秋の花を追って

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Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS R5
ソフトウェア Windows Photo Editor 6.3.9600.17418
レンズ EF300mm f/2.8L IS II USM
焦点距離 300mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/332sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
フラッシュ なし
サイズ 1966x1312 (288KB)
撮影日時 2023年10月14日(土) 14時20分
1.
masa
2023/10/14 17:17

産卵のために北から南下してきた ”ウラナミシジミ” です。 繁殖できるのは千葉県くらいまでと言われています。 食草はマメ科の草なら何でもですが、線路っ端の土手にナンテンハギ(マメ科)を見つけて沢山集ってきました。 線路敷に入れないので、遠くからなんとか望遠でゲットしましたが、かなりトリミングアップしています。

2.
Booth-K
2023/10/15 02:04

マメ科に拘るのも不思議な感じですね。 グルメなのか、これでないとダメな理由があるのか、自然は不思議です。 高画素はこういう時便利ですね。今にも動き出しそうな姿です。

3.
masa
2023/10/15 10:15

Booth-Kさん 蝶の食草は種によってほぼ決まっています。例えば、 モンシロチョウは、アブラナ科の菜の花、キャベツなど ナミアゲハは、ミカン科の植物 クロアゲハが、サンショウ類 キアゲハは、セリ科のニンジン、パセリ、シシウドなど 最近関東地方で沢山見られるようになったツマグロヒョウモンは、スミレ科の植物ならなんでも食べます。 一方、たった一種類しか食べない蝶もいて、 ヒメギフチョウは、ウスバサイシンだけ チョウセンアカシジミは、デワノトネリコだけ オオルリシジミは、クララの花と蕾のみ という具合で、 食草が限定されている種は、開発に伴う食草生育地の減少で絶滅が心配されています。 食草が分かれているのは、同じ餌の取り合いで弱い種が滅びてしまうことを避けてきた知恵なのでしょうが、オオルリシジミたちは人間がその食草を滅ぼしてしまうとは思わなかったでしょうね。

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