のため、拾ヶ堰の方は、奈良井川からの取水口ですから、役割としては殆ど真逆なのですが、 存在感としては非常に似ていると思ってます。 輝き、美しいですね。まるでクロスフィルターをかけたみたいに煌めいています。 この煌めきが、日本有数の大河に、それこそ天の川の様に揺れ輝きながら太平洋へ。 うん、ロマンですね。カメラマンは、大なり小なりロマンチストじゃないとね、って思います。
コメントありがとうございます。 水門のすぐ横に公園があり、最近はよく訪れています。少し滲んだ輝きが好きな描写になってくれました。 「魚道」というのですね。そこで釣りをするというのは、確かにずるい感じがしますね。 たかが水門ですが、ロマンを感じられるのはお得&幸せなのかもしれません。
同じPENTAX K-1 Mark IIで撮影された写真
PENTAX K-1 Mark IIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
左側の階段は「魚道」で遡上性の魚(よく知られているところではヤマ メ、イワナ、ウグイなど)の遡上を助けるために作るものですが、釣り 人は魚が溜まる場所をよく知っていますね。多分この場所でしばし休ん でから遡上するために溜まっているのでしょう。 諏訪湖からの流出ポイントは初めて目にしました。