高月院の紅葉
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ミラーレス
マイクロフォーサーズマウント・フォーサーズ・2,037万画素
2016年12月22日発売
OM-D E-M1 Mark IIは、撮影の前後に生じる待ち時間まで短縮しようとした、2016年12月発売のオリンパスのフラッグシップ機である。電子シャッターによるAF/AE追従18コマ/秒の連写を支えたのは、センサーの高速読み出しと8コアの処理系だった。開発では起動、ピント合わせ、ファインダー表示、撮影、再生を一続きの動作として見直している。
投稿写真 3287枚
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松平郷にて
ちょっとお遊び
薔薇は5~6月ごろ咲くもの(春バラ)がほとんどですが、四季咲きと呼ばれるものは春以外で気候の良い秋にも咲かせるもの(秋バラ)が多いようです。 秋バラは色味が濃厚なものが多いと言われています。
神代植物公園の「秋バラ」です。 「春バラ」は、緊急事態宣言の最中でしたので実質的に今年初の見頃のバラ園鑑賞です。 まずは、好みのパステル色の花色から。
秩父へ行った帰り道、ちょっと寄り道をして東久留米駅にある「富士見テラス」に立ち寄りました。 恒例のダイヤモンド富士は12月下旬なのですが天気が良かったので様子見で行きました。 10月時点の太陽は富士山の上を通り過ぎ右のビルに隠れて沈むので夕焼けの色付きを楽しむ時期です。
同じく宝登山からの眺望です。 頂上の案内板では両神山(右側の連なり)・甲武信岳(左から3つめの小さな突起?)、百名山が2つ紹介されていました。
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日曜日には「秩父でイチョウの紅葉が見頃」との情報を受けて西武鉄道の特急「ラビュー」で「西武秩父駅」を目指しました。 車内から秩父方面を見ていると見事に快晴!「これは見晴らしの良い場所で秩父の山々を見てみたい」と言う衝動にかられ、車内で行程を組み直しました。 向かった先は蝋梅の時期に良く出かける「宝登山」。 素っ気なさを感じるほどの見事な青空、奥秩父の盟主とも言える「両神山」が存在を示していました。
大連・星が浦
大連・星海大橋にて
雲を潜り抜け、最後の輝きです。 自分は夕焼け前から位置取りを決めて待っていましたが、色付き始めた頃から次第に人が集まり、終盤はかなりの人だかりでした。
大連魚市場
大連にて
この日は中段の厚めの雲がいい仕事をしてくれたように思います。
天気予報が良かったので「夕焼けと富士山」狙いでスカイツリーに登って来ました。 結論から言うと、富士山には雲がかかって・・・と言うありがちなオチ。 それでも色付きは良かったので楽しめました。
masaさんとのオフ会写真、私もこれが最後の一枚とさせていただきます。 民宿の「雲天」、そして散策の休憩所とさせていただいた「巻機山荘」、masaさんにご手配いただき安心して散策出来ました。 「巻機山荘」の入り口の外壁、癒される絵が迎えてくれました。
風景に気を取られていたかも知れませんが、蝶の姿はあまり見かけませんでした。 そんな中、小さいながらも黄色い蝶は目立ちましたので花に留まったところを望遠で一枚。 ※左側の枝が邪魔だったのでけっこうトリミングしました。
風景ばかり撮っていましたので、あまり機会がありませんでしたが赤トンボなども撮ってみました。
浅めの紅葉、そして朝方の青空も次第に青が浅めになってきました。 見頃で青空だったら見事な風景になることでしょう。
散策をした道すがらにはススキも目立ちました。 遠目に見える後ろ姿はmasaさんです。 この方向では雲が密だったのが残念です。
日曜日は天気予報も午前中は晴れでしたので朝食前に散策とあいなりました。 前日は見えなかった山のラインも綺麗に出ていました。 masaさんが「この場所で(山肌に)光が当たって来るのを待ちましょう」アドバイスくださったのでいっしょに待ちました。 影だった山肌に少しずつ光が乗って良い雰囲気になったところで撮りましたが、明暗のバランスが難しく、暗部を少し持ち上げています。
連投申し訳ありません。 今回は散策のベースとしてOBのmasaさんが卒業後の使われている「巻機山荘」、泊まりは近くの民宿「雲天」。 初日の「雲天」へ帰る道すがら、視界が開けた山あいの向こうがいくらか明るくなって明日の天気がよくなる事を期待して宿に入りました。 ※軽くトリミングあり。
masaさんにお誘いいただいて17土・18日と越後の自然を愛でてきました。 今年は紅葉が遅れて見頃前、初日の土曜日は弱めの雨がしばらく続き視界も悪かったです。 早めに色付いた樹を見つけて遠景に「割引岳(わりめきだけ・・・読めませんでした)の「天狗岩」を据えました。 ※軽くトリミングあり。
マクロレンズ(◎Makro Planar)で攻めた後はお気に入りの◎NOCTICRONでも撮ってみました。 最短撮影距離が50cmと寄れないのでAFで合焦音がする/しないの狭間で自分が動いてピントを微調整しています。 どちらのレンズも色乗りや雰囲気が気に入っていますか、 ◎Makro Planarは、濃厚さ ◎NOCTICRONは、爽やかさ それぞれの持ち味が楽しめます。 ※軽くトリミングあり。
「京成バラ園」、全体的には見頃前とはお伝えしましたが、早めに咲いて見頃を迎えている品種もありました。 こちらが今回の訪問の中で一番気に入った花です。 「オーバーナイト センセーション」、ミニバラです。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
2016年9月のフォトキナに合わせて主な仕様が公開され、11月に発売時期と価格が正式に発表された。発売日は12月22日で、発表時のボディーの店頭予想価格は税別22万円前後と報じられた。1プレス デジカメWatchオリンパス、「OM-D E-M1 Mark II」を年内発売2レビュー 価格.comマガジン低迷デジタル一眼カメラ市場で光る、オリンパス「OM-D E-M1 MarkII」の評価とは?
翌2017年のカメラグランプリでは、本機が大賞と一般投票の「あなたが選ぶベストカメラ賞」を受賞した。同年のレンズ賞は別製品のM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROである。メーカーが発表した三冠は、このボディーの二つの賞とレンズの賞を合わせたものだった。3プレス オリンパス「カメラグランプリ2017」において「大賞」「レンズ賞」「あなたが選ぶベストカメラ賞」の3冠を達成
2013年の初代E-M1を全面改良した、マイクロフォーサーズ規格の最上位機である。公式は高画質と応答性の両立を掲げ、防塵防滴・-10℃の耐低温性能と小型軽量を組み合わせ、プロの要求にも応える信頼性を狙った。連写だけを速くする専用機ではなく、厳しい環境下でも撮影の流れを止めない旗艦として企画された。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
動く被写体の撮影では、AFと連写の条件を分けて見る必要がある。像面位相差AFは121点すべてがクロスとなり、電子シャッターの静音連写LではAF/AEを追従させながら最高約18コマ/秒で撮影できる。一方、最高約60コマ/秒はAF/AE固定時の値である。二つの速度は同じ撮り方の最高値ではなく、追従を続けるか、ピントと露出を固定して瞬間を細かく記録するかによって使い分ける。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
新しいプロキャプチャーモードは、全押しする前までさかのぼって画像を残せる機能である。連写速度の向上が全押し後の記録を細かくするのに対し、こちらは撮影者が押し切るまでの時間を扱う。両者を組み合わせることで、撮影のタイミングへの対応を、カメラが一秒に撮れる枚数だけに限定しない構成になった。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
撮影後の流れも見直された。再生時のコマ送りは先代比で約3倍以上高速化され、カードは2枚を使用できるようになった。ただしUHS-IIに対応するのはスロット1で、スロット2はUHS-I対応である。多く撮った画像を確認する速度と記録先の選択肢を増やしながら、二つのスロットの仕様は分けられていた。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
このほか有効2037万画素のセンサー、ボディー内で5.5段分、対応レンズとの組み合わせで最大6.5段分の手ぶれ補正、50Mハイレゾショット、4K動画を備えた。電池はBLH-1へ変更され、容量は先代比で約37%増加、充電時間は約50%短縮された。撮影速度だけでなく、充電して次の撮影へ備える時間も改良の対象になっている。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
開発担当の高須隆雄は、起動から撮影、再生までの流れで、遅いと感じられそうな点をすべて洗い出し、それぞれに目標値を決めたと説明している。最高連写速度だけを目標にすると、起動や表示、再生の待ち時間は残り得る。本機の開発目標は、撮影者が一連の操作を進めるときにストレスを感じないことであり、速さを個別機能から操作全体へ広げたところに特徴がある。6インタビュー デジカメWatch伊達淳一が徹底解剖!「OM-D E-M1 Mark II」の先進性【高速性能編】一眼レフに迫る動体性能の秘密
その土台がTruePic VIIIである。4CPUコアと4画像処理コアの構成により、画像処理はTruePic VII比で約3.5倍、センサーの転送は先代比で約3倍になった。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売 開発側は8コアを適切に使う設計の難しさも語っている。121点のクロス測距を実現する際には、画像処理、光学処理、撮像素子の担当が画素配置を検討し、AFと画質を両立させる方針を採った。6インタビュー デジカメWatch伊達淳一が徹底解剖!「OM-D E-M1 Mark II」の先進性【高速性能編】一眼レフに迫る動体性能の秘密
EVFも最高120fps、表示遅延5msへ高速化されたが、連写時のブラックアウトは意図して残された。開発側によれば、そのほうが動く被写体を追いやすいためである。また、両方のカードスロットをUHS-IIにしなかった理由には、回路構成、コスト、小型化が挙げられた。すべての数値を最大にするのではなく、撮影者の見え方やボディー全体の条件に合わせて速さを配分している。6インタビュー デジカメWatch伊達淳一が徹底解剖!「OM-D E-M1 Mark II」の先進性【高速性能編】一眼レフに迫る動体性能の秘密
複数の専門媒体の実写記事では、動く被写体に対するAF追従と高速連写が共通して評価された。被写体や撮影条件が異なるため各記事の成功枚数を一般化することはできないが、AFを追従させて連続撮影する能力は、仕様にとどまらず評価の中心になった。7レビュー デジカメWatch新製品レビュー:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II(実写編) 一眼レフを超えたか?約18コマ/秒連写でのAF追従性能を見る
価格.comの調査時点の140件では満足度4.54で、ホールド感4.67、機能性4.64に対し、操作性3.94、バッテリー3.80だった。レビューの傾向には手ぶれ補正や高速連写への評価とともに、高感度ノイズ、複雑なメニュー、駆動時間への不満がある。操作の待ち時間を減らすことと、多数の機能を覚えて使いやすいことは別の課題として残っていた。8レビュー 価格.comオリンパス OM-D E-M1 Mark II ボディ [ブラック] レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
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