白い道
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 180mm |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/166sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x3001 (2.63MB) |
| 撮影日時 | 2020年04月29日(水) 16時26分 |
心理テストの題材ぢやないですよ。池にはられた、鳥が魚を捕食するのを防ぐための糸を、浅い被写界深度で撮影したもの。 個人的には「白い道」をイメージしました。 そこから連想する「親鸞 白い道」は三國連太郎氏原作の小説を、三國氏自身が監督して制作した1987年公開の映画です。当時京都に住んでいたので、東本願寺に巨大な看板が掲げられたのを覚えてます。残念ながら今に至るまでこの映画は見ていません。
こんにちは。 いやぁ~芸術的だなぁ~これを撮ろうと思われたセンスに脱帽です。
細いナイロンの糸を このような表現にするのは思いつかない 日本画東山魁夷の道 糸の幅と遠近が違うけれど・・・道じゃないか(タイトルは白い道ですね) 東山魁夷のそれとは違うと突っ込みが入りそう・・・
こちらにもありがとうございます(#^.^#) >コウタロウさん 確かに、レンズを向けて写真を撮ってみないと出現しない光景なので、写真の面白さを示しているかもですね。そうおっしゃられると俄然やる気がみなぎってきて、明日を生きる活力につながります。ありがとうございます。 >裏街道(お江戸)さん やり方そのものは定番かもしれません(笑)ただ、元の物体が正体を失って別のイメージを現出させる様子は楽しいですね。こういう表現を蓄積しておきたいと思います。とまあ言うのですが、実際には過去の自分が撮った写真で、「これ何だ?」「どうやって撮ったっけ?」というものがけっこうあるので、モズのはやにえ状態になっています。いかんいかん。 >F.344さん 日本画の巨匠、東山魁夷氏の「道」は知りませんでした。結果として緑の中の(灰色っぽい)白い道、というのが類似したのは驚きですが、考えてみれば東山氏の「道」は、故郷の原風景に非常に似ており、私の魂の記憶がこのイメージを導いたのかもしれません。 それにしてもよいことを教えてくださいました。これがあるから、写真の活力源は無限だと思うところです。ありがとうございます。
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S9000さん こんにちは これが糸ですか~ これこそレンズを通した写真の面白さかもですね。 流石、着眼点がいいですネ!