畦の彩り
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | EF24-70mm f/2.8L II USM |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1328sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 250 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5088x3392 (8.26MB) |
| 撮影日時 | 2025年04月27日(日) 13時01分 |
ちょっと遡って一週間前の町内の田んぼの畦です。 ”ムラサキサギゴケ” と ”ヘビイチゴ” 田起こしが済んだ田んぼの間を華やかに彩ります。
ムラサキサギコケ 調べたら >花の基部は筒状である[5]。下唇の中央の黄褐色の目立つ斑紋があり、ここに細かい毛が生えている[3]。この斑紋の部分は、虫たちに蜜のありかを教える目印となり、虫が止まる足場の役目をしている →ウィキ 自然の技に拍手しました。
本当に畔とは思えない彩、お花畑みたいです。 トキワハゼより、一回り大きいんですよね?
田んぼのあぜ道の花たちの様子というのがとってもいいですね 花たちを傷つけないようにそっと足を置く場所を注意しながらレンズを 向けている様子が見えて来そうです
みなさま、交々コメントありがとうございます。 ペン太さんが調べて下さっているように、この花は独特の形状をしています。 名前の由来は、サギが翼を広げたようだからということのようですが、どうでしょう? Booth-Kさんがすぐ連想して下さったように”トキワハゼ”とはともに同属のサギゴケ属で、花の形状もよく似ています。大きさはムラサキサギゴケはトキワハゼの3倍くらいあるでしょうか。 ムラサキサギゴケが咲くのは春だけ、トキワハゼは名の如く春から秋までずっと咲きます。 田んぼの畦ですから農家さんはどんどん踏んで歩きますが、これだけ綺麗に咲いているとエゾメバルさんが心配して下さったように足の踏み場に困りました。 春のほんのひと時、これにオヘギイチゴの黄色い花が加わり田んぼの畦がこんなに彩り豊かだとは多くの人はご存じないかも知れません。
タイプミス: オヘギイチゴ→オヘビイチゴ
同じEOS R5で撮影された写真
EOS R5で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
「サギソウ」は、ようやく覚えた名前ですが、「ムラサキサギゴケ」とは初耳です。 可愛らしい「サギ」の姿に加えて、赤いポイントが良いアクセントになっていますね。