オリンパス E-M1MarkII 作例

ミラーレス

マイクロフォーサーズマウント・フォーサーズ・2,037万画素

2016年12月22日発売

E-M1MarkIIの仕様

OM-D E-M1 Mark IIは、撮影の前後に生じる待ち時間まで短縮しようとした、2016年12月発売のオリンパスのフラッグシップ機である。電子シャッターによるAF/AE追従18コマ/秒の連写を支えたのは、センサーの高速読み出しと8コアの処理系だった。開発では起動、ピント合わせ、ファインダー表示、撮影、再生を一続きの動作として見直している。

シリーズ
OM-D E-M1
位置付け
マイクロフォーサーズのフラッグシップ機
先代
E-M1
後継
E-M1MarkIII
ライバル
X-T2 D500 α9

E-M1MarkIIについて詳しく読む

投稿写真 3287枚

高松港~アート~

「瀬戸内国際芸術祭」の夏会期が8月25日で最終日になっていたので、駆け込みで出かけたのが今回の旅行の最たる目的です。 2010年の初回で感動したので再訪したいと思いつつも、2013年・2016年の訪問は叶いませんでした。 高松港は会場である島々を結ぶ拠点としてフェリーが頻繁に出入りして、乗り物好きのEkioとしても興味津々です。

西武秩父線開業50周年

前のアップでも書きましたが、この日は本当に暑くて思いっきり疲れました。 帰りの特急は新型の「ラビュー」、西武秩父駅で乗ったら途中の所沢駅で降りれば良いところを終点の池袋駅まで乗り通しました。 なぜなら、快適な車内で「お昼寝タイム」、そして「もぐもぐタイム」で精気を養うためでした。

let it green

タイトルが浮かばずに時々使い回しする好きな曲のタイトルを使いました。 ここは秩父にある「ミューズパーク」と言う公園です。 写真だけみると盛夏とは思えない爽やかなイチョウの緑ですが、この日の気温はたぶん体温越え(^^ゞ 汗をかいても体から熱が逃げずに、かなりヤバいレベルでした。

サギソウまつり

室内展示、鉢植えのサギソウです。 少し離れた場所に青空が入ったポスターが壁に貼っていたので背景に使いました。 展示品としては、写真や絵画のほかに、サギソウをモチーフにした刺繍やブローチなどもありました。 また、実物大の折り紙のサギソウも本物のそばに並べてあって、「折り紙」と言う説明が無ければ見過ごしてしまうほど精巧な作品でした。

サギソウ

都内でも有数の広さを誇る「昭和記念公園」。 季節折々の花が楽しめますが、「サギソウまつり」が開催されていました。 ポットで育てられた花を花壇に並べての展示ですが、花も疎らです。 係りの方の話を伺いましたが、今年は長梅雨の影響で開花が遅れている上に花が咲かないで終わってしまうのも出ているようです。 自然の変化の影響は年々大きくなっています。

てっぱくて(しんかん)

昨年のオープン時にもアップしましたが、増築された新館は新幹線の展示が目玉です。 博物館と言うと、その性質上展示車両は現役を引退したものとなってしまうものですが、右側の新幹線(東北新幹線「はやぶさ」で使用)は、工場のラインで造られたものをまるっと1両持ってきてしまいました(^^ゞ (モーターとかが無いので走れない・・・以外は本物)

てっぱく

夏休みには人気の「てっぱく(鉄道博物館)」 ブルトレの牽引機(機関車)とかはマニア受けが良いのですが・・ 子供受けするのは、やっぱりミニ列車や運転シミュレーターです。

ワクワクの入り口

京浜急行の特急(無料)用の車両ですが、運転席直後の席が鉄ちゃん御用達のかぶりつきシートです。 京急の小気味良い走りっぷりが素敵です。 アートフィルター「リーニュクレール」+「ホワイトエッジ」、軽くトリミングあり。

なつもよう

「ソレイユの丘」は海の近くの公園なんですが、ひまわり畑と海と言う構図は狙えません。 と、思っていたら望遠で抜けば何とかいけるか?と言う場所が1箇所ありました。 ピークを過ぎたひまわり畑は花びらが落ちたものも混じって、かっきり撮るとちょっと残念な雰囲気。 ここはボケ役だねと主役をヨットに持って行きました。

お日さまが友だち

なんといっても英語では「sunflower」ですし、漢字で「向日葵」ですからね。 神奈川にある公園、「ソレイユの丘」からの写真です。 「ソレイユ」はフランス語で「太陽」、ひまわり畑に相応しい名前です。

気ままにぶらっと・・・

連投すみません。 お腹が空いたら乗り換えついでに駅を出て、ぶらっと商店街を歩いて、目に付いた店にぶらっと入る。 「鶏そば」の店で限定の冷やしを所望。 鶏ベースの塩味がさっぱりと、添えられた梅肉が食欲をそそります。

風景に溶け込む

「風景に溶け込む」がコンセプトの一つの西武鉄道の新型特急「ラビュー」。 シルバーの車体(アルミの地色ではなく、下地・シルバー・クリアの三層重ね塗り)にほんのりと夏空のブルーが乗りました。 (回送電車なので椅子が綺麗に並んでいます)

横須賀港

横須賀は海上自衛隊だけでなく米海軍の軍港もあるので見応え十分です。 黒と白の船は「軍港めぐり」の遊覧船。 奥に停泊しているのは米海軍のイージス艦です。護衛されるべき空母は見あたりませんでした。

疾走

護衛艦にも小さなボートは積んでいたのですが、小さな敵(テロリスト・密入国者など)には大袈裟なので、小回りで即応性のあるゴムボートが採用されています。 暑い1日、試乗体験は大人気でした。

フレームワーク

「横須賀サマーフェスタ」、ヘリコプターのドアの窓越しに護衛艦「むらさめ」を入れてみました。 ヘリコプターのコクピットに乗せてもらったのですが、想像以上に狭い室内、座ってしまうとカメラの取り回しが出来ない状況でした。

Φ76mm

横須賀で海上自衛隊のイベント「横須賀サマーフェスタ」がありました。 護衛艦の公開もあって間近に兵器を見ることが出来ました。 艦首に装備されているのは76mm砲、今の時代はミサイルが万能のように思われがちですが、連射の性能や電波妨害を受けない事もあってお互いに補い合うものとして捉えられています。

いずっぱこ~黄~

連投すみません。 この日は撮影会と言うことで、ホームの横の留置線に車両を停めて足まわりから車体まで綺麗に見えるように配慮してくれています。 いつもは雰囲気で写真を撮ることが多いのですが、今回は「きっちり撮る」がテーマです。 ※この「黄色」は、「イエロー・シャイニング・トレイン」として1編成だけのスペシャルラッピングです。

いずっぱこ~青~

長梅雨で天気が悪かった事もあって、いつもより鉄ちゃんの割合が多くなっております。 「伊豆箱根鉄道・大雄山線」、西武グループなのでライオンズブルー(初期のメインカラー)が鮮やかです。 しかし、この日は時折雨降り、望遠ズームで雨の厚みが感じられました。

アブラゼミ

羽化してから数時間か、翅脈も青くその場に留まっていた。

アートアクアリウム~ジャグジリウム~2

前作の足元をアップしてみました。 金魚たちはジャグジーの縁の辺りを回遊していることが多く、足元に散らばったタイミングでのシャッターです。 照明は時間で様変わり、ちょっとエロ目なピンクになりました。

アートアクアリウム~ジャグジリウム~

こちらはジャグジーをモチーフとした展示です。 「アート」と冠するだけあって芸術的な仕上がりになっています。 アレンジを変えて何年か続けるものもありますが、ジャグジーのモチーフは今年が初めて(だと思います)。

心のマイク

「すみだ水族館」、年間パスポートを買ったのでちょこちょこ出かけています。 (雨続きでも楽しめるし・・・) ちょっと元気が無い子供(たぶん)ペンギン、お姉さんが励ましているようです。

あかいくつ

こちらは路線バスですが、横浜らしいちょっとレトロな装飾がされています。

両生類

横浜港の中を回る水陸両用のバスです。 天気が悪いのでお客さんも少なく、ピカチュウの数に負けています(^^ゞ

◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH.

大した当てもなく横浜へ行って来ましたが、遊覧船で知り合った方にこの便でちょうど横浜港に入港する大型客船があることを教えていただいたので願ってもないタイミングで写真が撮れました。 しかしデカい! 全長348m、東京タワーより大きいです。 ご覧の天気でしたので現実感が更に薄まる写真となりました。

霞の中から

船上で知り合った方からは、客船の進む方向や停泊するふ頭、自分たちが乗っている遊覧船のルートなどを丁寧に教えていただいたので位置取りやレンズの付け替えなども比較的スムーズに行えました。 この「スペクトラム・オブ・ザ・シーズ」は6月10日にも入港していたそうですが雨が降っていたのでバスしたとのお話しもされていました。

Camera Profile

E-M1MarkIIについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2016年9月のフォトキナに合わせて主な仕様が公開され、11月に発売時期と価格が正式に発表された。発売日は12月22日で、発表時のボディーの店頭予想価格は税別22万円前後と報じられた。1プレス デジカメWatchオリンパス、「OM-D E-M1 Mark II」を年内発売2レビュー 価格.comマガジン低迷デジタル一眼カメラ市場で光る、オリンパス「OM-D E-M1 MarkII」の評価とは?

翌2017年のカメラグランプリでは、本機が大賞と一般投票の「あなたが選ぶベストカメラ賞」を受賞した。同年のレンズ賞は別製品のM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROである。メーカーが発表した三冠は、このボディーの二つの賞とレンズの賞を合わせたものだった。3プレス オリンパス「カメラグランプリ2017」において「大賞」「レンズ賞」「あなたが選ぶベストカメラ賞」の3冠を達成

ラインナップ上の位置付け

2013年の初代E-M1を全面改良した、マイクロフォーサーズ規格の最上位機である。公式は高画質と応答性の両立を掲げ、防塵防滴・-10℃の耐低温性能と小型軽量を組み合わせ、プロの要求にも応える信頼性を狙った。連写だけを速くする専用機ではなく、厳しい環境下でも撮影の流れを止めない旗艦として企画された。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売

先代からの進化

動く被写体の撮影では、AFと連写の条件を分けて見る必要がある。像面位相差AFは121点すべてがクロスとなり、電子シャッターの静音連写LではAF/AEを追従させながら最高約18コマ/秒で撮影できる。一方、最高約60コマ/秒はAF/AE固定時の値である。二つの速度は同じ撮り方の最高値ではなく、追従を続けるか、ピントと露出を固定して瞬間を細かく記録するかによって使い分ける。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売

新しいプロキャプチャーモードは、全押しする前までさかのぼって画像を残せる機能である。連写速度の向上が全押し後の記録を細かくするのに対し、こちらは撮影者が押し切るまでの時間を扱う。両者を組み合わせることで、撮影のタイミングへの対応を、カメラが一秒に撮れる枚数だけに限定しない構成になった。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売

撮影後の流れも見直された。再生時のコマ送りは先代比で約3倍以上高速化され、カードは2枚を使用できるようになった。ただしUHS-IIに対応するのはスロット1で、スロット2はUHS-I対応である。多く撮った画像を確認する速度と記録先の選択肢を増やしながら、二つのスロットの仕様は分けられていた。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売

このほか有効2037万画素のセンサー、ボディー内で5.5段分、対応レンズとの組み合わせで最大6.5段分の手ぶれ補正、50Mハイレゾショット、4K動画を備えた。電池はBLH-1へ変更され、容量は先代比で約37%増加、充電時間は約50%短縮された。撮影速度だけでなく、充電して次の撮影へ備える時間も改良の対象になっている。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売

ライバル機種との比較

同年のニコンD500は約10コマ/秒で、14bitロスレス圧縮RAWを200コマまで連続撮影できる一眼レフだった。5プレス ニコンデジタル一眼レフカメラ「ニコン D500」を発売 E-M1 Mark IIの18コマ/秒や60コマ/秒と比べるときは、電子シャッターの使用、AF/AE追従の有無、連続撮影可能枚数という条件を揃える必要がある。最高速度だけを抜き出すと、撮影を続ける際の違いが見えなくなる。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売

開発の背景

開発担当の高須隆雄は、起動から撮影、再生までの流れで、遅いと感じられそうな点をすべて洗い出し、それぞれに目標値を決めたと説明している。最高連写速度だけを目標にすると、起動や表示、再生の待ち時間は残り得る。本機の開発目標は、撮影者が一連の操作を進めるときにストレスを感じないことであり、速さを個別機能から操作全体へ広げたところに特徴がある。6インタビュー デジカメWatch伊達淳一が徹底解剖!「OM-D E-M1 Mark II」の先進性【高速性能編】一眼レフに迫る動体性能の秘密

その土台がTruePic VIIIである。4CPUコアと4画像処理コアの構成により、画像処理はTruePic VII比で約3.5倍、センサーの転送は先代比で約3倍になった。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売 開発側は8コアを適切に使う設計の難しさも語っている。121点のクロス測距を実現する際には、画像処理、光学処理、撮像素子の担当が画素配置を検討し、AFと画質を両立させる方針を採った。6インタビュー デジカメWatch伊達淳一が徹底解剖!「OM-D E-M1 Mark II」の先進性【高速性能編】一眼レフに迫る動体性能の秘密

EVFも最高120fps、表示遅延5msへ高速化されたが、連写時のブラックアウトは意図して残された。開発側によれば、そのほうが動く被写体を追いやすいためである。また、両方のカードスロットをUHS-IIにしなかった理由には、回路構成、コスト、小型化が挙げられた。すべての数値を最大にするのではなく、撮影者の見え方やボディー全体の条件に合わせて速さを配分している。6インタビュー デジカメWatch伊達淳一が徹底解剖!「OM-D E-M1 Mark II」の先進性【高速性能編】一眼レフに迫る動体性能の秘密

利用者の評判

複数の専門媒体の実写記事では、動く被写体に対するAF追従と高速連写が共通して評価された。被写体や撮影条件が異なるため各記事の成功枚数を一般化することはできないが、AFを追従させて連続撮影する能力は、仕様にとどまらず評価の中心になった。7レビュー デジカメWatch新製品レビュー:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II(実写編) 一眼レフを超えたか?約18コマ/秒連写でのAF追従性能を見る

価格.comの調査時点の140件では満足度4.54で、ホールド感4.67、機能性4.64に対し、操作性3.94、バッテリー3.80だった。レビューの傾向には手ぶれ補正や高速連写への評価とともに、高感度ノイズ、複雑なメニュー、駆動時間への不満がある。操作の待ち時間を減らすことと、多数の機能を覚えて使いやすいことは別の課題として残っていた。8レビュー 価格.comオリンパス OM-D E-M1 Mark II ボディ [ブラック] レビュー評価・評判

評判の出典

12件

内容の確認日: 2026年10月1日

E-M1MarkIIで撮った写真の話題

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