幸せの黄色いハンカチ:夕張にて
32年前に公開された山田洋次監督の映画の題名です。 その感動的ラストシーンに出てきたロケセットがこれです。いっぱい感動して、 心がほのぼのと温まって、涙の出てくるいい映画でした。
RAW現像
2004年8月2日公開
2004年に市川ソフトラボラトリーが発売した国産の汎用RAW現像ソフトで、月額課金のない買い切り型のライセンス販売を続けながら版を重ね、2024年にはPro12が出た。同じ現像エンジンはパナソニックや富士フイルム、ペンタックスなどのカメラに付く現像ソフトにも使われ、同梱版の利用者が上位の機能を求めて専用版や汎用版へ移る道も用意されてきた。Lightroomなどの定番と並べた比較では、機能の幅では譲る一方で、扱いやすさやRAWのまま複数コマを合成できる点が挙げられてきた。
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32年前に公開された山田洋次監督の映画の題名です。 その感動的ラストシーンに出てきたロケセットがこれです。いっぱい感動して、 心がほのぼのと温まって、涙の出てくるいい映画でした。
静かに見てるだけだと、一向に広げません... 怒った時に、広げるそうです^^; じっと我慢の子で┬┴┬┴┤_・)ジ〜ってしてたのにぃ... 使用レンズ:FA31mmF1.8AL Limited
北海道の尾根、大雪山系の麓の大雪湖です。原生林に囲まれてしんと静まり返って いました。
に似ていますが勿論違います。 北海道は余市町(宇宙飛行士:毛利衛さんの故郷)の海岸です。羊蹄国道(5号線)を 北上して最初に日本海が見えるのがここ余市です。 空は不気味に曇っていますが、この日の日本海は静かでした。
お早う御座います。 農繁期の農作業は、田植え、植え継ぎ、除草剤施用と済みまして、また伸びてきた畦草刈です。暫くは草刈に追われます。 水稲のコシヒカリは、田植え時は水中や泥の中に潜ってしまった苗も沢山ありましたが、長く伸びてきました。 キットレンズでの撮影です。
これぞ北の大地の眺めと言えましょうか。北海道の勇払平野の畑です。
雨でも曇りでも晴れでも、撮りに行くたくなる花... やっとこ咲き出しました〜♪ 使用レンズ:FA31mmF1.8AL Limited
駒止(コマドメ)湖というとても小さな湖です。然別湖の南西2kmほどの 山中にあります。 鏡のような湖面を見ていると時間が止まっているように感じました。
夕暮れ時、三国峠から糠平に向かう途中で見かけました。北海道ならではですね。
支笏湖と余市町の間の喜茂別町という街で車中泊を敢行しました。 朝目覚めて目に入ったのがこの風景です。雲に覆われた目前の山は尻別岳です。
支笏湖に別れを告げて羊蹄山に向かう途中、夕闇迫る時刻に見かけた尻別岳(1107m)です。 山肌には残雪が少し見てとれます。手前の畑と、その向こうの緑の森と、雨に煙る 尻別岳・・、ため息の出るような鮮やかさはありませんが、心を和ませてくれる里の 風景がそこにありました。
北海道の糠平(ぬかびら)湖から然別(しかりべつ)湖に向かう途中、幌鹿峠 付近の鬱蒼たる原生林です。道路の両側にはこのような原生林が行けども行けども 続き、昼なお暗き、という感じです。 小雨が降りしきり、新緑を洗っているようでした。霧もかかって神秘的でした。 ウグイスが盛んにさえずっていたので録音してきました。宜しければ聞いてください。 http://oldenseaman.deca.jp/photo-box/_090606-saezuri.mp3
北の原生林に囲まれてシーンと静まり返る北海道の大雪湖(ダム)です。 残雪の見える向こうの山々は大雪山系です。 こんなに美しい所ですが、撮影スポットとしてはあまり知られていないように 思います。私は昔からここを通る度に印象を強くしていましたので、今度の撮影旅行の 主目的のひとつでした。 あいにく好天気ではありませんでしたが、なんとか撮れてラッキーでした。 レンズ:Tamron AF 18-250mm
大雪湖を過ぎて更に三国峠へと上り詰める途中の石狩川の源に近い流れです。 石狩平野ではあんなに大きな川ですが、ここまで来ると幅は4〜5mで徒歩で 渡れます。雪解け水が痺れるほど冷たくておいしかったです。 このせせらぎの音も録音してきていますので、写真と一緒に味わってください。 一応ステレオなのでヘッドホンかイアホンで聞くと臨場感があります。 http://oldenseaman.deca.jp/photo-box/_000-ishikarigawa.mp3
ヤット二つの田に田植えして、二つとも植え継ぎ(補植)がすんだのでななせと畦をぐるりと回って稲の様子を見ていると突然目の前のコシヒカリの葉にモノサシトンボの雄ラシキトンボが止まりました、ラッキーでした。 丁度カメラバッグをもってましたので、バッグからキットレンズのついたK10Dを取り出して二枚だけ撮影すると逃げていきました。 ちょっと日差しが強かったかな・・と思ってます。
曇りで殆ど見えなかったのですが、この時ほんの一瞬だけ雲間に姿を見せました。 支笏湖から倶知安町に至る途中での撮影です。
支笏湖です。あいにく雨の天気でした。
しちゃいそうな真っ直ぐな道路... 使用レンズ:FA31mmF1.8AL Limited
「この想いはいつまでも続く」ですね。 そろそろ港へもどります。
薔薇と観光大使の撮影会に、近所の子供達も参加してくれました〜 お面をかぶったり、シャボン玉飛ばしたり、笑顔が絶えませんでした〜♪ 皆さん、大使さんも撮られてましたが、子供達撮影にも 楽しんでおられました〜(=^0^=) 子供達の笑顔は、宝物ですね〜 使用レンズ:FA43mmF1.9 Limited
初夏とは云え今日の小樽は摂氏18度位のひんやりした気温です。 生憎の曇り空ですが、撮り立てホヤホヤの小樽運河の写真です。
嫁いだ娘が数年前に贈ってくれた赤いバラです。 背景の雲状の白はノースポールの花です。
昔懐かしい建物と校庭...のんびーりした時が流れて行きます... 先日行った足利学校よりレトロムード満点です! 学校の中は、昔の童話が流れております♪♪♪... この教室の中で、お焼きとか、お蕎麦やらを食べれます 里山の中にポツンとあった学校のようでした 周りの景観も、畑や茶畑など、忘れ掛けた昔の田舎?を、思い出されます 使用レンズ:FA43mmF1.9 Limited
庭のアジサイです。4種類育っているのですが、この種類が最初に色付き始め ました。
妻が雰囲気が良いと言うので投稿します。写真の真ん中に大きなゴミが写っていたのでSilkypicで取りました。色合いはボディ現像のJPEGに合わせています。ペンタのAWBは雰囲気を綺麗に収めてくれます。
今日は、バラの撮影行こうと思ったんですが 雨天模様なので、お庭で、雨玉達と遊んでました... 使用レンズ:FA77mmF1.8 Limited
ペンタファンの皆様〜(*^ ^* ) 昨日、我慢できず、秋葉行って来ました〜♪ 午後4時頃着きまして、中にはすんなり入れました... 一人5分程度しか触れないのですが、手に触れたい思いが強く その長蛇の列に吸い込まれました〜 一番多い時で、2時間位があったそうでした〜(;´▽`A`` 僕の場合は、30分〜40分位でOKでした! で、触って、かる〜、ちっさぁ〜、驚きましたぁ バッテリーグリップ付けてもまだ軽く感じました で、FA77mmLimに、付け替えて頂きました(*^ ^* ) 適度な重さになり、心地良く軽快にシャッター切って来ましたぁ 短い時間で、震えながら撮ったので、雰囲気だけお楽しみ下さい... 使用レンズ:FA77mmF1.8 Limited
家の庭のヤマボウシの花です。今満開です。ヤマボウシの花言葉は「友情」だそうです。ハナアブ君とお友達っていう感じで写してみました。
カリンの花です。明るく楽しそうに咲いていました。
最近、なかなかいいのが撮れず、停滞しています。これは、少し前の写真ですみません。桜の花です。淑やかに咲いている感じが好きです、
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
Windows版のSILKYPIX Developer Studio 1.0は、発売を伝えた記事によれば2004年8月2日にダウンロード販売のみで発売され、価格は1ライセンス9,800円だった。対応OSはWindows 98SEからXPまでで、キヤノン、ニコン、オリンパス、コニカミノルタ、ペンタックス、松下電器(パナソニック)の機種のRAWを扱えた。1プレス PC Watch(Impress Watch)市川ソフトラボラトリー、RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio 1.0」同じ年の12月20日には同価格でMac OS 10.2以降向けのMac版1.0が出て、Windows版もDNGに対応した。ただしこのMac版の記事はWindows版を「6月に発売」と記しており、Windows版の発売時期には食い違いがある。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)市川ソフトラボラトリー、RAW現像ソフト「SILKYPIX」のMac版を12月20日に発売
2008年には上位のProシリーズが加わり、番号付きの新版は2017年のPro8、2018年のPro9、2020年のPro10、2021年のPro11と続いた。3公式 株式会社市川ソフトラボラトリー沿革
提供元は2023年に姿を変えた。同年4月1日にテクノホライゾングループの5社が合併してアドワー株式会社が発足し、市川ソフトラボラトリーは独立した会社としては消えたが、アドワーはSILKYPIXの事業を従来どおり続けると表明した。4プレス デジカメ Watch(Impress Watch)RAW現像ソフト「SILKYPIX」は健在…市川ソフトラボラトリーが自社グループに吸収、社名を変更2024年7月18日にはアドワーからPro12が発売されたが、スタンダード版は用意されなかった。5プレス デジカメ Watch(Impress Watch)UI刷新で“わかりやすさ”を追求…RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio Pro12」
市販版は買い切り型のライセンス販売で、月額課金はない。Pro10の発売時には1ライセンスで3台のPCまで登録でき、旧版の所有者向けのアップグレード価格に加えて、同梱版の利用者向けにも17,600円のアップグレード価格が設けられた。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始
SILKYPIXにはもう一つ、カメラメーカーの付属ソフトの中身という顔がある。2021年時点で提供元は、TAMRON、CASIO、PENTAX、FUJIFILM向けの版を含め、カメラやレンズへの同梱版を提供しているとした。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始リコーイメージングのDigital Camera Utility 5も、SILKYPIXのエンジンを採用したRAW現像ソフトと報じられている。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)リコーイメージング、Digital Camera Utility 5をK-S2に対応
パナソニックのカメラには無償のバンドル版「SILKYPIX Developer Studio SE」が、富士フイルムのカメラには「RAW FILE CONVERTER EX powered by SILKYPIX」が提供されている。同梱版の利用者からは上位版の部分補正やかすみ除去を使いたいという要望があり、2019年にはPro9の機能を持つ両社カメラ専用の版が3,980円で期間限定販売された。この専用版は対応機種の追加やアップグレードを行わないものだった。8プレス デジカメ Watch(Impress Watch)SILKYPIX Pro9に、カメラメーカー専用版(Panasonic/FUJIFILM)
同じ売り方は2026年にも続いた。2026年8月24日にはPro12のパナソニック用と富士フイルム用が各6,930円でテクノホライゾンの直販サイトから発売された。Windowsのダウンロード版のみで、他社のカメラを使う場合は汎用版Pro12へのアップグレードで対応する。9プレス デジカメ Watch(Impress Watch)SILKYPIX Developer Studio Pro12のパナソニック用・富士フイルム用を発売現在の製品ページは、Pro12発売時のアドワーではなくテクノホライゾン株式会社の名義で、この2版を汎用のPro12やPro11と並べ、全機能を30日間試せる無料体験を案内している。10公式 テクノホライゾン株式会社SILKYPIX 製品ページカメラに付く同梱版から始まり、メーカー別の専用版、各社のRAWを扱う汎用版へと段階的に移れる構成が、市販ソフトとカメラ付属ソフトの両方を担うSILKYPIXの売り方である。
1.0が打ち出したのは、新開発のデモザイク処理で偽輪郭やモアレ、偽色、色ノイズを減らすことと、独自のカラーマッチング処理だった。購入前は機能を制限した「フリーモード」で動いた。1プレス PC Watch(Impress Watch)市川ソフトラボラトリー、RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio 1.0」
Pro10(2020年2月19日発売)では複数コマの合成が加わり、6種のブレンドモードと手持ち撮影向けの自動位置合わせを備えた。ノイズ低減の「ファインディティール」や部分補正のぼかしも加わった。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始
Pro11は2021年12月9日にスタンダード版の11と同時に発売され、シリーズで初めて現像エンジンを刷新した。新しいデモザイク処理「クリアビュー」を従来の「標準」と切り替えて使え、Pro11では超解像合成や修整ブラシ、Apple ProRAWへの対応も加わった。対応カメラは800機種以上で、Windows版が先に出て、macOS版は2022年春の予定とされた。11プレス デジカメ Watch(Impress Watch)シリーズ初、現像エンジンを刷新した「SILKYPIX Developer Studio Pro11/11」。Apple ProRAWにも対応Pro12(2024年7月)では、提供元は初心者にも分かりやすくすることを狙って画面構成を大きく変えた。ピクセルシフト撮影のRAW合成やiPhoneの8bit HEIFにも対応したが、発売時の対応OSはWindows 11/10(64bit)だけで、macOSへの対応時期は未定だった。5プレス デジカメ Watch(Impress Watch)UI刷新で“わかりやすさ”を追求…RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio Pro12」
Pro 7を検証したデジカメWatchの記事は、DxO OpticsPro 11 ELITEやLightroom CCと機能を並べた。SILKYPIXはレンズプロファイルや明瞭度、ヴィネット効果などの項目が少ない一方、ファインカラーコントローラやホワイトバランスのプリセットは充実していた。レンズプロファイルがないため歪曲収差と周辺光量は手動で補正し、撮影場所やテキストで画像を探す管理機能もなかった。新機種への対応は中級機・入門機ではLightroomより早いとしたが、富士フイルムX-T2はLightroomが先で、ペンタックスK-70などには対応していなかった。12レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)国産現像ソフトの雄 SILKYPIX Developer Studio Pro 7を試してみる:かゆいところに手が届く細やかさ
Pro10のレビューは、多重露光、比較明、動体除去、被写界深度合成の結果をRAWのままDNGで保存できる機能を、LightroomやLuminar 4にない点として挙げた。一方でHDR合成とパノラマ合成は備えていなかった。この記事は開発元から製品の提供を受けて書かれたとされる。13レビュー PHOTO GRAPHER FANRAWのまま合成可能な国産RAW現像ソフトSILKYPIX Pro10を使ってみた同じ記事は管理機能についてLightroomの方が多機能だがSILKYPIXの方が簡単に使えるとし、価格.comの3.0のレビューにもLightroomより使いやすいという声がある。機能の幅ではLightroomなどに譲り、扱いやすさで評価されるという構図は、版の違う資料に共通している。14レビュー 価格.comSILKYPIX Developer Studio 3.0 レビュー・評価
提供元の市川ソフトラボラトリーは1988年創業の千葉の画像処理ソフト会社で、消費者向けソフトのほか、教育機関向けソフトや機器メーカー向けの画像処理を手がけてきたと自社で説明している。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始
価格.comの3.0のレビューは16件で、満足度の平均は4.91である。投稿は主に2007〜2011年のもので、操作の分かりやすさと画質・色調整を評価する声が多い。14レビュー 価格.comSILKYPIX Developer Studio 3.0 レビュー・評価画質への評価は専門媒体にも共通し、Pro 7のレビューも無調整での仕上がりと高感度ノイズの質を長所に挙げた。12レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)国産現像ソフトの雄 SILKYPIX Developer Studio Pro 7を試してみる:かゆいところに手が届く細やかさ
短所として資料をまたいで挙がるのは動作の重さである。価格.comのレビューには性能の低いPCでは動作が重いという指摘が複数あり、Pro 7のレビューもプレビューが高精細になるまでの待ち時間を短所に挙げた。価格.comではマニュアルが薄いという指摘も複数見られる。14レビュー 価格.comSILKYPIX Developer Studio 3.0 レビュー・評価
内容の確認日: 2026年10月22日