南円堂を描く天女
私が奈良興福寺を訪れた6月2日は「南円堂創建1200年記念特別公開」の最終日でした。
普段は年に一回、10月17日にだけ公開されている超級国宝です。しかも、この日は北円堂(通常は春・秋のみ公開)も同時公開。
スーパーラッキーでした。
内部の四天王は私が一昨日投稿した大仏殿の多聞天とは桁違い・格違い・段違い!の勇壮さでした(撮影禁止ですけどね)。
参拝の帰り、南円堂を描くおばさんがいらっしゃいました。
たたずまいと、印度チックな洋服の柄に目を引かれました。筆を持つ姿も撮りましたが、一瞬横になってサンダル履きの足が見えたこの瞬間が気に入りました。