糞跡の分析(オオジュリン)

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Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS 70D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022
焦点距離 600mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/1328sec.
絞り値 F6.4
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 400
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 1406x1875 (1.87MB)
撮影日時 2021年02月12日(金) 12時33分
1.
S9000
2021/02/18 00:02

 といって、糞跡は写ってませんが(笑)  「渡り鳥の世界」(中村司氏著)では、渡り鳥であるオオジュリンの糞から、ホルモンであるテストステロンを抽出することで、日照時間の増大とテストステロンの増加に有意な関係性があり、春の渡りにおいて日照時間が決定要素のひとつになっているとした研究成果が紹介されています。  鳥を愛してやまない中村氏(故人)は、従前は鳥のホルモン測定は採血に頼らざるを得なかったことに心を痛めていたそうですが、糞から抽出する技術が確立されたことで、鳥の負担を軽減できたことに安心したとか。  どんなに愛しても、ヒトと野鳥の関係は片思いなのですが、それはそれでロマンがあっていいものです。 「相手の出方次第ではあきらめるなどというケチな片思いではなかったのう」(漫画「新巨人の星」における伴忠太のセリフ)

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